今回の東北関東大震災、
まだ見つかっていないご家族が一刻も早く見つかりますよう、
被災地の皆さんが安心して眠れる日が1日も早く訪れますよう、
原発の現場の皆さんが無事にご家族の元に帰られますよう、
日本に、世界に、皆さんに
本当の春が訪れますよう
心よりお祈り申し上げます。
今こそ、獅子王の心を取りい出すとき!
みんなで勝とう!
無力感に打ちひしがれることはないよ。
心が、痛いよね。
やれることからやっていこう。
まずは使わないコンセントを抜いて
明かりをひとつ消してみて
まごころの思いがあれば、
少しでも寄付をしよう。
そして祈りつづけよう。
みんなの勝利を、
じぶんの勝利を。
みんな、ばらばらだけど
ひとりじゃない
それを忘れないで。
写真は、今日、九州の母が送ってくれた、庭の杏の花です(^ ^)
iPhoneからの投稿
うちの人たちは恒例イベントを好まず、ほとんどやらない。
できればめんどくさいからやりたくないのだ。
でも、美味しいものを食べる口実として利用している。
クリスマスはケーキを食べる日。
誕生日は主役が食べたいものを食べて、バースデーケーキを食べる日。
正月はおせちとお雑煮、ブリだの数の子だのエビだのふぐだのを食べる。
美味しいものが絡むとそこだけはきっちりおさえる。
そんな両親の元に生まれた私も
例外になく、だんだんそんな感じになっている。
それも、今日だ。
いや、昨日か。
3月3日は女の子の日、雛祭り。
私もやはり女子だけど、
友達の家にはニクミソ(29、30)な娘でもちゃんとお雛様をだしているらしい。
が、私の中ではちょっとびっくりである。
本人が家にいないのにお雛様をだすんだ!?
我が家ではそんなまめなことは考えられない。。
そこで、実家に電話してみた。
Y「きょうさ、ひなまつりじゃん。
友達のところ、雛祭りおめでとう!って電話来て、お雛様もだしてたんだってー」
母「へー、すてきなお家だね~!」
Y「え、、で、、、うちは、出してないんだよね?w」
母「それが、さっき隆ちゃんとも話してたのーww」
Y「なになに?」
母「お雛様もださないから、Yがいつまでもお嫁にいけないんだろうねーwって。」
〈二人大爆笑〉
Y「なんだ、やっぱりそーゆーことなの?w」
母「ほら、うちってイベント嫌いじゃん?Yもううちにいないし、別にいいかなぁってw」
Y「ま、確かに。うちはそういうのもともと好きじゃないしねw」
母「でも、今日はちらし寿司食べたのよ♪昨日は桜餅食べたんだから!」
Y「そーゆーところはきちんとやるのねw」
母「それで、隆ちゃんも言ってたの。(お雛様)ださないからなかなか嫁にいけないんだなぁってw」
Y「そう思うんだったら出せばいいじゃん!w」
母「だって、いつも忙しくてそういうのめんどくさくなって忘れちゃうんだもん~。」
Y「めんどくさいもなにも、うちのはダンボールからガラスケースを取り出すだけじゃないーw」
母「それが、でもめんどくさくて・・・(ごにょごにょ)」
Y「そっか、お母さんも毎日おつかれさまです。そっか~www」
母「いつかの機会にまた出そうかね。」
Y「いや、早速来年、ぜひだしてあげてくださいw」
母「そのときは数日前から言って♡」
Y「わかった、わかったよw」
と、まぁ、そんな感じですw
えっと、
私もしれーっと、ランチに海鮮チラシ寿司食べましたがなにかw
そして、食べる事だけはしっかりしている隆ちゃん。
父「しもしもー?」
Y「しもしもーw」
父「まぁ、あせりなさんな。」
Y「はいw そだねーww」
(中略)
父「結婚しようが、できまいが、あなたの最期は最高の結末になるのは間違いないんだから。ね。」
Y「う、うん。だねw ありがとう、おとうさんww」
(て、死ぬときの話かい!w)
まぁ、ありがたいですよ。
雛祭りだね、って私の話題で盛り上がってくれているわけですからw
ふたり憎めないなぁ♡
これは、友達の家に飾られてた何段飾りってやつね☆
貴重です。大事に出してくれるお母さんも素敵です☆

長文、よんでいただきありがとうございます♡
