La Madre Bonita
Mamans du Monde YOGA

白金高輪でマタニティヨガ開催!

私自身、二人の子供の妊娠と出産を通してマタニティヨガの素晴らしさを実体験しました。二人目妊娠中にはマタニティ・インストラクターの勉強をし、より実践的なマタニティヨガを追求。 

このクラスを通して一人でも多くの妊婦さんが、より快適なマタニティライフを過ごし、「つるっと産む」ための安産力を高め、産後の順調な回復ができるように、サポートをしていきたいと考えています。

また、出産をゴールにするのではなく、産後、そしてその後の人生までを見据えたマインドと体作りを目指しています。

お腹の赤ちゃんとの絆を深めることにも重点を置きます。命の尊さを再確認し、出産後の子育てにも意欲的に取り組むことができるはずです。

私の通っている野口整体では、「本来女性は出産をするごとに、より健康で美しくなれる可能性がある」、と言っています。

出産は人生最大のデトックス。自分のボディとメンタルを大改造するまたとないチャンスなのです!!

詳細はこちらを見て下さい↓
Mamans du Monde YOGA

皆様との出会いを楽しみにしていますラブラブ


Yuko Roweキスマーク




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孫正義氏 反原発について熱く語る

僕は去年までは、原発は仕方ないんじゃないのと思ってる側の人間だったが、今回のことで思い知らされた。自分が無知だったことを心から反省している」と孫正義氏は福島原発事故について原発技術者と語っています。

http://www.youtube.com/watch?v=cqiqkr9JKsE

とても分かり易く説明されており、是非皆さんに見て頂きたいのですが、時間がない方のためにいくつか抜粋しました:

・素人がただ単に原発反対と言っているのではなく、原発を設計しているお二人が原発は危険だと反対しているのは次元が違うとおもう。僕は去年までは、原発は仕方ないんじゃないのと思ってる側の人間だったが、今回のことで思い知らされた。自分が無知だったことを心から反省している

これは、自分たちの子や孫に残しちゃいけない問題である

・この恐ろしさをわかった上で、電力会社は経営者として、人命ということも含めたリスクを考えたトータルコストを考えるべき。車が事故をおこして人命が失われるという次元を遥かに超えた人命をリスクにさらしてやるほどのものじゃない。

・原子を使う電力会社に対しては課税するべき(国が今回の負担をしているのだから)、そして逆に、長年使えるソーラーや風など、新しいクリーンなエネルギーに国が補助金を出す、それで金のサイクルが回る。例えばソーラーなどがうまく行けば、世界に輸出できるだけでなく、日本を元気にできる、活性化させることができる

・経産省(原発を推進してきた人たちが)が保安官(取り締まる側)を持っている。これでは取り締まりにならない。

日本国民に、命をさらされてまで原発ほしいですか、と今こそ問うべき。ましてや地元住民。

・原発に頼ってるのは日本全体で3割。こんなに怖い思いをするなら3割位我慢するよ。長くはできないけど、3割くらい緊急事態でやって、代替の方法を加速度的に解決先を見つけるということを今やらないと、のど元過ぎるとまたついつい懲りずにやっちゃうんですよ

原子力を推進しようとするのであれば、事故があった時は、自分が先頭に立って被爆しながらやる必要がある。それが自分でやれない人間がそういうものをつくっちゃいけない。

・(被爆地20~30キロ圏内の対応について)政府は、人命尊重主義で意思決定をしないと、中途半端な事をしちゃいけない。本当の人災になってしまう。

政府の人が「自主避難」でいいというのであれば、その場に行って言え。20~30km圏内ところに官邸を移してから言え。官房長官や総理だって、安全委員や保安委員の人だって、明日から即刻その場所に事務所を移して、家族もよんで、そこで毎日記者会見をして、それでも自主避難のままでいい、と言うのであれば迫力あって確かかもしれないと思う。そこまでくくる腹がなくて、国が情報も十分もってない、専門知識も持っていない人たちに判断をゆだねるというのは、責任放棄以外の何ものでもない。

・医学の専門家でも原子力の専門家でもないけれども、人の命を大切にしたいという基本的人間としての思いは同じはず。そういう事を言う人がいない。

・与党の両方(民主党と自民党)が原発推進派で、学者から経産省から全部推進派の中で、推進している同士が連立したってどうなんだろう、という問題がありますよね。だから、少なくとも原発問題だけは、国民投票で直接この件に焦点に当てた投票ができるようにしないと、国民の本当の意見は表せないのじゃないか、という気がしてきました。


日本の経済界大物の反原発発言、すごいと思います。孫氏が平成の竜馬になることを願います!

Yuko

浜岡原発を止めよう


(日本の被災者に祈りを捧げるイベントで日本を支援するブーケを掲げ、核廃絶を訴えるグリーンピースの活動家ら (「勇気を出して日本!」というメッセージ)The Wall Street Journal Japan)

今日は皆さんと一緒に、日本の原発の現状について考えていきたいと思います。

3月11日に起こった東関東大震災の被害を目の当たりにし、世界史初の原発震災となった福島原発の放射能被害は未だ収束する見通しがない状態です。

この災害は、日本に住む人々の命を危険にさらし、日本の経済を危機に陥らせるだけでなく、電力会社の不透明な対応が、日本の信頼を失わせ、世界中の人々を不安にしています。

現在日本では、エネルギー発電量の約30%を原発に頼っています。原発は発電効率が良く二酸化炭素の排出量が低いとされ、クリーン(!?)な手段として拡大が進められてきました。
私たち一般国民は、原発がこのような大惨事をもたらす可能性があることは知る由もなく、国や電力会社の「原発は安全である」という言葉を鵜呑みにしてきました。

しかし、日本の存亡に関わるような危機的状況に陥っている今、この現状を政府や電力会社の思うがままにさせておいてよいのでしょうか?

地球科学者として地震専門の研究を続けている石橋克彦神戸大学名誉教授は、6年も前に衆議院予算委員会公聴会で原発震災を強く警告しています。

教授によると、「現在、日本列島はほぼ全域で大地震の活動期に入りつつある。(中略)人類がまだ見たこともないような、体験したこともないような震災が生ずる可能性が非常にある」とし、あらゆる災害の可能性を指摘しています。

最も危険がうたわれているのが東海巨大地震です。「いつ起こってもおかしくない」と言うことは一般的にも知られており、1978年にすでに大規模地震対策特別措置法ができているほどです。
しかし恐ろしい事に、中部電力の浜岡原子力発電所は、東海地震の予想震源域の真上に建てられているのです。東海地震が内陸地震としてこの震源域で発生した場合、震源では 地殻が1~3メートル上下動する可能性もあるとされおり、その場合浜岡原発が安全に停止されることはかなりの疑問です。

教授は、「万ゝが一地震によって浜岡原発が大事故を起こした場合」として、様々な恐ろしい可能性を指摘しています。原発周辺の住民は致死的な急性放射能障害を受け、放射能雲と死の灰の雲は清水、静岡、沼津、さらに箱根の山を越えて神奈川、首都圏にも流れてくる。地震災害や火災に加えて放射能汚染が救助や避難を困難にさせ、結果的に物理的にも社会的にも日本の衰亡に至りかねない、と。

そして最後に、「日本が地震と共存する文化というものを確立しなければならない」と訴えています。
特に原発に関しては本当に危険であり(特に浜岡、その他に若狭湾も)、早急に全国の原子力発電所の原発震災のリスクと評価し、その危険度の高い物から順に段階的に縮小する、とういう必要性を説いています。

(詳細:「地震と共存する文化を」*時間がある方は是非読んでみて下さい)

今こそ、私たち一人一人が立ち上がる時ではないでしょうか。

子供達や孫たちが安心して日本に住み続けられるように、私たちが行動することが必要なのです。

静岡の市民活動グループ「プラムフィールド」が立ち上げたサイト「STOP浜岡原発~東海地震の震源地に建つ浜岡原発を止めよう」では、賛同著名をすることができます。
可能であれば、是非著名をして下さい。

私がプラムフィールドにメールで問い合わせをしたところ、次のようなメールが返ってきました:

署名だけでも原発は止まりませんし、
静岡市長が止めることも出来ません。
全ての国民が事実を知り、考え、ご自分の言葉で伝え、
どんな未来を創りたいかを想い、行動し、
いろいろな分野の方々が、御尽力くださって、ステキな未来が実現する。
そのために、これらの活動が一助になれば幸いです。


と。

事実を知り、数多くの人に伝えることが始めの一歩です。

私が今短期滞在しているカナダのプリンスエドワード島では、現在、水力、天然ガス、風力のみの発電エネルギーでまかなっています。今後は島である地形を生かし、風力発電に力を入れていくそうです(現在20%)。
市民は節電、節水、節約を日頃から心がけており、シャワーの圧力はとても弱く、お湯はお風呂を一回分入れたらなくなってしまいます。レストランは間接照明がほとんどで、仕事は朝7時半始まり5時には終わるところがほとんどです。しかし、彼らにとっては当たり前。十分に幸せで質の高い暮らしをしています。

また、ドイツでは今回の原発事故をきっかけに国内の旧型7基の原子力発電所の稼働を一時的に停止させており、将来的には既存の原発を順次フェーズアウトする脱原発政策を掲げているそうです

日本も原発に頼らない生活ができるはずです。

原発に頼らない生活は、今までのような便利な生活とは全く違うものになるでしょう。しかし、今回の大震災を経験した今、恐怖と隣り合わせで便利な生活を営むのと、少しくらい不便でも安心した生活ができるのと、あなたはどちらを選択しますか?


皆で力を合わせ、子供達の為に明るい日本の未来を作っていけることを心から願います。


Yuko

雪、ゆき、Snow!!



東京は、そろそろ桜が咲き出している頃でしょうか?

こちらは朝から雪。

2歳の娘は大はしゃぎです。

日本では、初めて会う人には人見知りをして10分くらいは固まっている娘ですが、こちらでは物怖じせずに馴染んでいます。

因に、娘は英語が話せませんが(20%位は理解していると思いますが)、不思議とコミュニケーションは成り立っているよう。

いとこ達に「こっちおいで~!」と、リーダーシップを発揮しています。

Jacob (ジェイコブ)という1歳年上のいとこがいるのですが、「ジェイ君」と勘違いして、そう呼んでいます。

1歳の息子はこちらに来るまでは2~5歩くらいしか歩けなかったのですが、家が広いので歩く必要性があるからなのか、ここ数日間で急激に歩けるようになり、「うっわ、うっわ」といいながら、ゾンビウォークをしています。


いとこのブルックと。彼女と並ぶとかなりアジアンな二人。

ブルックが大好きな娘。

いとこのジェイ君(笑)。雪遊びのために完全武装!

ジェイ君パパと雪かき

あんよが上手になった息子

こちらでは春はもう少し先のようです。

春が桜と共に、日本に喜びや幸せを運んでくれる事を願います。

Yuko
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