★☆HAPPY HAPPY LIFE☆★ -26ページ目

★☆HAPPY HAPPY LIFE☆★

お買いもの中毒。食べること中毒。扱いが難しいのは昔から。

この前は元職場の同期とご飯してきました。


入職当初から趣味も価値観も全然違うひとで、びっくりするぐらい性格合わなくってどうなるかと思ったけど、やっぱり同期は特別ですよね。




同期はね、ありえないくらいポジティブなの。


例えば・・・
先輩にかなりきつく怒られたときも、「怒ってもらえるってことは気にしてもらえてる証拠じゃん。怒ってもらえるうちが花だよ~。」
とか
仕事量半端なくてこの無茶ぶりはありえないって思うときも、「今経験しておいたら、自分がリーダーとるときとか楽だよ。絶対いまのうちに経験しておいたほうがいいって。私は全然当たらないけど、いろいろあたっておいたほうがいいよぉ。」
とか




何度も、そんなことわかってるーー!!!!でも、同期なんだから大変さを共感してよーーー!!!!!って心のなかで叫んだことか。笑




私は、業務量が増えれば増えるほど患者さんのところに行く時間が確保できなくてなえてたんだけど、同期は業務量が増えれば増えるほど任されることが多くなるほどイキイキしてて、こんなにも考えが違うんだって何度も思ってたな。




そんな同期との決定的な違いに昨日気がついたの。


同期は看護ケアとか処置とかに多くたずさわれることが楽しみみたいで、フリーっていって受け持ちないときがごくたまにあるんだけど、そのほうが色々経験できるから嬉しいって。
彼女は看護ケアをすることにすごくやりがいを感じててケア・処置そのものがすごく好きなんだって。
素晴らしいケアや的確で正確な処置をすることが彼女にとって1番大切らしい。


でも、私は別にケアが特別好きなわけでもないし、できれば処置に入ることもできる限り避けたい。笑
ケアとか処置を通して患者さんと関わることは好きだけど、ケアとか処置はひとつのツールみたいなもので、私にとってはそのケアとか処置そのものよりも、患者さんと接している時間がきだから。
もちろん、専門職だから技術ありきな部分もあるけれど、極端な話たとえ何もケアしていなくても、ただ傍にいるだけでも時間を共有できることも大切だと思っているから。



どちらが良いとか優れてるとか比べるものでもないから、どっちも正しいし、いろいろな考えをもった看護師がいるから現場がよくなるんだけどね。
いわゆる看護観ってものがかなり違うみたい。
何となくは感じてたけど、昨日はっきり気が付いたんだ。

本当にね、彼女はすごく看護師に向いていると思う。いまも、すごく楽しそうだったし、忙しく仕事していることが生きがいみたいだった。
すごいことだと思う。自分の仕事にやりがいを感じてかつ楽しいなんて☆


正直、彼女をみてると私も現場に戻りたい気持ちにもなったけど、今は難しいから…。

これからも、たまにご飯行って色々話を聞かせてもらおうと思った1日でした☆




おしまい