8年ぶりに劇場で見る「ここ天」。

 

みそらちゃんが出るまでは、と

1月19日の“再々演初日”から3か月、

配信もチェックせず、首を長くして待っていた。

 

そして、一緒に迎えた初日。

 

存在を知らなかった「世代交代前夜」はともかく、

そのあと、「Mのサイン」、「僕のアオハル」、

「なんばらえてぃー」、「さらば純情」、

「青春!恋のDestination」、

「情熱!めっちゃ楽舞友」とことごとく初日には

干されて来たのでようやく叶った悲願だった。

 

割り当てられた席はいちばん後ろだったけど

同じ空間で、その緊張感を肌で感じつつ、

目で、声で直接、熱いパワーを届けられたら。

 

overtureに全力のMIXを被せ、

幕が開いた瞬間、「みっそらー!」と絶叫。

でも、その声が届いたかどうかは分からない。

 

#1 青い月が見てるから

 

♪ダーリン ダーリン ちょっと待って

 

えーと、みそらちゃんは・・・

 

探す必要はなかった。

12時の方向に、膝をついたみそらちゃんを発見。

 

 

そのポジションは確か、はる(木下春奈)。

 

テンションを一気に上げてれるイントロは

まさに華やかなショーの始まりという感じで

他の公演とはやはり感じるものが一段違う。

 

 

 

みそらちゃんはBメロが最初の歌割、

さっそくリミッター外して「みーそら!」×4連。

 

 

 

 

過度に緊張しているふうでもないし、

いいコンディションでこの日を迎えられた様子。

 

 

 

 

その姿を見失うことがないように

みそらちゃんを視界の中心にずっと置く。

今夜に限っては他のメンバーへのコールを

多少トチったとしても仕方ないの気持ち。

 

#2 Radio name

 

アップテンポの沸ける曲が続く。

 

 

 

長いスカートを外して身軽になり、

溌剌さを増してステージで躍動する16人に

こちらもどんどんインスパイアされていく。

 

 

 

 

昨年7月、Zepp Osaka Baysideの

「ここ天2025」はまるで最果て席、

歌割が見えなくてコールは諦めた。

今日も予習をせずに来てしまったし、

ちゃんと対応できるか不安だったけど

振りも含めて意外と覚えてるもんだ。

 

 

 

お便り紹介の担当は、石山さん。

 

 

選ばれたのはこの日初日を迎えた

二人になぞらえた素敵なメッセージ。

 

 

 

#3 ここにだって天使はいる

 

イントロからAメロの間に8人ずつ衣装替え、

ステージ上の趣はがらっと変わる。

 

 

 

のっけからボルテージを上げた後、

フッと寂しさや切なさが沁み出してくる

ここの落差みたいなものが個人的に堪らない。

 

しかも、この曲ではみそらちゃんが

ステージの真ん中にいて

彼女を中心に全体を見るような感じで

なおさら気持ちを揺さぶられた。

 

 

 

 

 

 

思った以上にポジションがよくて

彼女らしさもどんどん出て来るだろうから

この公演を見たいと思うモチベが

今後ますます強くなっていきそう。

 

 

 

 

#4 カトレアの花を見る度に思い出す

 

 

 

メロディー、詞、振付と全部が大好きで

この公演における最初の個人的ハイライト。

MIXにもコールにも思わず力が入る。

 

 

 

 

全体のフォーメーションが変化に富んでいて

今日のように後ろの方からだとよく見える。

 

 

 

 

みそらちゃんも最初の頃に比べると

緊張がずいぶん解けてきたみたい。

 

 

 

ここまで気づいてもらえていないようけど

今夜は「見守る」ことが最大のミッション。

 

自己紹介

 

 

前列:松岡、高橋、西、坂下、塩月

中列:石山、泉、吉見、新澤、松本、黒島

後列:板垣、龍本、田中美、中川、宮本

 

ここの並びを踏まえ、改めてユニット予想。

 

みそらちゃんは最後列。

このうち三人が「ジッパー」となれば

みそらちゃんがそこに入ることは確定的。

(あみたん、ともちゃはその画が想像できん)

 

「deadbody」は経験者のけいと、

(こないだMCで言ってた)

いわゆる“おバカ五人ユニット”は、

残りの前列四人+キャラ的に石山さん。

 

となると、「おNEW」に最古参と最年長。笑

 

見どころ満載の楽しいユニットになりそうだ。

 

みそらちゃん

 

「あなたのハートに~」

 

 

ミソラシドー!(大声)

 

 

「空に向かって笑顔奏でる~」

 

 

みっそらーー!!(さらに大声)

 

 

「目移りは~堪忍な~」

 

 

みっそらーかわいーよーーー!!!(絶叫調)

 

 

次の曲の準備が整うまでの間を

みそらちゃんが熱量いっぱいの言葉でつなぎ、

 

 

最後に場内をめいっぱい煽って

 

 

ユニットコーナーへ。

 

 

続きは次回。