すふアフガニスタンで人道支援を続けた中村哲医師という存在を今日初めて(以前にも聞いたことはあったのかな…)知った。30年以上その生涯をアフガニスタンに捧げた日本人。NGO団体に所属して活動されていた。たった一人の人間が何十万人もの人々の命を救った。本当に凄い日本人がいる。本当の意味で、日本人が凄いというのは中村先生のような人のことを言うのだと思った。先生の好きな言葉は、


一隅を照らす

私の今年(2025年)指針となる言葉となった。中村先生はどれだけ凄い魂なのかと思う。そんな人が日本人として生きていたことを誇りに思う。


そして、決して忘れてはならない人々。それは奥様と娘さん。アフガニスタンと日本で離れて暮らすことになっても、中村先生を旦那さまを応援し続けていらっしゃったのだろう。2024年の終わりに日本人の素晴らしさを再確認することになったことを大変嬉しく思う。こういうことか愛愛愛

日本人の愛を世界に広めていこうピンクハートそれは何かをやってあげなければいけないことではなく、優しい心を他者に持ち続けることお願い流れ星それだけでも違うと思うのです。そして、自分が出来ることがあればどんなに小さな親切でも、どんなに小さな募金でも、どんなに小さな優しさでもやってあげるガーベラ自分の心に愛のスペースを作ってあげるハート


今まで世界の人道支援は、お金の使われ方が不透明な部分が多いような気がしていた。だけど、中村哲医師を知って、本当に草の根運動、活動されてる団体や人間もいるんだと。知らなかった自分が恥ずかしくなった。中村先生は、アフガニスタンの人々のためなら死んでもかまわないと仰ってたそうです。行われた業績もさることながら本当に凄いことです🙇‍♀️






追悼の会の特別ドキュメンタリー↓は本当に学ばせていただくことが多いので皆さんにも聞いてほしいです。