youtubeを観ていたら吉田都さんの動画が出て来たので観てみた。彼女がローザンヌで踊ったクラシックとコンテンポラリー(動画の中でこれはコンテンポラリーではないと本人は述べている。でも当時はこういうのをコンテンポラリーと呼んでいた)



都さん このローザンヌでスカラーシップ賞を受け英国ロイヤルバレエスクールに留学。
私の知り合いが東京で都さんと同じお教室に通っていたのだが当時から都さんは抜きん出ていたと言っていた。都さんはロイヤルバレエスクールに行ってからもまもなく飛び級で上の学年に上がったようだ。以前何かのドキュメンタリーで都さんはイギリスに行ってすぐ外国人のスタイルの良さにショックを受け、向こうでは練習に練習をしたと言っていた。同じようなことを言う日本人バレエ留学生は結構多い。元々バレエは西洋のもので欧米人の身体に合っているものだから。最近の日本人はスタイル良い子も多いがとにかく外国人はスタイルも良くて手足も長く、ましてや髪の毛が金髪だったりしたら愕然とすることも多い。(前にも書いたがNYにいたサラなどがいたら誰も太刀打ち出来ない)(写真はサラ)


そんな中で英国バーミンガムロイヤルバレエ団のプリンシパルまで務めた都さんは本当に凄いと思う。日本では全く無名だが海外のバレエ団で活躍している日本人は多い。
都さんは今年の秋から新国立劇場の芸術監督に就任予定だ。コロナでしばらくは新国立バレエもどうなるのだろうか?
今後に注目だ目目