昨年の春ごろ他国に比べて日本人にコロナ死亡が少ないのはBCGを接種している説があり、興味があり、調べてみて最初はそうかなと思っていたのだがブラジルはBCGの接種率が高いのに死亡者が結構いたのでBCG説は違うのかと思い始めていた。最近帝京大の井上教授の研究によると

日本は1950年代まで死因の一位は結核。

結核の発症者が多い国はコロナの死者が少ない。

結核は感染しても発症せず体内に潜んでいる。

結核の感染により、他の病気に対しての防御能力が高まり新型コロナの死亡も低くなっている説。


日本人などがコロナにかかってもあまり死亡しないのでファクターXがあると言われるが

京大の上久保先生の集団免疫説、大阪市立大の井上正康先生も 日本人他東アジア人は旧型コロナにかかってきて免疫がある説

そして今回の結核集団感染説か?


いずれにせよ日本人は感染者も死亡者も少ないし、かかっても中軽症。

絶対ファクターXはある!

もっとこういうことに目を向けて、毎日毎日感染者何百人増えただの減っただの。

それなら

日替わりで発表の内容変えてほしい!

日曜日は自殺者数 月曜日はガンで亡くなった数 火曜日交通事故死亡者数 水曜日心筋梗塞で亡くなった数など

そうすればコロナを特別視することはなくなる。


吉野先生がyoutubeで話していたが ある方が脳出血?かなんかで倒れた。即開頭手術が必要なレベルなのに、救急車で運ばれた病院でまずはコロナ感染しているか調べないといけないためPCR検査。その結果を待つこと2時間。その間にその方は亡くなられたそうだ。えーん


生命が1番大切なのにコロナかどうかを知ることが1番大切らしい。

本当おかしな方向に行ってないか??

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4295600.html