まだ生後5日なのに、はるか昔のことのようです
忘れないうちに、早速レポです
長いです!いっきにいきます!
9月5日(月)
AM 9:00~
7分~8分間隔
妊婦検診&一旦帰宅
前日夜から定期的な張りあり。
痛みは軽い生理痛レベルで、30分の距離を歩くこともできたし、普通にお昼に定食を食べる余裕がありました
PM 4:00~
5分~8分間隔
軽く散歩してから家に帰り、ゆっくりお風呂に浸かりました。
この時もまだ弱い痛みだったので、本当に本陣痛に繋がるかなと疑心暗鬼。
PM 5:00~
4分~6分間隔
とりあえず体力温存のために寝ようと思うが、定期的な痛みで起きてしまうレベル。
まだまだ家で耐えられる痛みだったので、陣痛の合間に夜ご飯を食べる。
これは、ついに陣痛かも!!と喜ぶ
PM 7:00~
4分を切る間隔
ここら辺から動けず屈んでしまうレベル。
痛いよ痛いよーと夫に背中をさすってもらう。
ここで助産院に電話!
『見ることは可能だけど、どれくらい痛いー?』と聞かれる。
そう聞かれると、まだ堪えられそうな気がしてくる。(笑)
出産レポを読み漁るなかで、帰される方が多かったので、出来るだけ家にいようと思ってたのもあり、
やっぱりもう少し様子を見ると伝える。
PM 9:00~
3分を切る間隔
いや、これ無理つらい!
歩けない!笑えない!レベル
助産院に電話をし、また同じ質問をされるがとにかく痛いから行くと伝える。
PM 9:30~
3分~5分間隔
(子宮口全開までずっとこの間隔でした)
先生により内診
『よく頑張りましたねー!日付変わる前に産まれますよー!』
え、いまから2時間で!?
..いや、そんなはずはない!
となぜか冷静な私
(笑)
これも出産レポのなかで、同じように期待を裏切られる方が多かったので
先生の言葉は期待できません!!←
あと、
子宮口の開き具合
現在時刻の確認
は、極力しないようにしようと!
これも、期待を裏切られて絶望したくなかったからです
でもこの時聞こえてきてしまった会話からして、子宮口は3㎝の開きでした
PM 10:00~
※時間を確認していないためここからは感覚的にです。
陣痛を促進するため、足や体をあたためられる。
まだ平常心を保てるが、痛い痛いとずっと連呼。
腕でソファを叩いたり足で床を打ち付けたり、何とか痛みにたえる。
PM 11:00~
終わりが見えない陣痛に精神が崩壊しそう。
旦那にあたり始める。
腕をつねったり叩いたり、変わって、助けて、と無理なお願いをして困らせる
旦那、この時からどうしていいか分からないという困り顔でした
でも必死に、痛いよね、ありがとね、と励まし続けてくれました
9月6日
多分日付変わってるなーなんて考える。
いつまで続くのこの痛み!
もう無理かもと過呼吸気味になってくる。
『こわい!こわい!』と連呼してました。
助産師さんや旦那に、『大丈夫。こわくないよ、こわくないよ、!痛みも受け入れて!』と言われ、会話をすることで何とか冷静を保てていたような感じでした
AM 0:30~
先生が内診をする
子宮口を聞くつもりはなかったが、
先生、
『子宮口、8㎝開いてるよ!もうすぐだよ!』
私的にはまだまだだと思っていたので、少し終わりが見えて希望の光が..
AM 1:00~
ここからは、所謂、いきみ逃し?
うんちが出そうな感覚やおしりを押されて圧迫されそうな感じかしてくるという事前学習があり、助産師さんも、『押されるような感覚ある?そしたらもう近いよ~!』と言ってました!
ただ助産師さんが指で肛門をかなり圧迫してくれてたので、いきみたい!!という感覚は私はあまりなかったです。
それよりもお腹が痛かった。
ただ、もう本当に痛みの限界で、うんちが出そうと云わないと内診してもらえない気がしたので、
うんちー!!でそうー!
もうでるー!!まだ?全開まだー?!
とひたすら助産師さんに聞いてました
それでも全然内診してくれなくて、もうわたし究極のいきに達しました←
痛みを受け入れる
もう、騒ぐのやめましたw
三回くらいの陣痛をひたすら静かに呼吸して見送る、放心状態のわたし。
それをみた先生、やっと内診!!
ほぼ全開!!
もう赤ちゃんでるよー!
赤ちゃんだすよー!
や、やった、、、

AM 3:00
いよいよ最後!
私は助産院出産で会陰切開せず、裂けても縫合処置ができないため、
絶対に裂けてはならない!
ここでは、
いきんでいい?いま?
とひたすら助産師さんに聞いてました。
でももうこの最後の最後が本当に、痛い!
痛すぎて、自然に痛いー!って叫んじゃってました!
何回かいきんだら出てくるかと思ってたけど、なかなかでてこないし
もう何がなんだかパニック状態
助産師さんに、
もういきまないで!
短く、ハッハッハッハッ!だよ
と言われ、
これは!本当に最後のやつだー!!
と喜ぶも、
赤ちゃんの頭が挟まっててめちゃめちゃいきみたいのに、
いきんじゃだめ!
ここまで頑張ったんだから!
いきまないで!!
と全速力で止められ、地獄の時間でした。
そして何回の陣痛をパニックになりながらたえて、
3:39
娘 誕生


絶対に感動で泣くと思ってたけど、やっと終わったという達成感と疲れで放心状態で、涙一粒でませんでした(笑)
初めて実感して泣いたのは、娘と二人きりになったときかな。
そしてそして!
肝心の会陰はというと、、
裂けませんでした!
無傷!
無傷で生還できたことがめちゃめちゃ嬉しかったw
私が出産で学んだこと↓
☆長く息を吐く
(助産師さんの呼吸法に従うこと)
→騒いでも体力消耗するだけ
うまく呼吸法できたときに、赤ちゃんが降りてくる感覚があった
☆必ず終わりがある
→陣痛中は終わりの見えない絶望感に襲われますが、必ず終わりがあります!
私は、あと何時間後に絶対に終わると言い聞かせていました。
めちゃめちゃ痛くて絶対に二人目とか無理と思いましたが、すでにどういう痛みだったか忘れてきていることにびっくり
母は強しですね
お産は大変でしたが、私たち女性は必ず乗り越えられる痛みなので、これからご出産の方はがんばってください
皆さまの安産をお祈りしています
長々と失礼しました
ありがとうございました
忘れないうちに、早速レポです
長いです!いっきにいきます!
9月5日(月)
AM 9:00~
7分~8分間隔
妊婦検診&一旦帰宅
前日夜から定期的な張りあり。
痛みは軽い生理痛レベルで、30分の距離を歩くこともできたし、普通にお昼に定食を食べる余裕がありました
PM 4:00~
5分~8分間隔
軽く散歩してから家に帰り、ゆっくりお風呂に浸かりました。
この時もまだ弱い痛みだったので、本当に本陣痛に繋がるかなと疑心暗鬼。
PM 5:00~
4分~6分間隔
とりあえず体力温存のために寝ようと思うが、定期的な痛みで起きてしまうレベル。
まだまだ家で耐えられる痛みだったので、陣痛の合間に夜ご飯を食べる。
これは、ついに陣痛かも!!と喜ぶ
PM 7:00~
4分を切る間隔
ここら辺から動けず屈んでしまうレベル。
痛いよ痛いよーと夫に背中をさすってもらう。
ここで助産院に電話!
『見ることは可能だけど、どれくらい痛いー?』と聞かれる。
そう聞かれると、まだ堪えられそうな気がしてくる。(笑)
出産レポを読み漁るなかで、帰される方が多かったので、出来るだけ家にいようと思ってたのもあり、
やっぱりもう少し様子を見ると伝える。
PM 9:00~
3分を切る間隔
いや、これ無理つらい!
歩けない!笑えない!レベル
助産院に電話をし、また同じ質問をされるがとにかく痛いから行くと伝える。
PM 9:30~
3分~5分間隔
(子宮口全開までずっとこの間隔でした)
先生により内診
『よく頑張りましたねー!日付変わる前に産まれますよー!』
え、いまから2時間で!?
..いや、そんなはずはない!
となぜか冷静な私
これも出産レポのなかで、同じように期待を裏切られる方が多かったので
先生の言葉は期待できません!!←
あと、
子宮口の開き具合
現在時刻の確認
は、極力しないようにしようと!
これも、期待を裏切られて絶望したくなかったからです
でもこの時聞こえてきてしまった会話からして、子宮口は3㎝の開きでした
PM 10:00~
※時間を確認していないためここからは感覚的にです。
陣痛を促進するため、足や体をあたためられる。
まだ平常心を保てるが、痛い痛いとずっと連呼。
腕でソファを叩いたり足で床を打ち付けたり、何とか痛みにたえる。
PM 11:00~
終わりが見えない陣痛に精神が崩壊しそう。
旦那にあたり始める。
腕をつねったり叩いたり、変わって、助けて、と無理なお願いをして困らせる
旦那、この時からどうしていいか分からないという困り顔でした
でも必死に、痛いよね、ありがとね、と励まし続けてくれました
9月6日
多分日付変わってるなーなんて考える。
いつまで続くのこの痛み!
もう無理かもと過呼吸気味になってくる。
『こわい!こわい!』と連呼してました。
助産師さんや旦那に、『大丈夫。こわくないよ、こわくないよ、!痛みも受け入れて!』と言われ、会話をすることで何とか冷静を保てていたような感じでした
AM 0:30~
先生が内診をする
子宮口を聞くつもりはなかったが、
先生、
『子宮口、8㎝開いてるよ!もうすぐだよ!』
私的にはまだまだだと思っていたので、少し終わりが見えて希望の光が..
AM 1:00~
ここからは、所謂、いきみ逃し?
うんちが出そうな感覚やおしりを押されて圧迫されそうな感じかしてくるという事前学習があり、助産師さんも、『押されるような感覚ある?そしたらもう近いよ~!』と言ってました!
ただ助産師さんが指で肛門をかなり圧迫してくれてたので、いきみたい!!という感覚は私はあまりなかったです。
それよりもお腹が痛かった。
ただ、もう本当に痛みの限界で、うんちが出そうと云わないと内診してもらえない気がしたので、
うんちー!!でそうー!
もうでるー!!まだ?全開まだー?!
とひたすら助産師さんに聞いてました
それでも全然内診してくれなくて、もうわたし究極のいきに達しました←
痛みを受け入れる
もう、騒ぐのやめましたw
三回くらいの陣痛をひたすら静かに呼吸して見送る、放心状態のわたし。
それをみた先生、やっと内診!!
ほぼ全開!!
もう赤ちゃんでるよー!
赤ちゃんだすよー!
や、やった、、、
AM 3:00
いよいよ最後!
私は助産院出産で会陰切開せず、裂けても縫合処置ができないため、
絶対に裂けてはならない!
ここでは、
いきんでいい?いま?
とひたすら助産師さんに聞いてました。
でももうこの最後の最後が本当に、痛い!
痛すぎて、自然に痛いー!って叫んじゃってました!
何回かいきんだら出てくるかと思ってたけど、なかなかでてこないし
もう何がなんだかパニック状態
助産師さんに、
もういきまないで!
短く、ハッハッハッハッ!だよ
と言われ、
これは!本当に最後のやつだー!!
と喜ぶも、
赤ちゃんの頭が挟まっててめちゃめちゃいきみたいのに、
いきんじゃだめ!
ここまで頑張ったんだから!
いきまないで!!
と全速力で止められ、地獄の時間でした。
そして何回の陣痛をパニックになりながらたえて、
3:39
娘 誕生
絶対に感動で泣くと思ってたけど、やっと終わったという達成感と疲れで放心状態で、涙一粒でませんでした(笑)
初めて実感して泣いたのは、娘と二人きりになったときかな。
そしてそして!
肝心の会陰はというと、、
裂けませんでした!
無傷で生還できたことがめちゃめちゃ嬉しかったw
私が出産で学んだこと↓
☆長く息を吐く
(助産師さんの呼吸法に従うこと)
→騒いでも体力消耗するだけ
うまく呼吸法できたときに、赤ちゃんが降りてくる感覚があった
☆必ず終わりがある
→陣痛中は終わりの見えない絶望感に襲われますが、必ず終わりがあります!
私は、あと何時間後に絶対に終わると言い聞かせていました。
めちゃめちゃ痛くて絶対に二人目とか無理と思いましたが、すでにどういう痛みだったか忘れてきていることにびっくり
母は強しですね
お産は大変でしたが、私たち女性は必ず乗り越えられる痛みなので、これからご出産の方はがんばってください
皆さまの安産をお祈りしています
長々と失礼しました
ありがとうございました
昨日21時頃に3分~5分間隔になり、入院!
本日明け方4時頃に、2680gの女の子を出産しました!
応援してくれた方々、本当にありがとうございました
予定日1週間超過なのに、小さめベビー!
これこそ超過した理由?
早く出てきてたらもっと小さかったんだよね
きっと赤ちゃんが一番出る時期を分かってたんだねと確信しました
自分の記録のためにも、また参考になるか分かりませんが、これから出産を控えた方々にも参考になれば
落ち着いたらレポ描かせていただきます