4月2日(木)、四度目の正直でやっと

「めちゃらぶ」のみそらちゃんを

現場で初めて見守ることができた。

 

すれ違いを繰り返し、長く待ったことで

運気が蓄えられていたのか

とても良い席に座ることができ、

公演中、何度も熱いレスが飛んできて

ほんとに幸せなひととき。

 

二度目は意外と早くに訪れ、

それからちょうど1週間、

4月9日(木)の「めちゃらぶ」から

おいで、と呼んでもらえた。

 

ここんとこ四回連続、

劇場公演のハイライト場面で

みそらちゃんがいつも正面にいて

そのことを彼女も認識してくれて

お見送りで「また正面やん!」と声をかけられた。

 

つい、期待してしまうけれど

いいことがずっと続くわけはなく、

いつか必ずその反動はやってくる。

 

期待しすぎると外れた時の落胆が大きいから

今回は入れるだけでありがたいと思おう。

仕事の方でこの間いろいろあって

パワーがちょうど切れかけたところだ。

 

迎えた当日。

いつもの時間に職場を撤収して

18時10分、現場着弾。

 

 
 

ロビーが空いたのを確認して階段を下り、

入口前に掲示された座席表を確認すると

 

 

おっと、最前列。

しかも、先週の映像を脳内で辿ると

下手側は願ったり叶ったりというところ。

 

ロッカーに手荷物を預け、

ペンライト四本だけを持って入場列へ。

スタッフさんに電子チケットと

 

 

マイナンバーカードを提示して

IDチェックを受けたあと

金属探知ゲートをくぐり、手前側の入口から

下手側の通路を進み、「A-10」に着席。

 

今年これが通算12回目の劇場公演で

最前列は3回目(2か月ぶり)だから

確率よりは相当恵まれていると言っていい。

 

ステージのいちばん前には

ポジションを示す番号が張られていて

ボクの席は「2」と「3」の間だった。

 

左に、松岡さん推しが二人並んでいて

その向こう側は、あーのん推しさん。

右隣も松岡さん推し、その右はあーのん推しさん、

もう一つ向こうには、まいてぃー推しさんの女性。

ちらっと見たところでは、後ろにも同担不在。

 

今日はがっつり、向き合えそうだ。

 

開演五分前に始まった影アナは、

話し始めてすぐに、松岡さんだと認識。

 

松「私、さっき“メラメラNMB”に出てまして」

 

あら、変則の二現場回し。

 

松「いっぱいウケたんでご機嫌です(笑)」

 

それは何より。

こっちでも爆笑トークを期待してる。

あ、もちろん、パフォーマンスもね。

 

この日の出演メンバー

 

 

泉綾乃、板垣心和、桜田彩叶、塩月希依音、

竹田京加、田中美空、中川朋香、西島梨央、

西田帆花、平山真衣、松岡さくら、松本海日菜、

三鴨くるみ、宮崎紗衣、宮原心音、山口美桜

 

先週木曜からのメンバーチェンジは、

IN:泉、板垣、桜田、塩月、平山、三鴨

OUT:衣笠、宮本、吉見、木根、田中ミ、村井

 

前回は休演だった選抜組が復帰。

フロントの顔ぶれが一変すると同時に

かなり華やかなものになりそうだ。

 

今回も、れいぽんが不在。

アンダーセンターは前回、松岡さんだったけど

このメンツだと、桜田さんが有力。

 

みそらちゃんは、ポジションもユニットも同じ。

前回の残像がまだくっきりと脳内にあるので

その姿をさらに良い席から

しっかりと目で追いたい。

 

場内にovertureが流れ、

全力のMIXを被せていく。

幕が開いた瞬間はステージに誰もいない。

 

 

メンバーが両側から

歩いて登場するオープニング。

ここはいつもの「みっそらー!」を自重。

 

#1 難波愛

 

 

みそらちゃんは下手側からのスタート。

前回の席は、立ち上がりが真正面で

いきなりしっかり向き合ったけど

この日は右斜め方向から見る形。

 

 

 

正面に立ってくれたのは、こよりん。

かっこいい系の曲でこそ

彼女の良さがより際立つと思っていて

この曲でそれを改めて再認識。

 

 

久しぶりに持っていかれかけた。

(危ない、危ない、、、)

 

ただ、ステージとの高低差もあって

目が合いそうでなかなか合わない。

 

 

 

 

まあ、仮にあったとしても

笑顔が返ってくるような曲でもない。

 

 

 

みそらちゃんの凛々しい横顔と

力強いパフォーマンスに見とれつつ、

明確な手応えがないままこの曲は終了。

 

#2 空から愛が降ってくる

 

 

この曲では、みそらちゃんは

ステージ中央のポジションに移動して

今度は逆の左斜め方向から見る形。

 

 

 

 

目が合って、お互いにウフッ。

この瞬間がたまらない。

 

 

 

ただ、後列にいることが多かったので

手前にいるメンバーの陰に見え隠れ。

こうなると“その一瞬”を逃がしたくないので

目線をその方向から動かせなくなる。

 

 

 

まあ、めったに合うことはないんだけど

だからこそ、たとえ一回たりとも

受け損ねたりすることのないように。

 

#3 あまのじゃくバッタ

 

 

衣装も、曲調もガラッと一変。

 

 

 

コミカルだけど無機質な所作、

無表情のメンバーが

ボクの目の前を次々に移動していく。

 

 

 

一人ひとり顔を見ていたら

目が合いそうなものだけれど

(特に目の前に座ったりすると)

あえて焦点を外されているよう。

 

 

 
 

そんなレアな感覚に身を委ねるのが

この曲の一つの楽しみ方なのかなと思う。

 

ぴょん。
 

 

今回はここまで。