パリ1人旅~ANAで行く個人旅行アパルトマン滞在~
10月14日(金)
5day モンマルトルへ
11:30 go out!


METROシャトレ駅から、4号線に乗り、
バルベス ロシュシュアール駅で降り、
2号線に乗り換えて、ブランシュ駅で降りました。
ブランシュ駅から徒歩3分の場所に、カフェ・デ・ドゥ・ムーランがあります。
映画「アメリ」で、主人公アメリが働いていたカフェのロケ地です。
「アメリ」は、2001年フランスで公開された映画で、
モンマルトルに住むアメリが、いたずらで周囲の人々を
ちょっとだけ幸せにしていくという映画です。
ちょっと笑えて、温かくなるような映画。
音楽や映像がレトロな雰囲気もあり、かわいかったぁ
そのカフェのロケ地へGO

店内へ入ると陽気な店員さんが、
あたしの音楽プレイヤーのイヤホンを聞き、踊りだしてしまいました
平井堅さんの歌で、しっとりした歌だったけど・・・。
こりゃ観光客に慣れてますな
英語で何か聞かれたけれど分かんないから
「1人(1人で来た)、クレーム・ブリュレ(食べたい)」と
色々思いつっく事を言いました。
どれか当たっているだろうと・・・。
おっちゃん達が立ち飲みしている席を 冗談で案内されたりしました。
英語わかんないけど・・・。
アメリに登場する「クレーム・ブリュレが食べたい」と言ったからか
アメリのポスターの前の席へ、案内してくれました。
1席しか空いてなかったので、ラッキー


12時過ぎだったせいか、日本人の団体客がランチ中
私は、ブランチも兼ねて
パン・オ・ショコラとクレーム・ブリュレと、フルーツフレーバーの紅茶を注文。
メニューは何となくわかります。
デジカメのトイカメラ モードで撮影
こちらは通常モードで撮影。
トイカメラの方が美味しそうに撮れます。
ただ、ココからが問題でして・・・
お隣にいた金髪美女のパリジェンヌに、英語ではなしかけられました。
会話は以下の通り・・・。
ぱりじぇんぬ
「デコルテがキレイだわ。どんなケアをしてるの?」
柚莱
(デ・・・デコルテ!?首から胸元にかけての、あのデコルテ!?
いきなりデコルテ!?なぜにデコルテ・・・。
コワイわ。。怪しいわ。。女性に初めて狙われてるのかしら・・・)
パリジェンヌは「デコルテ」の意味を 私が分からないと思ったのか、
彼女が持っていたアートブックに載っている絵画を指しました。
柚莱
(デコルテは知っとぉけど・・・こ、この絵画・・・首から胸の裸体だわ!!
よりによって、なぜにこの絵画をチョイス!?
ね・・・狙われてる・・・。狙われてるんだわ!!
モンマルトルは治安悪いと聞いたけど・・・ま、まさか・・・
おかぁさ~ん(涙))
と、色々と焦っていましたが、彼女は夫と生まれたばかりのお子ちゃまがいました。
あたしったら・・・恥ずかしいぃ
やだわぁ。。
ただの美意識が高いパリジェンヌを、疑ってしまいました
ごめんなさぃ。。
日本のコスメがスキみたいで、こんな事を聞かれました。
・デコルテのマッサージ方法
・ケアに使用する物は、オイルかクリームか。
・コスメを購入する場所
・店頭で購入するのか、ネット購入か。
・アンチエイジングに良いブランド
・フランスのブランドを使うか
などなど、めっちゃ聞かれました。。
「マツキヨ」でもコスメを買うと言うと、「紙にマツキヨって書いて」と言われました。
そんな話しをして、サクレ・クール寺院まで送ってくれて別れました。
一緒にパチリ
旅の良い思ひ出です。
勘違いしたけど・・・
サクレ・クール寺院の下のウィレット公園(Sq.Willette)にある
シュザンヌ・ヴァラドン広場(Pl.Valadan)から、
サクレ・クール寺院に行くケーブルカー(フニクレール Funiculaire)があります。
そこが始発の様で、他にも停車するかもです。
料金はメトロと同じチケットで、乗り場の横に売り場があります。
フニクレールを使用しないで、寺院に行くには、そこそこ階段を上るみたいです。
サクレ・クール寺院でも、頂上まで行くには、階段をかなり上るので、
フニクレールの利用をお勧めします
サクレ・クール寺院の前からの眺望です。
こちらが、サクレ・クール寺院
こちらは、デジカメで色彩調整したもの
ど~ん
モノクロにしたもの。
おどろおどろしく撮れました

サクレ・クール寺院
コミューンと普仏戦争の犠牲者の魂を悼むために1919年に建設。
ビサンチン様式の建物です。
寺院に向かって右側にある銅像は、ジャンヌ・ダルク。
左側はサン・ルイの騎馬像。
寺院へは、向って左側にある階段で階下へ行きます。
入口は、ちょっと並んでました。
ドーム(塔みたいなとこ)と
クリプト(地下納骨堂)の料金は以下の通り。
ドーム(DOME)&クリプト(CRYPTE)は、€8
ドームのみは€6
クリプトのみは€3
ガイド本と料金が異なったので、ちょくちょく変更するかもですね。
チケット売り場で、「ドーム&クリプト あん しるぶぷれ」と
てきとーに言って購入。
みんな国名も聞かれていました。
リサーチでしょうか。わかりません。
ドームにもクリプトにも、地下鉄の改札機のような機械を通ります。
チケットを機械にかざしますが、あたしのチケットのみ反応しなかったので
そこらへんの観光客に助けを求めました。
いろいろ試してくれましたが、反応せず、
チケ売り場の人が入れてくれましたけど・・・。
あるあるデス。
こちらは、クリプト内です。
この様な祭壇がいくつかあった様な・・・。
あたしはクリプトには、入らなくてよかったかもです。。
せっかく行ったから入ってもいいんでしょうけど。
ドームへは、この狭い階段を永遠と上ります。
目が回るし、すごくキツかったぁ。

翌日は筋肉痛でした。あたしだけかも。
こちらがドーム頂上からの眺望です

パリを一望できます。
雲がなくても美しいだろうけど、
雲があると 雲の切れ間から光が射し、神聖な雰囲気です。
これまたデジカメで色を変えた画像です。
上の画像を、デジカメでジオラマ撮影すると下の画像になります。
画像だとなかなか分からないですが、このミニチュア撮影したくて
デジカメを購入しました。
パリの街並みはカワイイ。統一感があります
こちらもミニチュア撮影です
しばらく眺望を楽しみ、キツイ階段を下りました。。
サル・クレール寺院の裏からコルト通りに行きます。
コルト通りの雰囲気がスキだから
んが、寺院の裏手はガイドブックに書いてある、あの手口が!!
似顔絵を描くと声をかける多数の画家らしき人々。
その後、法外なお金を請求するんじゃ・・・と心配です
結構、描いてもらっている人が多くてビックリ。

勝手に似顔絵を描いて、お金を請求したり、
ミサンガを勝手に編んで、高額請求する商売があるそうな
治安が悪いと散々聞いていたので、警戒中
じーっ。
すると・・・あたしの目の端っこに映る男性3人組の1人が、タバコを消す姿が。
こりゃ、声かけられると危険を察知し、速足で通り過ぎようとした時、
やはり「Bonjour!」と声をかけてきました。
目もくれず、聞こえなかったことにして、スタスタと逃げました。。
「聞こえない」という自分設定モード
あぶない、あぶない。
気を取り直して、コルト通りに向かいます。
人通りがない路地。
ひっそりとしていて、雰囲気がスキです
ここがコルト通りです。
ゆるい坂道を、てくてくおりていきます。





テルト広場に向かいます。勘で・・・。
こちらがテルト広場。
周辺は飲食店やお土産屋さんで、とっても賑わっています。
スリに注意した方が良いみたいです。
ここから、メトロ駅に行きたいのですが、
ラクガキみたいな地図しかなくて、迷子に。。
てへ。
勘で方向を決めようとしていると、2人組の警察官のうち1人が声をかけてきました。
「日本人デスカ?
駅ハ、ココカラ近イデス。5フン クライ。
スリ 多イ デス。気ヲ ツケテクダサイ。」
と、めっちゃ早口で言われました。
治安の悪い土地柄、警官という事さえ疑いましたが、
本物の親切な警官でした。
治安が悪いと有名だし、日本人の女、しかも1人だから
スリやぼったくり等、生まれて初めて経験するかも・・・と思っていましたが、
寺院を出たところで声かけられ様としたくらいで、何もなかった・・・
テルト広場から階段を下りて右に進むと、パン屋さん発見!
しかも2010年にバゲット・コンクールでグランプリを取ったお店ッポイ。
ウィンドウにそのステッカーらしきモノが貼られていました。
モンマルトに有名なバゲット屋さんがあると
ガイド本に書いてましたが(立ち読み
)
偶然出会えるなんてラッキー
メトロのアベス駅(Abbesses)から徒歩3分くらいでした。
まぁ、その駅がわからず迷子中なんですけど・・・。
パン屋さん Le Grenier a Pain
車があって撮れてない・・・ご了承くださぃ。
店員さんに「どぅみ ばげっと しるぶぷれ」と
ハーフサイズのバゲットを購入。
貯金箱みたいな所にお金を投入し、おつりが出てきて楽しいです。
店員さんに店内を撮影して良いか聞くとOKもらいました。
店員さんも親切で安心
え? 店内の写真をアップしてないのかですって??
電池が切れてしまい、撮れませんでした。
店員さんの親切もムダに
お店を出て、勘で来た道を戻ることにしました。
自分が下りてきた階段を過ぎると、メリーゴーランドがあり
見落としそうな所にメトロ アベス駅が!?
メトロ アベス駅(Abbesses)から12号線で
コンコルド駅(Concorde)で、1号線に乗り換え、
チュイルリー駅(Tuileries)で下りて、サロン・ド・テのアンジェリーナへ
コンコルド駅から歩いてもイイと思います。
ホテル ムーリスそばにあるアンジェリーナ
モンブランが有名ですが、日本でも食べられるので
別のケーキを選択
左がケーキの「SAORI」 €7.5
シトロンやベリー系のゼリーが入ったチーズケーキ
甘すぎなケーキでした
モンブランの方が甘くなかったなぁ。
右側は人気のショコラ・ショーです
メニュー名は
LE CHOCOLAT `A L'ANCIENNE DIT "L`AFRICAIN"
€7.2
濃厚過ぎるショコラ・ショーが2杯分とクリームまでついてきます。
水がないと呼吸困難の恐れアリです
ケーキとあわせて食べると、胃に穴が開くかも知れません。
ちなみに、ショコラ・ショーはお持ち帰り売り場で注文すると
紙コップに入れて持ち帰る事ができます。
お時間ない方はぜひ。
内装は豪華なので、店内でいただくと優雅な気分になりました
その後、ユーロが安かったのでGUCCIを覗きに行きました。
サントノレ通り(R. St-Honore)のヴァンドーム広場そばの店舗に行きました。
日本語店員さんもいますが、接客中だったので、
現地の店員さんに対応してもらいました
定番の商品は、ちょっと予算外だったので悩んでると
奥からピンクのラインが特徴のボストンバックを出してくれました。
色も数種類ありましたが、ピンクかわぃぃ
ずきゅんっ。
「カワイイ」と店員さんも言っていました。
「カワイイ」は、万国で使える気がします。。
2Fにある商品も見ましたが、やっぱりピンクラインのバックが可愛かったので
買っちゃいましたぁ。
しかもお手頃な値段だし、それに加え税金は戻ってくるし、
ヨーロッパ限定だし、購入しちゃった
免税の手続きの書類を作ってもらって、帰りました。
免税に関しては、のちほど。
帰りに札幌ラーメン「ひぐま」でご飯をお持ち帰りしました。
日本食と言っても、店員さんは中国の方が多いです。
場所は、リヴォリ通り(R. Rivoli)から
オペラ座へ向かうオペラ大通り(R. Opera)へ向かう所にある
噴水のそばだったような。。
アンドレ・マルロー広場(Pl.A.Malraux)だったような。。
日本食が立ち並ぶサンタンヌ通り(R.Ste-Anne)にもあります。
サンタンヌ通りは、オペラ座から一本入った通りです。
19:00 帰宅してご飯たべました。
焼きそば&餃子。
日本の「おたふくソース」を想像してましたが、違うのです。
餃子の皮は分厚くて、餃子じゃなかった。。
でも、異国で日本食が食べられるから、いいんです。。
ぅんぅん、いいんです。。ぐすん。。
時差ボケもなく、ぐーすか眠りにつきました。。

明日は凱旋門に行ってみまぁす
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