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つぶやき。




お腹痛いのに
もういないと思うと辛い。。。


いない生活に戻すのに、時間かかりそう。


平成25年12月9日(月)記録②

6時40分起床。
支度をして、子供にお腹をナデナデしてもらい、行ってくるね、赤ちゃんにバイバイしてくるねって言って、旦那と受診に出かける。

9時前に産科に通されて、分娩室で、着替えて待機。

まず静脈から点滴。血管が細くて4回目でやっと入る。不安になり泣く。
血圧、心電図をつける。
先生の内診。機械と触診で、子宮口の開き具合を確認。
触診が痛すぎて、また泣く。
気持ちも追いつけず、恐くて、震えが止まらない。
そのあと、点滴から麻酔薬を注入。
すぐに効き始めたみたいで、酸素マスクを付けた瞬間から意識なくなる。

気づいたら金属音と、処置の際中で、赤ちゃんとサヨナラするんだと気づいて、声を出して泣いてた。

それからすぐ、終わりましたよとの声。

旦那が分娩室に入ってくれて、手を握ってくれて、私の泣くのを慰めてくれた。

もぉお腹にいないんだって思ったら、辛くて、罪悪感もいっぱい。
会いたくて仕方なかった。
愛おしくて仕方なかった。

またいつか来てくれるかな。

だんだん麻酔も取れてきて、助産師さんが、どうしますか?胎芽の状態なんですけど…って見てみるか聞きに来てくれた。

旦那からは、さっき先生にだいぶ溶けてるって言われたから見ない方がいい、辛いだけだからって言われてた。

でも、見ないままサヨナラして後悔するより、見た方がいいって思って、見せてもらうことにした。

銀色の小さなガーグルに、ガーゼに覆われて入って、どこにいるかわからなくで、教えてもらったのは、小さな小魚の形をした私のお腹にいた、小さな小さな赤ちゃん。

心拍がなくなって2週間は経ってるって話だった。

形が想像していたのと違くて、逆に踏ん切りがついた。

母体も出血が少なくて良好だった為、早めに終わった。

約二時間半の処置。

お腹もぺっちゃんこで、もういないんだって考えたら辛いけど、今は悠月がいるから、悠月の成長をゆっくり見ていこうと2人で決めた。
また悠月が大きくなって、落ち着いたら頑張ろうって。

帰りは2人で回転ずしで遅い昼食。
昨日の夕飯から食べてなかったから。

うちに帰って悠月を抱きしめて。
少し休ませてもらいました。

一週間休みいただいたから、ゆっくり、体も気持ちもリセットしていこうと思う。
ゆっくりゆっくり、で、いいよね。






ママのとこに来てくれてありがとう。
幸せな時間をありがとう。
またママとパパをお空から見つけてくれたらイイな。
また会おうね。

君を大好きなママとパパより♡











平成25年12月8日(日)記録①

一生忘れたくない、一生忘れちゃいけないから、ここに記録として、残させてください。









12月8日(日)  妊娠11週目
いつもと変わらず朝起きて、子供、義母さんと出かける準備する。
外出先の温泉で昼ぐらいから頭が痛くて、子供の昼寝に合わせて横になる。
午後2時過ぎ、遅めの昼食取りに行く時、何か出たのに気付くも、後回しに。
休憩室に戻り、トイレに行く。
下着に薄い赤色の出血。
急いで戻り義母さんに伝えて、救急受診する。
車の中で、入院かなぁ、自宅安静で済んだらいいけどって話しながら。
病院の産科に案内してもらい、分娩台に上がって、先生の診察。
モニターにお腹の赤ちゃん映る。
先生は何度もモニターの赤ちゃんを拡大して、私に説明する。
赤ちゃんのここに心拍が映るんですけど、心臓動いてないんですよね。。。
9週ぐらいの大きさから大きくなっていないんです。






1人で来ました?お家の方と?
お話1人で聞きます?お家の方も一緒がいいですか?





着替えてから旦那、子供、義母さん分娩室に入る。
先生の説明。
心臓が動いていない。赤ちゃんに何らかの原因があって、約20%が染色体の異常によることが殆どで、お父さんお母さんに原因があるわけではない。

自然に分娩する人もいますが、明日になる人もいれば、1ヶ月先になる人もいる。
手術で出してしまう方が安全。






1人になるのが嫌で、入院せず帰宅。
母に電話。姉2人に報告。親友に報告。





赤ちゃんと過ごす最後の日。
離れたくないと思った。
もう、お空に帰ってしまっているけど、まだお腹にいてほしい。
もっと早く気づいてあげられれば、助けられたかな。





今日9時受診予定。
行きたくない。