秘すれば、花
屁すれば、鼻
……。
抱え込むと苦しいからって、私は何でも思ったことを率直に言い過ぎる癖がある。
言われた方の気持ちも考えず。思いやりがない。
おならを我慢するときのように、言いたいことも我慢しなければ。
そんなことを思う、今日この頃。
急がなきゃ、ボケっとしてると日が変わる
18日(火)15:00 恵比寿にて勝俣さんの事務所で取材をする。dancyu2月号(09年1月6日発売)のラーメン企画。かっちゃんはやっぱり、短パン姿で元気だった(笑)。
18:00 帰宅。ファンケルの原稿を仕上げて送る。と、同時に友人からメールを着信。「相談したいことがあるのですが」って、同い年の男に頼られたら、そりゃあ行くわよ! 男と男(?)の友情は大事。
20:00 近所のダーツバーにて、友人ヨッシーと合流。「12月21日の大会に、一緒に出てくれない?」だって。お安い御用だ。
22:40 神楽坂のBAR『歯車』へ。同人誌「ぱなし」の編集長と飲む。「ぱなし」には、「恋愛論的妄想症候群」というタイトルで毎月1500字ほどの極短編小説を書いている私。名刺の肩書き、そろそろ「作家」とか、「文筆業」に変えようかな。
19日(水)1:00 四谷三丁目の「ぱなし」事務所へ。印刷作業を仲間4人でせっせこせっせこ。ちなみにBAR『歯車』のオーナーも、仲間だったりするからおもしろい。酒を飲みながら、わいわい騒ぎながら、せっせこせっせこ。
(以下、諸事情により省略)
20:00 浅草『安楽亭』へ。友人・知人と早めの忘年会。税理士、公認会計士、生命保険会社のトップセールスマン、流行りのIT系企業の社長、メンタルヘルスケア会社の社長、などと、気楽に飲む。ちなみに私は、ただの下流ライター。ほんのちょっと、平均より美人だというだけの、ね(この発言にて、敵が1匹増える)。
23:30 『安楽亭』向いのスナック『ゆり』に行き、3人で二次会。ほぼ貸切状態でカラオケをしまくる。チーママが御徒町に住んでいることがわかり、ご近所の親近感が湧く。「今度は1人で来るね!」と言ったら、快く名刺とお店のライターをくれた。また1人、東京の姉が増えそうな予感。
20日(木)2:30 帰宅。ブログを書いて寝る。おやすみなさい。
甦れ! 私の脳細胞
本日は15時から、横浜にあるファンケル本社にてサプリメントの取材。街路樹の紅葉がとてもきれいで、地面には真っ赤に染まった楓の葉がちらほら、落ちていた。あまりにもきれいで拾って持ち帰りたかったが、人目を気にして行動を起こせず。スーツを着た時はモデルのようにスカして歩く、私の弊害。
取材で聞いた話ではないけれど、その内容に付随して、同行の編集者から興味深い話を聞いた。脳細胞は35歳から破壊し始めること、お酒を飲むたび、睡眠不足を重ねるたびにその破壊数が増えること。千鳥足で歩く状態は、明らかに脳神経疾患を起こしている、と。
千鳥足……。仕事モードの時はモデル歩きでも、朝方は千鳥足で自宅にたどり着くことの多い私。ブレインフードと呼ばれる、DHAなどのサプリメントを摂取したほうがいいかなぁ、などと、帰りのコンビニで考えてみたが、弁当を選んでいるうちに忘れてしまった。ああ、この物忘れの早さ、私の脳内はかなりヤバイ。
帰宅後、メールチェックなどの雑務をこなしてから早速原稿執筆に取り掛かるも、寝む過ぎてめまいがする。昨夜は、というか今朝は、9時まで読書にふけっていて、2、3時間しか睡眠をとっていなかった。22時半に知人と飲みに行く約束をしていたのだけど、撃沈の旨、メールを送る。2時間ほど仮眠をとってから、ゆっくり原稿に取り掛かることにしよう。
起きると、4時間経っていた。携帯には知人からの返信が。「飲むのは明日ですよ~」って、……。やっぱり、明日こそは脳に良いサプリを購入しよう、と固く決意して原稿を書き上げる。でも確か、脳細胞って甦りはしないのではなかったか。これ以上悪くならない、っていう程度なら、すでに遅い気もする。
明日は15時から勝俣州和さんに取材。きっと楽しい人なんだろうなぁと、今からワクワクしている。