前回の続き。

 

1部、2部と順調に終えて3部は、

みそらちゃん×17枚と、れーにゃ×3枚。

受付開始と同時に、みそらちゃんレーンへ。

 

みそら(124回目)、2枚出し

 

 

ま「3部もよろしく~」

み「こちらこそ~」

 

で、両手でしっかり恋人つなぎ。

 

ま「もう最後の部やん」

み「そやで」

ま「今日は持ってる枚数からしたら

  話すネタが足りんわ~って思ってたけど

  むしろ、時間の方が足りんかった(笑)」

み「あははは。

  おしゃべりなうちらはそうよ」

ま「もし話すことなくなったら

  顔見てるだけでもええわって思ってた」

み「あははは」

ま「大阪(の握手会)は今日の倍あんねん」

み「フル部やからたくさん話せるね(笑)」

ま「今日もまだまだ話しますよ」

み「うん!」

 

待機列が短いので、行っとくか。

 

みそら(125回目)、2枚出し

 

み「お帰り」

ま「こうやってリアルに会えたしさ」

み「うん」

ま「あとは、みそらーっ!て叫ばないと」

み「それな!いっぱい叫んで」

ま「今年になって一回も言えてないやん」

み「ほんまや」

ま「だから、ふだん、独り言で

  “みそらちゃん”って小声でつぶやいてる」

み「あははは。怪しい人」

ま「みそらーかわいーよー!って絶叫しないと」

み「うん、叫んでや!」

ま「シアター内に轟かせてやらないと」

み「楽しみに待ってる」

 

ブース前に少し行列ができたので

ここまでのやり取りをざっとメモったあと

待機エリアで時間調整していると

旧知のKさんが来てくれて

 

ま「あ、お久しぶりです」

K「みそらちゃん、まだあります?」

ま「はい、まだ二桁は残ってます」

K「じゃ、連番いいですか?」

ま「お~、取ってくれてるんですね」

K「二枚だけですけど」

 

そこにもう一人、旧知のPさん。

 

ま「あら、遠征ですか」

P「そうなんすよ。

  みそらちゃん、行きます?

  できれば一緒に」

ま「あら、ありがとうございます」

P「言うても二枚だけ。

  さくらが選抜に入るまでは余裕なくて」

 

ということで、ボク、Kさん、Pさんと三連番に。

 

みそら(126回目)、2枚出し

 

み「お帰り、ま~ちゃん(笑)」

ま「後ろ、知り合いの二人やねん」

み「へ~、そうなん」

ま「ヲタクになってからできた友達」

み「お~、ええやん(笑)」

ま「名前も職業も年齢も住んでるところも

  何一つ知らんけどめっちゃ知り合い(笑)」

み「あははは。それがええねんて」

ま「じゃ、よろしくね」

 

みそらちゃん、後に続く二人を

しっかりと釣ってくれたようで

お二人ともそれぞれ満足してくださった。

 

そのままもう1巡。

 

みそら(127回目)、3枚出し

 

 

み「お帰り~」

ま「7日の公演に行かれへんのがなあ」

み「あ~」

 

みそらちゃんの劇場復帰は2月7日。

絶対に行かなきゃ、と発表を待っていたのに

この日は、ちっひーの舞台を見るために

東京に行くことが昨年のうちから決まっていた。

 

みそらちゃんにはモバメの返信で伝達済み。

 

ま「ということで、最短は10日」

み「うん」

ま「めちゃ楽舞の初日リベンジ」

み「そう」

ま「こないだ当たったやつ」

み「あ~、ほんまや。

  大丈夫、(10日は)入れるって」

ま「最近すれ違いが多いからなあ」

み「入れるって信じよ」

ま「強い気持ちで」

み「うん」

 

恋人つなぎの両手を力強く握ってくれたけど

残念ながら、幸運の女神は微笑まなかった。

 

次回に続く。