先日の新宿でのドラムと唄う。
友人に声をかけてもらい始まった、
友人の活動のサポートの一環が、
私も大いにサポートしてもらっている
この場所でのこの集い。
ここでの参加者さんの声や唄が
どんどん自由になっている。
初めは何をするのかさえ知らずに来てくれていたのに。
ひとりで唄うなんて!と恥ずかしがっていたのに。
からだがほぐれ、こころがほぐれる。
ゆるんで空っぽのからだは楽器になる。
アーティスティックなお披露目の場ではないんです。
どれだけ自分に寄り添えるか。
どれだけ素の声を出せるか。
からだが放ちたい声、
こころが放ちたい声、
自分のいのちの声を自分にきかせてあげてほしい。
