流産も1回目の時は、なにもかもが初めての経験なので、
前処置や手術に関しても、ネットで調べたことしかわからないので、
『こんな感じなんだ。こういうものなんだ。』
と、良くも悪くも判断ができなかったのですが、
今回2回目の流産手術を受けて、
病院によって、医師によって、看護師さんによって
こんなにも内容も感じ方も違うのだと驚きました。
当たり前といえば、当たり前なのですが、、、
2回目のほうが良いと感じたのであればよかったのですが、
私の場合は1回目の方が結果としてはよかったので
≪前処置について≫
前日に子宮口をひらくための処置をしました。
ラミセル?とかいう綿棒のようなものを挿すようです。
痛いと聞いていたのですが、思っていたよりはいたくなかったです。
1回目の時は前処置がなかったので、看護師さんに質問すると、
『うちの病院はこの方法しかやっていないんです。』とのこと。
前処置の影響からか、少し血を含んだ赤いおりものがありました。
前日から、抗生剤と、便秘気味だったため下剤を服用するように言われました。
(1回目の時は、薬の服用も、便秘の指摘もうけませんでした。)
≪手術当日≫
下剤を飲むも、効かず。便が出てから手術しますと。
まさか、ここにきて、便秘が妨げになるとは
帝王切開手術が入っていて、とても忙しいときに私の手術を入れてくれていたらしくて、
申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
今回は肩に麻酔を効き易くするための筋肉注射をしまいた。(これも初めて!)
打った後にジンジンと痛んでくる感じでした。
そして、今回は普段着のまま手術台へ。
帝王切開手術をする台と同じ台でした。
ライトがとても明るく、医師がくるまでの時間はとても長く感じました。、
部屋がとてもとても明るく、台もとても位置が高かったので、ソワソワしていました。
そして、医師が来てちゃんと便が出たか確認され、麻酔をかけてもらいました。
≪手術後≫
手術から1時間半後、目が覚めました。
目覚めたときは、今どこにいるのかも一瞬わからなくなっていました。
今回は、なかなか体に力が入らず、吐き気がすごくひどかったです。
気持ちが悪いのと、赤ちゃんにたいしての申し訳なさがこみ上げてきて、
『ごめん。ごめん。ごめんね。。。ちゃんと産んであげられなくてごめん。』
と安静室で泣いていました。
今回は手術する直前ではなく、あとでこみ上げてきました。
そして、手術から2時間半後に診察がありました。
今度は女医さんのようでした。(声だけだったので)
カーテン越しに、
『消毒します。タンポンは2時間後に抜いてね。では、また明日。』
と言われました.
エコーもありませんでした。
なんだか事務的な感じがして悲しかったです。
薬は抗生剤、止血剤、収縮剤を5日分。
≪手術翌日≫
消毒のために病院へ。
またエコーもありませんでした。
(見せてくれなかっただけかもしれません)
≪手術から1週間後≫
診察のため病院へ。
エコーで子宮の中を見せてくれましたが、
特にコメントはなし。
出血の有無を効かれ、入浴の許可がでました。
不育症専門の病院を紹介してもらい、診察終了。
今回の費用は
手術代 約15000円
入院代 約5000円
医療保険診断書 3240円(良心的な金額
)
振り返ってみて、、、
稽留流産の診断が出たとき、
すぐに手術といわれ、そのまますぐ予約を取り、手続きしたのですが、、、
前回は時期が時期だったことと、
いつ出血が始まってもおかしくないくらいの状態だったこともあり
手術を選びました。
家に帰ってから、今回は自然に任せて待ってみようかな?と思ったり、
掻把手術を繰り返すのはリスクがあるということが気になったり、
大きさが5週相当なら、薬でなんとかすることもできたりしないのだろうか、
とか考えてしまいました。
(友人が薬で処置する方法を選んでいたので)
そして、もやもやしながら前処置の日を迎えました。
ここで、聞いておかなければ後悔開すると思い、
直前に医師に、私には他の選択肢はないのかと聞いてみました。
『それしかないと思う。自然に待ちたいですか?
待ってもいいですけど、結構な量の出血になるので、
出血するとみんなびっくりして救急車呼んで、
運ばれてくる人を何人も見てきました。
自然に出てくるのを待っても、残っていたら手術しなければならないし。
私たちもしたくてしているわけではないし、
自然にまってくれるなら医者は楽ですよ。リスクもないですし。
怖いですよ。
たまに、自然に待ちましょうという医者もいます。
それは、リスク回避の場合や、中絶しようとしている場合に費用の面などを考慮して
言う人もいますが、、、
迷ってるならやめますか?まだ、待てる状態ですから。
今週は他の手術も入って忙しいんだけど、
あなたの手術も早いほうがいいと思っていれたんですよ。
薬?薬でできたら私たちだってそうしたいですよ。
すごく初期で、出血が始まっていたら収縮剤だけでできる場合もありますけどね。
ここまで大きくなっていると無理です。』
何というか、いろいろとショックでした。
私は手術がいやだったり、怖かったわけではありません。お願いするつもりでした。
ただ、前回手術していたから今回も手術でいいだろうと判断されたんじゃないかと思い、
他に選択肢がなかったのか、
今の状態ではこれがベストな方法なのかどうかが知りたかっただけなんです。
本当は、診断が出たときに、私が聞いておかなければならないことだったのですが。
診断が出たときは、心ここにあらずで。。。
できれば、いろんな選択肢を事前に教えておいてほしかったなと。
そして、この手術にしようと言ってもらえたら嬉しかったなと思います。
前回の手術の時は、医師からそういう説明があったので、
どうしても比べてしまう自分がいます。
忙しいときに質問をして、医師をイライラさせてしまったのかなと思います。
医師は私が手術を怖がり、土壇場で自然流産に逃げたいと言っているように
とらえられたように感じました。
そこの病院はとても評判がよく、
今度産むならお世話になりたいと思っていた病院でした。
看護師さんたちはとても優しく、親切にしてくださいました。
医師も、明るく、親しみやすい、信頼できる先生でした。
でも、
ちょっと悲しかったです。
でも、術後の経過が良くて、
この先、二人目を授かることができたら、
これでよかったんだと思えるような気がします。
どうか、術後の経過が良好でありますように。。。
読んでくださってありがとうございます
前処置や手術に関しても、ネットで調べたことしかわからないので、
『こんな感じなんだ。こういうものなんだ。』
と、良くも悪くも判断ができなかったのですが、
今回2回目の流産手術を受けて、
病院によって、医師によって、看護師さんによって
こんなにも内容も感じ方も違うのだと驚きました。
当たり前といえば、当たり前なのですが、、、
2回目のほうが良いと感じたのであればよかったのですが、
私の場合は1回目の方が結果としてはよかったので

≪前処置について≫
前日に子宮口をひらくための処置をしました。
ラミセル?とかいう綿棒のようなものを挿すようです。
痛いと聞いていたのですが、思っていたよりはいたくなかったです。
1回目の時は前処置がなかったので、看護師さんに質問すると、
『うちの病院はこの方法しかやっていないんです。』とのこと。
前処置の影響からか、少し血を含んだ赤いおりものがありました。
前日から、抗生剤と、便秘気味だったため下剤を服用するように言われました。
(1回目の時は、薬の服用も、便秘の指摘もうけませんでした。)
≪手術当日≫
下剤を飲むも、効かず。便が出てから手術しますと。
まさか、ここにきて、便秘が妨げになるとは

帝王切開手術が入っていて、とても忙しいときに私の手術を入れてくれていたらしくて、
申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
今回は肩に麻酔を効き易くするための筋肉注射をしまいた。(これも初めて!)
打った後にジンジンと痛んでくる感じでした。
そして、今回は普段着のまま手術台へ。
帝王切開手術をする台と同じ台でした。
ライトがとても明るく、医師がくるまでの時間はとても長く感じました。、
部屋がとてもとても明るく、台もとても位置が高かったので、ソワソワしていました。
そして、医師が来てちゃんと便が出たか確認され、麻酔をかけてもらいました。
≪手術後≫
手術から1時間半後、目が覚めました。
目覚めたときは、今どこにいるのかも一瞬わからなくなっていました。
今回は、なかなか体に力が入らず、吐き気がすごくひどかったです。
気持ちが悪いのと、赤ちゃんにたいしての申し訳なさがこみ上げてきて、
『ごめん。ごめん。ごめんね。。。ちゃんと産んであげられなくてごめん。』
と安静室で泣いていました。
今回は手術する直前ではなく、あとでこみ上げてきました。
そして、手術から2時間半後に診察がありました。
今度は女医さんのようでした。(声だけだったので)
カーテン越しに、
『消毒します。タンポンは2時間後に抜いてね。では、また明日。』
と言われました.
エコーもありませんでした。
なんだか事務的な感じがして悲しかったです。
薬は抗生剤、止血剤、収縮剤を5日分。
≪手術翌日≫
消毒のために病院へ。
またエコーもありませんでした。
(見せてくれなかっただけかもしれません)
≪手術から1週間後≫
診察のため病院へ。
エコーで子宮の中を見せてくれましたが、
特にコメントはなし。
出血の有無を効かれ、入浴の許可がでました。
不育症専門の病院を紹介してもらい、診察終了。
今回の費用は
手術代 約15000円
入院代 約5000円
医療保険診断書 3240円(良心的な金額
)振り返ってみて、、、
稽留流産の診断が出たとき、
すぐに手術といわれ、そのまますぐ予約を取り、手続きしたのですが、、、
前回は時期が時期だったことと、
いつ出血が始まってもおかしくないくらいの状態だったこともあり
手術を選びました。
家に帰ってから、今回は自然に任せて待ってみようかな?と思ったり、
掻把手術を繰り返すのはリスクがあるということが気になったり、
大きさが5週相当なら、薬でなんとかすることもできたりしないのだろうか、
とか考えてしまいました。
(友人が薬で処置する方法を選んでいたので)
そして、もやもやしながら前処置の日を迎えました。
ここで、聞いておかなければ後悔開すると思い、
直前に医師に、私には他の選択肢はないのかと聞いてみました。
『それしかないと思う。自然に待ちたいですか?
待ってもいいですけど、結構な量の出血になるので、
出血するとみんなびっくりして救急車呼んで、
運ばれてくる人を何人も見てきました。
自然に出てくるのを待っても、残っていたら手術しなければならないし。
私たちもしたくてしているわけではないし、
自然にまってくれるなら医者は楽ですよ。リスクもないですし。
怖いですよ。
たまに、自然に待ちましょうという医者もいます。
それは、リスク回避の場合や、中絶しようとしている場合に費用の面などを考慮して
言う人もいますが、、、
迷ってるならやめますか?まだ、待てる状態ですから。
今週は他の手術も入って忙しいんだけど、
あなたの手術も早いほうがいいと思っていれたんですよ。
薬?薬でできたら私たちだってそうしたいですよ。
すごく初期で、出血が始まっていたら収縮剤だけでできる場合もありますけどね。
ここまで大きくなっていると無理です。』
何というか、いろいろとショックでした。
私は手術がいやだったり、怖かったわけではありません。お願いするつもりでした。
ただ、前回手術していたから今回も手術でいいだろうと判断されたんじゃないかと思い、
他に選択肢がなかったのか、
今の状態ではこれがベストな方法なのかどうかが知りたかっただけなんです。
本当は、診断が出たときに、私が聞いておかなければならないことだったのですが。
診断が出たときは、心ここにあらずで。。。
できれば、いろんな選択肢を事前に教えておいてほしかったなと。
そして、この手術にしようと言ってもらえたら嬉しかったなと思います。
前回の手術の時は、医師からそういう説明があったので、
どうしても比べてしまう自分がいます。
忙しいときに質問をして、医師をイライラさせてしまったのかなと思います。
医師は私が手術を怖がり、土壇場で自然流産に逃げたいと言っているように
とらえられたように感じました。
そこの病院はとても評判がよく、
今度産むならお世話になりたいと思っていた病院でした。
看護師さんたちはとても優しく、親切にしてくださいました。
医師も、明るく、親しみやすい、信頼できる先生でした。
でも、
ちょっと悲しかったです。
でも、術後の経過が良くて、
この先、二人目を授かることができたら、
これでよかったんだと思えるような気がします。
どうか、術後の経過が良好でありますように。。。
読んでくださってありがとうございます
