中小企業で働く女性役員のブログ -2ページ目

中小企業で働く女性役員のブログ

    社会人のスタートはアルバイト。
    そんな私でも役員になりました。
このブログでは、今まであった様々な経験や、次のステージに
向けた活動についても書いています。

こんにちは

あらいゆうこです。

今日もご訪問有難うございます。

 

コロナが騒がれるようになってから

半年が過ぎ、初めての冬を迎えますね。

それにしても、今日は寒かった。。。

お互いに風邪をひかないよう気を付けましょうね

 

こんな話を聞きました。

コロナ以前は、働きに働いて

成果を残さなければ仕事ではない、

休みを取ることより目の前の仕事をやり遂げたい

家庭より仕事!

それはそれで充実していたそうなんです。

 

ところが、

コロナで生活が一変してしまい、

やる気が出ない、変わらなければと思うのに

変われない。

今までの自分を否定しそうになる。

自分の価値観に押しつぶされそうになる

どうしたらいいのかわからない。

 

私もそうだったのですが、

自分で作ってしまった

「こうでなければならない」に囚われている人は

非常~に多いです。

変わらなければと思っていても、結局は居心地がいいので

そのままでいてしまう。

 

まずはゆっくりと休んでから

ねばならない、の反対をやってみようよ。

そしたら絡まっている糸が解けていくから

 

そんなお話もしながら

あなたに必要なメッセージを届けます

 

日時 11月14日(土) 13:30~ 50分程(無料)

    Zoomで行います。

   参加を希望される方は、コメント欄でお申し込み下さいね。

 

 

 

 

こんにちは

あらいゆうこです

今日もご訪問有難うございます。

 

先週の土曜日に

産土神社なるものにお参りしてきました。

実は今年の春、夫側の先祖が祭られている場所がわかり

そちらに行った後、足を延ばしてきました。

 

ネイルの後、電車に揺られて30分程。

昔は新選組の屯所にもなったと言う大きなお寺です。

 

その場所は納骨堂なので、ちょっと雰囲気の変わった

お参りとなります。

ご先祖さまに話かけて、両親や夫、義妹・その旦那さま

皆の報告と、どうぞ御護り下さいねとお願いしています。

 

本堂の上り、仏様ともお話をします。

 

ゆっくりとお参りしをした後は、

産土神社へ。

産土神社→家族の幸福・出産・精神的な悩み

       病気平癒・死後の安心など開運の基本

       自分が生まれてから死ぬまでをご担当

       下さる一番大切な根っこの神社

 

前回も今回も茶虎の猫が迎えてくれました。

 

本来ならこの季節は秋祭りで

神輿が街を練り歩いている頃

 

今年はコロナで軒並み中止になってしまい

寂しい限りですが、賽銭箱を囲むように

瑞々しい榊が置かれていて、神様も心なしか嬉しそう

そんな感じを受けました。

 

ご先祖さまに守られていると

事故やケガをする事が少なくなります

もし何かあったとしても、そこにはちゃんと意味があります。

 

ご先祖様が大好きな私、どんな人達が居たのだろう

なんだか調べてみたくなりました。

きっと私の似ている人もいるんだろうなぁ。

どんな事を伝えたいのかな?

 

その声を一緒に聞いてみよう

そんな企画を考えました。

きっと何かのヒントになると思います。

 

モニター募集します。

「あなたに必要なメッセージを届けます」

 

11月14日(土曜日) 13:30~ 50分(オンライン)

 無料です。

 

ご希望の方は、コメント欄に参加希望と書いて下さいね。

 

 

 

こんにちは

あらいゆうこです

今日もご訪問ありがとうございます。

 

このところ毎日のように見る数字。

早く・早くと促されているように感じます。

 

5555

7777

3333

 

見る度にぎょっとして立ち止まる私。

 

 

自分の本心が、自分の声に現れるって知っていますか?

私の場合ですが、相手に合わせて誰かの悪口を言い始めると

必ず痰が絡んだり、声が出づらくなってしまいます。

 

心の中では、悪口は自分の品位と人格を貶める

そう思っているんですよね。

心が止めなさいよと、それが声に現れます。

その突然の変化に毎回驚く私です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは

あらいゆうこです。

 

台風が来ていますね。

すでに私の住む地域でも、雨・風が強くなっています。

どうぞみなさま、気を付けてお帰り下さいね。

 

さてさて

最下位アルバイトだった私が役員になったコツ

そんなことを書いているブログですが、

いよいよ、本番、その実は編をスタートさせます。

 

2代目の社長になってから12年の間

公私共に壮絶な経験をしまくった私。

 

大赤字、人間不信、部下の命を救ったあり得ない話

会社崩壊の危機、私を大きく変えた魂友との出会い、

ご先祖様が繋いでいてくれた親兄弟との糸

離婚の危機を逆転させた倒産劇、まだまだあります。

 

公の時間が長い私ですが、

私の方でも、大きな大きな変化があり

それを受け入れるか受け入れないかで

ほぼ1年程、ぐずぐずと足踏みしていました。

 

私が持っている能力を

これからは、人の為に出していくこと。

見えない世界と伴にあること

 

傷ついている魂を

癒して修復して再生させる。

その手助けをすること

 

 

さあ、今日から

スタートです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは

あらいゆうこです。

 

ずっと以前に書いていた

アルバイトから役員になった大きな転機

↓の続きを書いてみようと思います。

 

事務職を侮るなかれ!私達夫婦の大転機-3

 

前日に作ったお弁当の包みを持ち

向かった先は単身赴任先近くの公園でした。

休みを満喫する声が園内に響き、沢山の人が

思い思いの姿で時を過ごしています。

平和だ。。違う世界にいるみたい。。

 

目線を感じてそちらに目を向けると

夫が立っていました。

 

久しぶりに見る夫は、

顔色は白く、油分が抜けおちてしまったようで、

寒さのせいもあってか酷く枯れ

 

見た瞬間、「このままだと死んでしまう」

そう思う程、精気が欠けていました。

 

差し出したお弁当に

頭を突っ込むようにして食べる夫

その姿に衝撃を受けた私は、

一言も何も言えず、ただ、その姿を見つめるしか

ありませんでした。

 

猶予期間が過ぎたら、

今住んでいるマンションを引き払わなければ

なりません。

 

しばらく公園でのんびりした後、

初めて住居に足を踏み入れることになります

 

つづく