NY trip 08SEP つづき
野球を見終わって、今夜のミュージカルのチケットをgetしに
今回、RUSH TICKETがある中では前日観たwest side storyと、この日狙っていたmillion dollar quartetに的を絞ってました
ちなみに、RUSH TICKETの情報はこちらを参考にしてください
PLAYBILL のなかで随時情報はチェックできます
当日の抽選なので、リスキーではありますが、安く観たい人には持って来いです
これで外れても当日券をtktsで安く買えるし、私はどうしてもなにがあっても観たいという作品以外は、当日手配がお得でオススメです
20時開演の2時間半前から抽選スタート
母と私、それぞれエントリー
ついに、当選発表…
なんと、母が当たり、RUSHゲット![]()
引き換えに行くと、最前列向かって右側
通常120ドルくらいのところ、30ドルで観られます![]()
ルンルンで着替えに一旦部屋へ戻りました。
やっぱり、野球に行ったままの服じゃね…
着替えて、またtimes squareへ
私は化粧品を物色
母は楽譜を探しに楽器屋さんなど音楽関係のお店が並ぶ路地へ
ちょっと母を単独行動させてみました
少しひとりで行動するのもいいだろうと思い、提案してみたものの、ちゃんと戻ってこれるか、若干心配になりつつ(笑)
時間がちょっと余ったのでトイザらスに
大人でもわくわくするお店作りでした
こんなジュラシック・パークの動く恐竜や、
スターウォーズのエリア
待ち合わせの時間まであっという間に潰せました
真っ暗になるちょい前のtimes square
やっぱり、NYは体中をワクワクで包む何かがあるなぁと感じます
そして、NYPDの白バイ![]()
さてさて、いよいよ開演
ストーリーは、1956年12月4日、エルビス・プレスリー、カール・パーキンス、ジョニー・キャッシュ、ジェリーリー・ルイスがロックの父と呼ばれるサム・フィリップスのサンレコードに集まった一夜の出来事。
その日だけ、この4人がセッションしたことがベースのストーリー
のちのロックの歴史に多大な影響をもたらす4人が奇跡的に集まった
ミュージカルでもあるけど、ライブに来ている感覚にもなるミュージカルでした
そして、さらに4人を演じるそれぞれの役者が、本人にそっくりなんです!!
わたしは最前列で、汗も飛んできそうな位置で観て、完全にエルビス演じるEddie Clendeningに惚れてしまいました![]()
もう、姿も声もエルビスそのもの…
あと、トニー賞も受賞したジェリーリー・ルイス演じるLevi Kreisも本当にかっこいい!!
終わってから、興奮覚めやらぬ私たち親子
お気に入りの壁の前でパチリ
ね、ね!!
ほんと、エルビスだと思いませんかー??
そして、楽屋口で待っていると、劇場の中の廊下にエルビスがー!!
サインと写真をいただきに中へ
はぁ、やはりかっこいい人を観ると、元気と肌に潤いが出る気がする(笑)
そして、唯一の女性キャスト
この人の歌声がセクシーでパワフルなんです!!
素敵だったなぁー![]()
わたしが異様に黒いのは、昼間のメジャー観戦ですっかり焦げてしまったからなんです
タンクトップの後がくっきり…
途中で見上げるempire state building
korean townは遅くまでやってる、もしくは24時間営業の店が多いので、観劇後にはとても便利
前回行ったところに今回も落ち着きました
夜11時過ぎて食べるもんじゃないなぁ
けっきょくチヂミは食べきれずお持ち帰り
こうして長いようであっという間の一日が終わりました















