6月の劇場公演の日程が出てみると

みそらちゃんが出る回が極めて少ない。

 

そして、中旬には生誕祭がずらり。

 

行けるうちに行っとかないと、ということで

三日前に入ったばかりなのに

5月29日(金)、「恋Des」に投げた。

 

翌日にはオンライン個別お話し会があって

余韻冷めやらぬうちに振り返りもできる。

 

モバイル枠の締切時点では

出演メンバーが未発表だったけど

この公演で三つのポジをこなすみそらちゃんが

出ないなんてあり得ない、と思い込んでいたら

案の定、出てくれたし、呼んでももらえた。

 

迎えた当日。

いつもの時間に職場を離脱して、

現場着弾は18時10分。

 

 

 

ここんとこ、この公演は、

後列か下手側ばかりだったので

久しぶりに上手に座りたい。

 

ロビーの人影が減ったのを見て階段を下り、

入口前に掲示された座席表を確認すると

 

 

お!

3列目の最上手から二つめ、

ちょうど欲しかったあたり。

 

ロッカーにリュックを預けて

ワイシャツの上からみそTを重ね着し、

ペンライト四本を持って、入場列へ。

 

スタッフさんに電子チケットと

 

 

マイナンバーカードを見せてIDチェック、

金属探知ゲートをくぐり、廊下奥の入口から

上手通路を進んで、「C-23」に着席した。

 

正面がステージの上手、いちばん端っこ、

なので、右隣の方は袖幕と向き合う形になる。

 

周辺を見わたしてみると

左隣は、ほのぴーで、右隣が、れいぽん、

前は、よしみんで、左斜め前が、リサちゃん。

(右斜め前(最前最上手)の方は不明)

 

しめしめ。

みそらちゃんがこの辺に来たら

何もかも全部、独り占め状態だ。

 

開演五分前に始まった影アナは、山口さん。

 

山「皆さん、今日はお集まりくださり、

  ありがとうございま~す!」

 

まるで、講演会か説明会みたい。笑

 

山「ニューシングル、“初めてのオール”、

  たくさん聞いてくださってますか~?」

 

三日前にリリースされ、

我が家にも200枚超が届いた。

 

ヲ「いえーい!」「はーい!」

ま「・・・」

 

ボクはまだ一度も見聞きしていない。

音源が公開された直後、

界隈に不評の声が溢れたのを知って

躊躇してしまったこともあるけど

どうせなら「初見は現場で」と思った。

 

この日の出演メンバー

 

 

石山千尋、内田愛彩、衣笠彩実、坂本理紗、

新澤菜央、高橋ことね、龍本弥生、田中美空、

中川朋香、西田帆花、芳賀礼、松本海日菜、

村井悠莉、吉見純音、澁谷愛紗南、山口美桜

 

三日前に入ったこの公演からの入れ替わりは

IN:坂本、芳賀、松本、吉見、山口

OUT:安部、池、塩月、西、福野

 

当初、にしゆまの名前があったけど

体調不良のため、村井さんが急遽の出演。

 

この日は、れいぽんが初日。

この公演が始まってから7か月半、

満を持しての出演でもあるし、

彼女のグループ内でのポジションや

キャラを考えると、主人公役だと予想。

 

先輩役は、龍本さん。

今日はリサちゃんがいるので

みそらちゃんはおそらく

久しぶりの自ポジだと思われる。

 

てことは、あの曲で・・・

 

その瞬間が楽しみで仕方ない。

 

場内にovertureが流れ、

全力のMIXを被せていく。

 

そして、幕が開く瞬間、

「みっそらー!」と叫んで目を開けると

 

 

2列目の最上手、こっちを向いていた

笑顔のみそらちゃんと目が合った。

 

 

#1 ごめんね、好きになっちゃって...

 

この曲、みそらちゃんは

ほぼずっと最上手のポジション。

 

 

 

すなわち、ボクにいちばん近いところにいて

しかも、他にみそにゃん子がいないもんだから

笑顔や視線を頻繁に投げかけてきてくれた。

 

 

 

 

まるで、ボクに向けて

踊ってくれているかのような錯覚、

1曲目から早くも夢心地だった。

 

 

 

#2 スコールの間に

 

 

 

こうなるともう、みそらちゃんから

目線はひと時たりとも、逸らせない。

 

 

 

 

目の前で物語の主人公の二人が

この後の伏線となる演技をしていても

 

 

逆サイドにいるあの子にロックオン。

 

 
 

といっても、たいていは、

手前にいるメンバーの陰に

すっぽり隠れてしまっているんだけど。

 

今回はここまで。