Interval of Fantastic Entertainments

Interval of Fantastic Entertainments

1997年から2010年まで続いた
Interval of the Entertainmentsの続編です。
よろしくネ☆

観劇を中心にさまざまなひとりごとを再開させることにしました。

ただ今、変身過程につき工事中です。

Amebaでブログを始めよう!

Pythonプログラミングのクラスに参加したとき、

ANACONDAを使ってPythonをインストールする作業がありました。

途中まではサクサク進んだものの、
ANACONDAのインストーラが、

2割進んだ時点でソコから先に進みません。

クラスのほかの人はサクサク終っているにもかかわらず
私だけ、クラス終了まで延々と待ったにも関わらず、
インストールできないまま終ってしまいました。

とても焦りました。
パソコン関係でついて行けなかった敗北感は
業務命令だったマルチプランを会得できなかったとき以来。
30年ぶり。

 

帰宅途中、氣づきました。

考えられる原因は・・・セキュリティソフト。

何か新しいプログラムをインストールするときに、不具合が起こるとき、
だいたい2種類の原因が考えられます。

①OSや関連ソフトとインストールしたいソフトのバージョンが合わない場合。

②セキュリティソフトがインストールを阻害している場合。

後者が圧倒的に多いかも。


セキュリティソフトが阻害しているって、結構忘れていることが多いかもしれません。
・・・私だけかしら???

ということで、防備録もかねて、Blogにアップしておきます。

 

ダウンロードが終ったら、一旦ネット回線を切って
セキュリティソフトをOFFする。

それから、インストール。

インストールが終ったら、OSから再起動。

 

無事に、インストールできました。

これで、来月の月末の授業を安心して迎えられます。

いやその前に、今月の授業で

サクサクダウンロードサクサクインストールできた皆さまに間に合わなかった授業分を自習します。

あの「Coolinng Boys」でご活躍されておられた 是友麻希さんが帝劇がある 国際ビルB1F に和食のお店を5月にOPENされるそうです。

 

ちょっと楽しみ!

レミ、観ない日でも、行っちゃう!!!

 

今回のレミ、「Coolinng Boys」に出演されておられた役者さんが何人かおられます・・・ね?

 

とても懐かしい曲に30年経って想いかげない再会をしました。

名曲で、かつて、世界中でヒットした悲しい歌なんですが、

リアルヒットしたときは、私は生まれたてで知る由も無く(の、はず)

私がこの曲との初めて出会ったのは、幼稚園のときに観た宝塚歌劇のショーの舞台です。

スータンさんやカン様、ゴンちゃんも歌っていらした記憶が。

その後も、この曲とは

いろいろなディナーショーやシャンソンのコンサート

越路吹雪さんの歌や、宝塚の舞台で繰り返し出会ってきました。

高汐巴さんのサヨナラ公演以降、宝塚の舞台を見る回数が激減、

更に、ここ10年は舞台自体を観る機会が激減、

ストレートプレイ観劇が中心となっていましたから、

ミュージカル作品以外で、楽曲にガツン!とこんなにヤられたのは、久しぶりかも!!!

 

作曲は、あの!ジルベール・ベコー

作詞はピエール・ドゥラノエ

wikipediaにも掲載されています。

 

 

 

 

Et maintenant  そして今は   《岩谷時子訳》←たぶん 

Et maintenant
Que vais je faire
De tout ce temps
Que sera ma vie

今はもう何もない

望みも夢もない


De tous ces gens
Qui m'indiffèrent
Maintenant
Que tu es partie

冷たい朝もやに
あなたが消えた今

Toutes ces nuits
Pour quoi pour qui
Et ce matin
Qui revient pour rien

生きてる甲斐ない
私のこの胸は

Ce coeur qui bat
Pour qui pour quoi
Qui bat trop fort
Trop fort

誰ゆえ
何ゆえ
激しく打つ

 

Et maintenant
Que vais je faire
Vers quel néant
Glissera ma vie

今はもう 何もない
迎える明日もない

Tu m'as laissé
La terre entière
Mais la terre
Sans toi c'est petit

すべてが色あせた
あなたの居ない今

Vous mes amis
Soyez gentils
Vous savez bien
Que l'on y peut rien

夜空に輝く
二人の愛の炎も

Même Paris
Crève d'ennui
Toutes ces rues
Me tuent

夜明けの光に
はかなく消え


t maintenant
Que vais je faire
Je vais en rire
Pour ne plus pleurer

今はもう 何もない
涙も過去もない

Je vais bruler
Des nuits entières
Et au matin
Je te hairai

 

鏡を見つめても
なんにも写らない


Et puis un soir
Dans mon miroir
Je verrai bien
La fin du chemin
 

わたしとあなたの

絆が切れた 今


Pas une fleur
Et pas de pleurs
Au moment de
L'adieu
 

私はこの世の

誰でもない


Je n'ai vraiment
Plus rien à faire
Je n'ai vraiment
Plus rien

 

今はもう何もない

何もない ない ない・・・

 

(引用元 https://www.youtube.com/watch?v=qu8fM5yDpyw )

 

メロディというか音符にあわせるため

歌の歌詞は相当な意訳でぶっ飛んでいたことをいまさら知りました。

 

原詩に合わせた充実した訳詩は

アミカル・ド・シャンソンさまのBlogの

ttp://lapineagile.blog.fc2.com/blog-entry-73.html

に掲載されています。