朝からワルシャワ観光ツアーへ。
ガイドのバシャさん(バーバラ略)がホテルまでお出迎え。
ポルスキファイアット号で出発!
この車は80年代、共産主義時代のテレビドラマ『ZMIENNICY』の主人公であるタクシードライバーが乗っていた車だ。
今でも有名で希少な車なので現地の人々もこの車の写真を撮っていた。
バシャさんは現地の方からの目線でいたるところを案内してくれた。
文化科学宮殿
ロシアの支配下におかれたという象徴的な建造物なので倒壊案が何度も上がったが
歴史的建造物を保護するはたらきもあり、現状維持にとどめてある。
聖十字架教会
ショパンは厳しいロシア支配下で帰国することができず、姉がせめて心臓だけでも、とコニャックに漬けて瓶で持ち帰って柱に納めた。
愛国心の象徴でポーランド人の誇りとなっている。
原因は肺結核ではなく、嚢胞性繊維症と呼ばれる遺伝疾患であったことが有力だが、心臓の劣化を防ぐため詳しい検査はされておらず
真相はいまだ不明。
ローマ法王はポーーランド出身。病気から奇跡的に回復させた・・・等言われている。
ワジェンキ公園
自然のリスもクジャクもいました。
意味は「お風呂」 元々は狩りの後に入浴するばよだった。
ショパン像
柳はポーランドらしい樹。ドイツに破壊されたが戦後13年に復元された。






