早いものでもう10月も後半戦

2016年もあと1か月半を切ったのですね

毎日暑いともう今が何月なのか全く感覚がなくて

いつもの「まだやっていないことを急いで今年中に!」的な焦りは全くなし

相変わらずな日々が続いています

 

10月頭にベトナムに行ったのですが、そのブログはまた今度書くことにして

12−14日2泊3日でMelbourneに行ってきました

この短期間にまさか2回も行くことになるとは思いませんでした

今回は出張ということで会議で初めてちゃんとしたプレゼン、しかも英語でさせていただきました

もう結果は、、、散々ですね

もともと人前で話すの苦手だし、英語だし、など言い訳はご無用

自分の経験不足を呪いましたが、このような貴重な機会をいただけたことに感謝しています

色んな国でうちの会社のために働いている人たちに会えて刺激になったし

今自分が担っている役割を改めて認識することができました

それは、初めは思ってもみなかったようなことですが

8年間日本で培ってきた経験そのものが人の役に立っているので

派手な仕事じゃないけれど、地道に頑張ってきてよかったなと思います

 

 

夜は、街を走るトラムの中で夕食

トワイライトエクスプレスのような内装の列車でオージービーフをいただきました

NZで頑張る同じ研修生と久しぶりに会って、いろいろ盛り上がりました

飲みの席で、普段の人格と働いている時の人格は分けるべきで

働いている時の人格を普段の人格として冷静に見れるようにならなきゃだめだよ、と社長がおっしゃっていたのが印象的でした

過去には、一番幸せなことは、好きなことを言って生きて、それで人に嫌がられないこと

なんて名言をいただいたこともありました

すごい方なのに全然偉ぶってなく、ポンコツな私のプレゼンを褒めてくださる社長の元で働けてラッキーだなと思います

 

プレゼンが終わり、Melbourneの夜は長く・・・

飲みすぎてほぼ記憶がないのもご愛嬌(もうすぐ31になりますが)

翌日はメルボルンのオフィスを見学したり

トラムに乗って他社見学に行ったりしました

 

今回2泊3日というかなり強行スケジュールでしたが

Melbourneは春の始まりで、少し寒かったですが

空には雲ひとつなく、木々は緑に生い茂り、もう本当に美しかったです

7月に訪れた時はトライできなかったトラムにも乗ることができたし

入ることができなかったSt.Paul Churchにも入ることができて、うれしかったです

 

2016年のハイライトのひとつは、Melbourneという街に出会えたこと!

7月も思いましたが、街並みも自然も本当に美しくて、大好きです

アジアの国に行くと、最後にはシンガポールに帰りたいな、と思うのが正直なところですが

今回ばかりは本当にシンガポールに帰ってきたくありませんでした

近い将来、絶対にMelbourneに住みたい!!!

Melbourneだけではなく、もうAustraliaに恋している状態です

近いしPerthも行きたいなぁ。。。

久しぶりに涼しい場所に行くと脳がシャキッとします

ずっと暑い場所にいたらダメですね・・・

メリハリもないし、だらけてしまいます

 

シンガポールに来て、もうすぐ半年になります

残りの時間で自分が何ができるのか、

来る前何をしたかったのか、どうありたかったのか

本当にいろいろ考えないといけない時期に来ています

 

今週末は、アジアパシフィックエリアで頑張る研修生たちがバリに集結!

バリもまた1年後に来ることになるとは去年は思いもしませんでしたが

大好きな場所なので楽しみです

そして何より、同じ気持ちで頑張るみんなに久しぶりに会えるのが楽しみ!

その前にも楽しみな予定があるので

今週もやることが満載ですが、仕事もさくさく頑張りたいと思います

 

 

I left my heart there...

 

今日は久しぶりに友達とごはんに行った

他愛もないことを喋っただけだけど、それだけでとても癒されて楽しかった

お互い残された半年、いろんな場所に行こう!という話になった

こうして日本では出会うこともなかった人たちに出会って、

一緒の時間を過ごすなんて、

こんな日々は有限だってわかってるから、なおさら愛おしいし大切にしなければと思う

久しぶりにFBを見ていると、友人たちがとても頑張っている

現状に甘んじず、どんどん挑戦を続ける彼女たちの姿には本当に刺激をもらうし

なんかくだらないことでいじいじしていたここ数日間の自分がアホらしくなった

過去ばっかりに目がいって変なことばかり考えていたけれど

悩んだら悩むだけことは解決して幸せになるならまだしも

そうじゃないなら、無駄なことは頭から排除してとにかく行動しなければ!

人生、無駄にしていい時間は一瞬たりともないのだ!

明日が終われば、メルボルン

明日も1日全力で!

来週の会議のプレゼン資料作成と、月刊レポート、終わりました!!

今週体調不良に陥った時はどうなることかと思いましたが

何とか切り抜けられました・・・よかった・・・

 

シンガポール生活も今日から後半戦に突入しました

もうあっという間に10月

日本は少しずつ涼しくなっているのでしょうけれど

シンガポールはまだまだ暑いです(最近特に暑いような)

 

これまでのシンガポール生活を振り返ると怒涛の日々だったように思います

山のように与えられる仕事をこなしながら

時間を惜しむように旅行に行き

人に誘われれば飲み会に出向き色んな人と出会い

毎月日本から友人たちが遊びに来てくれ

予想以上に充実した日々が過ごせています

ただ、日本にいた時に描いていた海外で働いくことによって得たいこと、なりたい自分にはまだまだ及んでいません

 

あと5ヶ月半しかないと思って、最近とても焦っています

出来ていないことがたくさんあるような気がして(実際にあるんだけれど)

追い詰められたような気分になってしまいます

将来のことを考えてきたつもりですが

割と軽い気持ちでシンガポールに来てしまい

あと半年もすれば、またあの現実に戻るのだ、ということ

日本に帰ってから、これから私はどうしたいの?という問いについに向き合わなくてはならなくなったことへの恐怖でしょうか

シンガポールに来て少し自分が変われたような気がしていましたが

最近また自分のダメな部分に目が行くようになってしまいました

友人のブログに書いてあって、激しく共感したのですが

私は自分の気持ちを素直に表現したり、自分の気持ちに素直になって行動することが本当に苦手で

それは、常に他人の目を気にしているからで

こうやったら他人にこう思われるからやめとこう、という思考回路になって

30歳の女とはこうあるべきだ、みたいな

自分で勝手に決め付けた「こうあらねば」たちに縛り付けられているからだと

自分でわかっている

長年染み付いた習性は簡単には変えられなくて

わかっていてもそうしてしまう自分がもどかしくて情けない

それでも、特定の相手に対して変わろうとしてみたけど

また振り出しに戻ってしまったので、この行き場のない気持ちをどうにかしたいです

そして、自分、自分、と自分のことばかり考えて

他人の事を深いレベルで思いやることも苦手だなと最近思っています

こんな私が他人のことを幸せに出来るのだろうか

 

友人のブログにもあった「自己肯定感」という言葉

元来女性はこの「自己肯定感」が低い人が多いらしいのですが

これを持つことが一つの解決策になるのかな

そう思って去年のある時期頑張ってみたけど、またリセットされているような気がするので

また頑張りたいと思います

 

何をしても時間は止まってくれないけれど

こうやって悩んで無駄な時間を過ごさなくていいように

意識的に行動を変えて、自分の気持ちに少しずつ素直に行動できるようになれればいいと思います

 

人生うまくいかないときは、神様がくれた長いお休みだと思ってゆったり構えて何もしない

大好きなドラマ「ロングバケーション」の瀬名くんのセリフを最近よく思い出します

 

誰がどう言ったって自分の人生は自分のもの

私らしく生きて行くには十分過ぎるくらいの家族や友人たちがいてくれるのだから

みんなを信じて、自分を信じて、未来を信じて

一歩ずつ、時には休みながら、自分のペースで進んでいけたらいいな

 

 

来月の会議のプレゼン資料を作らないといけないのですが(明日締め切り)

何か書きたくなったので、ブログに逃げてきました(まさかのこのタイミング)

何かもう色々忘れてしまってますが、思い出しながら書きます

 

朝4時に起床、寒すぎてシャワー浴びられず

何も考えずに安いから、とドミトリーに宿泊しましたが、

シャワーが共同でしかもoutsideだということに考えが及びませんでした

そのままホテルを出発して、UluruのSunriseを見に行きました

会場について温かい飲み物をもらって、小高い丘に

Uluruを正面に見ている私たちの後ろから太陽は昇ってきます

 

 

前日のSunsetとはまた違う雰囲気でよかった

そして何より、この空!

青と雲と太陽のコントラストが本当に素晴らしくて

いつまでも見ていたいと思いました

 

今日のメインイベントはUluru登山

ただしUluruへはいつでも登れるわけではなく、

天候など厳しい5つの条件をすべてクリアした日しか登山道が開かず、

登山することはできません

その登山道の入り口へバスを走らせると、ちょうど国立公園の係りの方が今日登山道を開けるか開けないかを判断しているところ

ドキドキしながら待っていたら・・・

登山道が開きました!

私たちが行ったのは7月11日

7月に入って登山道が開いたのは2回目だったそうです

なんとラッキーなのでしょう!

 

ガイドさんは登山出来ないので、

バスの中で説明を聞いたことを思い出して、往復約3kmの道をすべて己の責任で登っていきます

 

まずは、50mの急勾配

鎖も何もないので度胸試しの坂とも言われます

ちょうど写真の下半分あたり

 

 

そのあとは、鎖が500mほど続くので、鎖につかまりながら登っていきます

実は一番恐怖を感じたのはここ

本当に急ですし、何より岩山なので、足が地面を捉える感覚がなくて

滑りそうで本当に怖いのです

何回も立ち止まって、鎖につかまって休憩して、

あぁ何で私はこんなことしてるんだろう、とか

もうやめちゃおうかな、とか考えながら恐怖感と戦っていました

でも、Uluruに登りたくてここまで来たわけだし

何より自分の意思で始めたことを簡単に投げ出したくなかったので

休憩しながらも一歩ずつ登って行きました

 

鎖のゾーンが終わると、ただ登山道が続いていきます

登山道と言っても写真のように白い線が書いてあるだけです

この頃には岩場を歩くことに慣れていましたが

慎重に歩みを進めて行きました

 

 

ついに頂上!

頂上には方位磁石があるだけ、と聞いていましたが、

その正体がこれ

なんとも感慨深い

 

 

雄大な景色を眺めながら、

しんどかったけど登ってきてよかったなぁと思いました

 

この岩場の道、下山の時の方が滑りやすくて怖いのでは!と思いましたが

足も心も慣れている分、思った以上には怖くなかったです

登山客も増えて、すれ違うたびに声を掛け合って

周りの景色を眺めながら、下山も楽しみました

無事に元の登山道の入り口の到着した時は

安心感と達成感、本当に感慨深い気持ちになりました

 

登山後は麓を巡りながらバスを待ちました

下から見るUluruは本当に大きくて

ここを登ったのだな、とまた達成感に浸りました

 

午後は自由時間だったのでホテルに一旦帰ってきて、シャワーを浴びて

Camel Parkに行ったり(滞在時間10分)

ミュージアムに行ったりしたのですが、とにかく暇・・・

もうどうしよう、と思っていたところに

同じツアーに参加していた一人旅の女性を見つけたので

声をかけて一緒に晩御飯を食べました

本当に一期一会、この日限りの出会いですが、

色んな話ができて楽しかったです

最後にホテルの裏山からまた満点の星空を見て解散

 

翌日はもうシンガポールに戻るだけなので、これにて私の旅は終了です

 

Uluruはアナンク族にとって神聖な場所で

なおかつ毎年滑落のため亡くなってしまう登山客の方がいらっしゃるので

Uluru登山は推奨されるものではありません

本当は登山をしたくてはるばるやってきた私ですが

2日間ガイドさんからもそういうお話を聞き

登るべきなのかどうなのかを真剣に考えました

Uluruやアナンク族への敬意

滑落への恐怖感

それでも登ってみたいという自己欲求

まぁそんなに考えても登山道が開いてなかったら意味ないのだし、と思いつつ

何を、か自分でもよくわかりませんが、

登山道の入り口へ向う途中は祈るような気持ちでした

そして私は、登山道が開いていることを幸運だと捉え、

登山すること決意しました

 

登ってみての感想は、

単純に登ってよかったな、ということ

自分の目的、欲求が達成されたことへの充実感

雄大な美しい景色が見れたことへの喜び

また一つ勇敢になれた自分への誇り

この登山によって自分に何がもたらされたのか、というものさししかありません

自己中心的だと思う人もいると思いますが

すべての選択肢に思いを巡らせ、検討し、

自分で選んだ答えを信じ、まっとうすることしか出来ないのですから

私は登ることを決意し、登ってよかったな、と思います

ただ、人にはオススメはしません

誰かに登った方がいいよ、と言われたから、ではなく

自分で考え、自分で決意して登って欲しいなと思います

 

何だか大層なことを書いてしまいましたし

本来書きたかった結論までたどり着けませんでしたが

長文になりましたので、一旦ここまで!

 

なんと9月初のエントリー

バタバタとしていたらあっという間に時間が過ぎていく

昨日は仕事帰り、こちらに来て初めて映画に行った

調べてみたらうちの近所のショッピングモールに映画館があった!!!

5ヶ月も経つのに知らなかった・・・

Bridget Jone's Babyを見ました

あらすじともかく、とりあえず爆笑!

レニーの顔が変わってたって、ヒュー様が出ていなくたって

ブリジットの可愛さ、コリンのかっこよさにときめいて、万事よし

結末にも大満足

幸せな時間だった

 

さて、タイトルにもあるように、約2週間ジャカルタ出張に行ってきました

最初は3日連続、シンガポールや日本に帰る夢を見ていたほどシンガポールに帰りたくてしょうがなかったけど

ジャカルタのスタッフと仲良くなり

楽しい他社の駐在員の人達と仲良くなり

何より同じレベル(深さ)で人生を考え、向き合っている友人と出会い

どんどんジャカルタが好きになりました

治安が悪いし交通網が発達していないので、車がないと移動できない

交通渋滞が激しくて、空気も汚いし

道も舗装されてないから歩きにくいし(ヒールを持って行ったのが間違い)

雨季だから毎日激しい雨が降るし

でも、そんなことはどうでもいいと思うほどに、ジャカルタで出会う人たちのことが大好きになりました

日本食も安くて美味しい、インドネシア料理も美味しい(サンバルラブ)

まぁ色々めんどくさいことがあって、最終日にはシンガポールに帰りたい!ってなったんですが笑

あ、最終日といえば、ジャカルタの空港で同じく出張で来てた大学の先輩にばったり会うという奇跡

世界は狭いなぁと衝撃と共に実感

 

実際に足を運んで自分の目で見て肌で感じないとその土地のことはわからない

そう思って色んな場所に旅行に行っていることはこのブログでも書いていますが

ある程度の期間をその土地で過ごしてみないと、その場所の文化とか人の習性などはわからないってことが今回の出張でわかった

もちろん2週間なんかでわかることは限られているけど

でも前回の出張じゃわからなかったことをたくさん体感できたと思う

 

今回のジャカルタ出張は私の中で間違いなく転機になったように思います

まだまだ上手く言葉にはできないけど自分の人生で大きいものだったと思う

シンガポールを拠点にしながらこういう機会をもらえたことに、

たくさんの出会いに感謝です

 

出張中ずっと行きたかったジョグジャカルタに行けたのでまたそれも書こうと思います

 

写真はよくお邪魔させてもらっていたおうちにあった光るグラス(チャラい)と

そのおうちから見たジャカルタの夜景