荒神口(こうじんぐち)にある居酒屋「晩boo(ばんぶー)」
偶然見つけた穴場の居酒屋

「晩ごはん」の「晩」に「boo」と書いて「バンブー」と読みます。
3月末で3周年を迎えたため、
表にはお祝いの花が飾られていました。
店に入って左側に
4人掛けのテーブル席2つ
左はお座敷の個室
そして奥がカウンター席

8人ほど掛けられます。
私はいつもカウンターに座って
お店の方(男性2人でやっています)と話しながら食事をします。
上品な味付けでした。
ホタルイカは
サッと湯通ししているので、
食感が損なわれていません。
ショウガ醤油で。
京都のお豆腐は絹ごし以上の滑らかさで
大豆の味が濃厚。
京湯葉もトーロトロ

ゴマのドレッシングがよく合います。
大きなつぶ貝だこと

コリコリ。甘くて美味し~い

メニューに「つぶ貝・ 刺身又は炙り」とあって、
つぶ貝の刺身を頼んだんですが、
「炙ると
甘みが増して美味しいですよ」と親切に備長炭も用意してくれました。
言われた通り、
軽く炙ったら、香ばしくて甘みが増して
刺身とは一味違ったうまさ。
この時期、欠かせません。
具は「豆腐、梅、ホタテ、イカ、海老、ジャガイモ、ガーリックトースト」から
好きなものをチョイスできるので、
私は、「海老、ジャガイモ、ガーリックトースト、豆腐」と
欲張って選んじゃいました。
ホワイトソースがくどすぎず、
洋風料理もいけますねぇ。
ほほ肉は1匹(1頭?1尾?)から2枚しか取れないので、
とても貴重なんです。
それがこんなにも

左側の深紅の肉がほっぺの外側、
より弾力があります。
右の霜降り状の肉が内側、
脂が乗っていますがしつこくなくて、とろけるよう。
新鮮なので生で食べても美味しいですが、
炙ってもこれまた最高

お醤油をちょっとつけて食べます。
ここのお醤油はオリジナルで
みりんや酒、ニンニクを入れて作っているので
甘みがあるんです。
「晩boo」おススメのお酒。
店の近くの「松井酒造」の「富士千歳 にごり酒」
口当たりがよくて、飲みだすと止まりません。
京の食材を使った和洋折衷料理。
どのメニューも満足できます

本店は東山三条にあって、観光客が多いようですが、
「荒神口店」は地元の人がほとんど。
より京都を味わえることでしょう。
店長の高野さんと清志さんは
共に京都の方なので、京都の話も聞けますよ

「晩boo」
京都市上京区河原町荒神口下る東側上生洲町224-4
(075)212-4478
営業時間:17:00~翌2:00
定休日:月曜日





















として使われていたところを
を開けると、

























