私はおよそ4年前から地下アイドルを知り、推しが出来、およそ3年前からカメラ撮影を本格的にはじめましたが、まさか!地下アイドル界の現状がこんなに腐っていたとは思いもしませんでした!!まだヲタク始めて間もない頃、都内某所にあるライブ会場へ赴きました。対バン形式の内容。なので、目当てでないアイドルの出番が終わると退席し、次の演者の推しが前に行ける?礼儀として前に居た者が推しに譲る形式というのを知らず、私はずっと後ろに居ましたので、後から来たら後ろにしか居られないと思っていましたが、そういうものだと思っておりましたところ、同じように後ろに居た別の演者推しの方が声を荒げて
『いつまでも前でカメラ撮ってんじゃねぇよ!』
と怒鳴りまして、その時の俺は凄く驚き、その行動に苛立ちを覚え『なんだこいつは!高圧的な奴だな!』と心の中で思いましたが、時が経ち、ヲタ活も撮影も慣れてきた頃【ローアングル撮影者】という存在が居ることに気付きまして、【あの時】を振り返ってみて、初めて【対バン形式のライブは推しの出番が終わり次第、次の出番の推しに前を譲る】ということを知りました。そしてまたしばらくした後にもう一つの理由【ローアングル撮影者へ向けての怒号】ということにやっと気が付きました。自身もYouTubeアカウントに推し達の動画を挙げ続けて広告収入を得られる登録者数になってから、色んな撮影者のアカウントを覗きに行きましたところ、酷い動画ばかり掲載してるアカウントを複数件見つけてしまいました。成人の方へのそれも当然許せるものではありませんが何より憤りを覚えたのは【未成年者へのローアングル動画】でした!ごくごく最近気付きました。そして、ローアングル撮影者は主に【野外会場】や【無銭ライブ】などの【撮影者へのセキュリティが甘い現場】に現れることが分かりました。そして、そのような者は全国どこでも居る若しくは行くということも。自身のアカウントの登録者数と1ヶ月の平均広告収入料から、どのくらいの収入が得られるか計算しました。いくら儲けているかは関係ない話ですのでこの話はここまでとします。問題は【主なローアングル撮影者は無許可でアイドル達の恥ずかしい動画を無許可で挙げ続けて稼いでいる】それは【自分の推しも対象とされる恐れがある】→実際あった。【未成年者へのローアングル動画】もあった。心から許せない!と思いました。アイドルさん達はもっと辛い思いをしてると思います。アイドルの方々は地下でもプロです。客入りが直接収入源、活動資金となるからです。ローアングル撮影者でも一応【客】。客が多く居る方が物販に来る人が多く訪れるという淡い期待から、多少の嫌な客は居ても仕方ない。背に腹は替えられない。でも実際にはローアングル撮影者は殆どの者が物販には寄らない。客が多くてもその多くが他の出演者の推しならほとんど収入増額の見込みがない。そして、少しでも多くの撮影者が動画や写真などを拡散してくれればファンが増えるであろうという期待もローアングル動画からは新たなファン獲得には殆ど至らない。ただ【恥ずかしい映像が世に晒される】のみ。ローアングル撮影者の存在はアイドル様方にとって【百害あって一利無し】なのです。アイドル様方自身が声を上げるのはとても勇気のいる行為と思います。今回、とあるグループのアイドルさん個人アカウントから声を上げてくれた方がおりました!
『これで立ち上がらないアイドルファンはローアングル撮影者と同等!』という思いが強く芽生え、今、【ローアングル撮影者包囲網】を張り巡らせはじめました。【ローアングル撮影者】のYouTubeアカウント発見数は今のところ【5件(4名)】1名はサブ垢所持。私の活動範囲内では【4件(3名)】。実際に私の推しも【上野水上公演音楽堂】で行われている【アイドルキャンパス】にてローアングル撮影者に撮られており(動画がYouTubeにて挙げられている)、その人の親御さんが私の【未成年者まで晒し者にしやがって】のつぶやきに気付き、その動画を確認、私に伝言があり【もうアイドルキャンパスには出演しない】と言っておりました。そして、推し以外も、大人のアイドルさんもローアングル動画を嫌がっており、実際にそれが原因で【写真も含め撮影禁止】とした可能性の高いアイドル運営も確認しております。Twitterで声を上げたアイドルさんは推しではありませんが、そんな中、勇気を出して声を上げてくれたというこもに感謝を述べたい。
ここから先は我ら、善良なヲタクとそれぞれのアイドル運営さんとイベント主催者という【善良な大人の出番】です。ですが、イベント主催者の中にも自身の収益しか考えず、ローアングル撮影者を放置している【悪い大人】も在りますので、ローアングル撮影者と同様に怠慢の主催者への牽制もやります!!私は、推しであってもなくても、アイドルさん方々そして運営様が安心して活動出来る環境を作る為の一つの力になることを決めました。