こんにちは
今日からお盆休みですね
うちの旦那さんも昨日ウキウキとご機嫌で帰宅しビールを飲んで夜中まで起きていたようで、今朝は珍しく10時頃まで寝ていました
台風が接近しているというニュースがあり、少し心配ですが、楽しい夏休みに支障をきたさないよう祈るばかりです
さて、2日ほど空いてしまいましたが、今日は前回の続きを書きたいと思います。
結婚後、いざ妊活
と意気込んだものの、旦那さん側
にその元気がありませんでした
結婚するまでが、かなりのスピード婚だったということと、お互いの仕事の都合であまりデートをすることもなく入籍したので、正直、ここまで旦那さんが性欲のない人だという事に気付きませんでした
いやね、そりゃあ、20代前半の男性に比べたら、アラフォーの男性のほうが性欲が無くなるのは分かりますよ
年とともにそういう欲も減退していくのは、男性のみならず女性もそうだと思います。
でも
結婚したばかりで、同じ屋根の下に一緒に暮らしてるのに、数ヶ月の間、一切そういうことが無いのって、どうなんですか

20代のイケイケゴーゴー(笑)の男子じゃなくても、普通はまだ、そういう元気が少しくらいあるもんじゃないですか

何年も一緒に添い遂げてきた熟年のご夫婦なら、もう身体の繋がりとかではなく、心で繋がっている、みたいな関係性になることだってあると思います。
でも、でもっ
しつこいですが、私たちは
新婚ホヤホヤ
だったんです
なのに数ヶ月の間なーんにも、ありませんでした
じゃあ、どうして今ひとり子供がいるのかって
もちろん、妊活をしたからです
はい、私が「妊活をしたい」と旦那さんに懇願して、ようやく「そういう事」をすることになったんです。
それまで、結婚してから一度も「そういう事」はありませんでした
それでね、前回から読んで下さっている方は、
おいおい、妊活の話じゃねーのかよ?
って、思いましたよね?
どうやって第一子を授かったのか。
どんな努力をしたのか。
どれくらいの期間がかかったのか。
とかとか。
すみません
私にとっての第一子の妊活は、妊活中よりも妊活に入るまでのほうが長く、精神的にもきつかったので
結果的にいうと、妊活をしたいと旦那さんに言って「そういう事」をしてもらうようになったその月に授かりました。
しかも高齢で
今でも、第一子を授かれたことは、
ミラクル✨
だと思っています
基礎体温を測ってみたり
葉酸サプリを飲んでみたり
ルイボスティーを飲んでみたり
パイナップルを食べてみたり
禁酒してみたり
カフェイン控えてみたり
腹巻を巻いてみたり
湯船に浸かってみたり
鍼に行ってみたり
排卵検査薬を使ってみたり
と、妊活に良いとされている事は一通りやったと思います。
でも、正直、何が良かったのかは全く分かりません
基礎体温表もまったく変化が分からなかったし、
排卵検査薬も全部陽性だったので
なによりも、あとから分かった受精日を聞いて、驚きました
だってだって、受精日の前は一切「そういう事」をしておりません
笑
1週間以上あいていたので
旦那さんの精子がとても長生きで、頑張ってくれたんだなぁと感謝です

ほんとうに、本当に、ホントーに、運が良かったのだと思います
そのため、第二子妊活にあたり、
ぶっちゃけ不安と憂鬱しかないです。
なので、色々と整理したり、自分の中での記録用として、このブログを始めました
どういう結末が待っているかは分かりませんが、第二子の妊活についてこれから少しずつ書いていきたいと思っています