昨日の夜、三男が父に貯めていたお金を「車をダメにしたから」と封筒を渡してました。

「座れ」と言われて、なんとも言えない表情で座ってました。

「お前から金を貰おうとは思っていない。みんな心配して気をつけて運転しろよ、JAFカードはダッシュボートに入ってるって言ってた矢先にそういうことになった。車を乗るってことは責任がある。今回、JAFに連絡したり、交差点で止まってまごついて警察に連絡したり、大変な思いをしただろ?お金もかかるし、社会的責任の重さも感じたろ?そういうことだし、まずやってしまったことに対して、許される許されないと考える前に謝罪しなきゃだよね?それはこれから、会社とか世の中に出たら同じことで、社会的責任を果たさなきゃいけないのはわかるよな?」とコンコンと話し合いました。

主人が大事にしていたオンボロな車だけど、ないと仕事が出来なかったり、本当に助けられた車なんです。

子供からすれば、よその家は買ってもらった車に普通に乗って遊びに行けるだろうけど、我が家はあいにくそうではありません。上2人もそうでした。

欲しければ自らお金を貯めて、それにはしっかり仕事をするしかないんですよね🥹


昨夜、父と話してホッとしたんだと思います。変わり映えのない夕食のメニューでしたが、なんとなく…頬張る姿に安堵の気持ちが見れました😊


あとは廃車の段取りだ…。