国際結婚//離活中の日常

国際結婚//離活中の日常

家庭内別居、離活中の日常を、赤裸々に綴っていきたいと思います。
スーパーポジティブ思考と少しスピリチュアルな私の視点。対応策も。

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夫婦関係に悩みだしてから、たくさんの本を読んだ。

今回は読んでみて私がよかったなと思う本の紹介合格





有名著者の本。男女の違いを科学的に説明しながら、対策が盛りだくさん。すごく頷けることばかりで、素晴らしい本だと思う!
男と女は科学的にもここまで違うのか。。
こじれた関係の夫婦には何か気付きを与えてくれるような内容。





こちらもジョン•グレイ著の日本語本。この内容はどちらかというと、普通の(モラハラなどで関係を築くのが難しい夫婦ではなく)夫婦が心がけたらうまくいくんだろうな、という内容。私には、私もこんなふうにしたら、こんなふうに夫が喜んでくれたらな、という想像に留まるレベルだった。うちの夫にそのやり方は通じない、と思うことが多々で…。同時に普通の幸せな関係を築けない状況に悲しくもなった。




アラン&バーバラ•ピーズ著。こちらも有名著者の本。「話を聞かない男、地図を読めない女」の著者。
こちらの日本語版は「セックスしたがる男、愛を求める女」
こちらも、科学的に男女関係を紐解く内容、より愛情という点にフォーカスした内容。
お互いの理解を深める為にも有効な内容。





黒川伊保子さんの本は、脳科学的な観点から対応策などが書かれているので、しっくりくるので大好き。こちらは次に読もうと思っている。




もう、一行一行読む度に自分の状況と重なり、目からウロコが落ちた本。
アスペルガーのパートナーを持つ方に。





こちらも、一行一行頷けた本。




こちらも黒川伊保子著。子育てに関しての本。素晴らしい本だった。妊娠してから子供が大きくなるための、心持ちみたいなことが知れてよかったし、脳科学的にだから子供はこういうことが必要なのね、こう考えているのね、という知識が得られることで、応対も変わってくる。広い視野で子育てを楽しむことができる。




「旦那さんは、絶対に自分は悪くない、と思っているようですね。とても頑固で、【自分】しかない人。モラハラもすごい。」

これは先日受けた夫婦カウンセリングのカウンセラーさんの言葉。要約。

私は今まで、夫婦カウンセリング、精神科医によるカウンセリング(アスペルガー診断の為)をしてきて、一度たりとも、私の主張が理解されたと思うことはなかった、残念ながら。

「世の旦那なんてみんなこんなもん」
「何で旦那さんと話したいと思うの?」(どんなカウンセラーだw)
「異国での生活でのストレスが夫婦関係悪化の原因」(意味不明)
「あなたは何をそんなに望んでるのか」(多くは望んでいない、普通の関係を築こうと必死だっただけ)
とまぁ、話に行く度に叩きのめされて帰って来るの繰り返し。

そんなに私がおかしいの?
全部私のせいなの?

両親にも、関係がうまくいかないのはお前のせいだ、と言われる始末。(元々家族関係は悪い)

でも、やっと、私の話を理解してくれる(しかも1から100まで!)カウンセラーさんに巡り合ったのだ。今までは全部男性、今回は女性。
もう、絶対、女性カウンセラーをおすすめする。

話をそうよね、それはおかしいよねと聞いてくれる人と繋がれたことで、涙が出る程嬉しかったのだ。
しかも、またアドバイスがすごく的確!そして離活に当たって今後のプランも専門化からの立場でアドバイスしてくれる。
素人じゃ分かる範囲も限られてるから。

モラハラは、外には見えないので、周りの人にも分かってもらえない。私もそれで、散々悔しい思いをしてきた。

唯一頼れる親戚がいたが、相談しているうちにやっぱりだんだんと距離を取られ、迷惑なんだろうと思い、連絡をやめた。
あんなにいい旦那さんなのに、そんな風に言う私の方がおかしいんじゃないか。
どんどん、みんなに、そう思われてきた。

でもカウンセラーさんは、ウチと同じような話を、これまで山程聞いてきていたのだ…!!

具体的なアドバイスをいくつかご紹介すると↓↓↓↓↓↓

丸レッド口論になりそうな時は、タイマーを使い、まずどちらかが5分話し相手は聞く→5分たったら交代する→はい終わりね、で終了させる

丸レッド何か伝えたいことは、メモを貼ったりして伝える。すると一方的に伝えたいことだけ伝えれる。(LINE等で伝えると、返事が返ってくる)

丸レッド私から何か頼むのは絶対受け付けないようなので、子供から頼んでもらうようにする。(子供に関することは)
例:次の日曜日○時に公園に連れてって(必ず具体的に)

Etc...

私はこれらのアドバイスは、かなり有効的だな〜と思った。
まず夫は、私が何か話し出すと、たいてい「それはそうじゃない!何とか何とかで〜•••!」と大声で自分の主張を被せて否定してくる。だから私の言いたいことはいつも一ミリも伝わらない。
また、何かちょっとしたことを頼もうにも、「俺は今コーヒー飲んでるから忙しい!」「トイレに行くとこだから忙しい!」「○○○で忙しい!!」とキレる。
常に脳内は忙しいと錯覚状態。
そして、私の口から発せられる言葉は、常に自分への批判だと脳内変換されるので、一言話しかけようものなら、その批判を打ちのめす為の大反撃を喰らう。(大げさではない)

もうね。なんなのよこれ。チーン

いちいち太刀打ちするのも、バカらしい。
だから私は、試合に負けて勝負に勝つ。
表向き負けたように見せ、こんな人と同じレベルに立ってなんかいられない!と、意識的に自分の精神的な立ち位置を夫より上に保つ。
ちょっと表現が難しいんだけど、これには瞑想やヨガの教えが役立っている。
そして、起きていることは Let it go。
あとは、3歳児だからしょうがないよね、と自分に言い聞かす。

そう、カウンセラーさんも言ってた。
こんなタイプの人は精神年齢3歳児。
自分のことしか考えれず、自分の思い通りにならなければ怒り、ワーワーわめく。(でも、3歳児でもそれよりちゃんとしてるかも)
あとはパートナーへの甘え。
ほんとそれ。
モラハラ夫は妻への甘えの部分も多大にあるらしい。

瞑想やヨガがどのように精神的に役に立つのかは、またの機会に。
手短に言うと、怒りの感情は脳科学的に7秒しか続かないので、その後の感情を選んでいるのは、実は自分自身。
だからそこを、怒りに持っていかないマインドの方法を知ることが、私にはとても有効だった。
奥が深いな〜〜〜

カウンセリングを考えている方は、女性カウンセラーさんをおすすめする。
かつ、モラハラに詳しい方のほうが断然話は通じると思う。

周囲に分かってもらえなくて辛い思いをしている方は実はたくさんいると思う。
その誰にも言えない感情をカウンセリングで吐き出すことも、自分の状態を保つ為にはとても大事!
人は、人に共感してもらうと、幸せホルモンのたぐいが出るらしい。だから気持ちがスッキリするんだよね。

キラキラいつも私が心がけていることキラキラ
今日も、自分を大事に。
自分のご機嫌を取って。
自分が自分に優しくしてあげないと、人のことも大切にできない。

Have a nice day!





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▼ ブログを始めたきっかけは?
現在離活中。
結婚して8年間の、アスペルガー、モラハラ体験を通じて私なりに学んだことがたくさんあり、少しでも同じような境遇の方達に届いて、何かのヒントになるようなことがあればいいかなと、始めてみました。


▼私のこと
結婚前は航空会社のグランドスタッフとして働いていました。
退職してすぐスコットランド人と結婚。
翌年、また翌年と子供に恵まれ年子のママに。
最初の2,3年は記憶がほとんどないくらい大変で、ましてやモラハラも受けていたので、自分でもよくやった方だと思います。
スピリチュアルなところもあり、自然の中にいる時が一番幸せを感じる時。
小さい頃から環境問題に心を痛める。
満を持してヴィーガン移行中。
超が付くポジティブ思考で、落ち込んだりすることはほとんどない。
ママになってから、心から信頼できる友人達に恵まれていることは私の支え。

▼夫婦のこと
出会って4ヶ月で国際結婚。
しばらくして、どこかおかしいと感じ始めるが、まだこの時は言葉が違うからだろう、などと深堀りせず。
妊娠中、出産、子育てを経験していくにあたって、普通じゃないと強く思い始める。
結婚後5年くらいすると、どうにもこうにも関係はうまくいかず。
夫婦カウンセリングなども試すが全く状況は好転せず。
ある時に人に言われ夫はアスペルガーだと気付く。
発達障害支援センター、精神科、ソーシャルワーカー、色々なところへ相談に。
夫はアスペルガーは全否定。
そのうちモラハラの言動もエスカレート。
一度は離婚を決めて動き出したが、話し合いの結果一度保留。
今はいつ離婚してもおかしくはない家庭内別居中。
夫はコロナにより一年間在宅勤務中、かつ元々年の半分は休み。
それにより、私の受けるストレスは限界を何度も超えて、時々瀕死状態。
でも反対に、子供達と毎日楽しく過して幸せを感じている毎日。(ポジティブ)

▼私がしてきたこと
夫婦関係に悩んでから、まずは自分を見つめる、改めることも必要と思い、してきたこと
↓↓↓↓↓↓↓↓
●カウンセリング→カウンセラー、ソーシャルワーカー
●たくさん本を読む
●ヒプノセラピー(すごい)
●ジョーティッシュ(インド占星術)鑑定(これもすごい)
●vedaの学び(まだまだ一生学び)
●ヨガの学び(同上)
●瞑想
Etc...

なんとか、毎日を懸命に生きようとしている母親の一人です。
よろしくお願いしますお願い