私のインド哲学の先生は
質問をしなさい
質問がなければ
質問を作りなさいとよく言う。
質問があるということは答えがあるということ。
質問が生まれたということは
答えがどこかで待っているということ。
でも質問には二種類あるんだそう。
本当の質問とは絶対に学びたいことだとういう点。
もしそれを知ることができなければ
人生で大きな損をしていまうと思うもの。
もう一つはただの好奇心
わかればいいし
もしわからなくても仕方ない
それ以上は興味無いと思うもの。
その違いはその疑問が
長い間ずっと残っているか否かなんだそう。
本当の質問は
たとえそのとき先生から答えをもらえなくても
そのあともずっとずっと質問し続けるほどのもの。
わかるまでずっとずっと聞き続けるものなのだそう。
わたしは本当の質問がいっぱいあるけど
ドキドキしちゃって質問できない。
だってあのクラスはマニアばっかなんだもん。
