私は、市議会のたびに、一般質問に立ち、市民の皆さんの切実な声を取り上げて税金の使い方を変えるように発言してきました。日本共産党都城市議団は、今回の市議会議委員選挙で現有2議席から3議席へと挑戦します。
暮らしを支え、市民の願いを実現するためにどうしても3議席が必要です。
皆さんのお力で、私、畑中ゆう子を押し上げていただきたいのです。
心からお願いいたします。
皆さん、私の母は昭和9年生まれ。9人兄弟の4番目として、妹や弟の面倒を見る日常でした。
終戦の年、空襲に襲われ、生まれたばかりの弟を背負い、防空壕に逃げている間に、弟が高熱を出して、母の背中で亡くなってしまいました。
沖縄から疎開してきた同じ年の子供たちが、公民館で生活していました。食べ物が少なく、病気にかかって死んでしまった子もいました。こうした、戦争体験をなん度も私に話してくれました。
日本共産党は戦前から、一貫して戦争反対を貫いてきました。平和と民主主義を守ってきた政党です。
高市政権が、アメリカ言いなりに大軍拡を進め、「台湾有事」「存立危機事態」など日中の軍事的緊張を激化させています。
今こそ、「戦争だけはダメだ」「大軍拡より暮らしを守れ」、「戦争準備より平和の準備を」という声をご一緒に上げていきましょう。
平和を願う、皆さんの願いを私、畑中ゆう子へ、日本共産党共産党へ託してください。
