こんばんは。
夏らしい天気にクラクラしてしまいますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
前回、「私の大切にしているもの大切にする」と決めたことを書きました。
今日はその詳細です![]()
というよりも、現在進行形のことであり色々オエオエしている部分もありますが・・・![]()
赤裸々に綴ります♡

私は地方出身で現在都内で働いているのですが、
公立進学校→国立大学→都内大学病院→国立大学 大学院
という道をたどってきました。
恥ずかしい話ですが、これが私にとってとても誇りだったんです。
親に「あんたはすごい」って言ってもらえたから♡
かつ、
相手の求めていることをキャッチして、そのように動く
ということが得意だった気がします。
これもまた、「私はいい人♡」なーんて、悦に浸ってました。
そうして過ごしているうちに、だんだんと
周りの顔色を伺い、自分の意見を言えず、何をしたいのかわからない
という状態に陥っていました。
今もまだ名残があります。
何が好きで何がきらいか
何がしたいことで何がしたくないことなのか
何を理想としているのか
ノートに書くことはできるのですが、
気持ちがのっていないというか・・・
本当に自分はそうなのかな?
なんて思いがぬぐいきれなかったんです。
これ、字面だけでみたら、
「周りに合わせてて自分がわからなくなってしまった人」なんですが、
(その通りでもあるのですが)
ただ単純に
自分の価値観を自分で良しとすることができなくて
周りに自分を判断してもらっていただけでした。
ずばり、他人軸。
傲慢かつ無知。
自分を生きると決めなかっただけ
でした。
私が私を生きると決める!
今すぐ幸せであると決める!
としたとき、
考えたことがあります。
藤本さきこさんのブログで、
女性はどうしても周りに合わせてしまう
調和したい
合わせたい
そういうエネルギーなんだって書いてあって。
あぁ、私がやっていることは女性だから仕方がないんだ![]()
じゃあ、どこで合わせよう?
何に調和しよう?
と、
自分が何を目的とするかの視点をもらえたんです![]()
昨日、職場の会議だったのですが、どこに調和するかについてわかった出来事がありました。
今まで、おばさん職員と年上だけど後輩女性職員に私はあまり意見を言えなかったのですが、
(ここもいろんな設定がありました。)
昨日はおばさんが「周りが私に合わせなさいよ」という意見と
年上だけど後輩女性職員の「ラクな仕事を多くしてほかの仕事を振ってほしくない」という意見を受け、
私、珍しく怒りました![]()
そうしたら。二人とも私の機嫌をとることにエネルギー注いできたんです![]()
(この中、管理者だけ私に不機嫌でした。
そう、今までいい子ちゃんをしていたので反旗を翻した私に対して怒っていたのでした。
「こいつにこの仕事をやらせておけばいい」という態度、大嫌い。)
違和感を感じた。
あ、これ今まで私やってたんだな、
こんな非生産的なところに無駄にエネルギー注いでたんだな。
私はもちろん周りと一緒に調和したいけど、
自分と同じくらい高い理想や使命感をもった人と調和したい
創造エネルギーに調和したい
ということがわかったんです。
昨日の夜から今日の昼間までイライラがぬぐえなくて、
ノートにもいろいろ書いて。
コントロールできなかったけれど。
あぁ、私の好みをわかるための出来事であり、ギフトだな、と思えたんです![]()
嫌だけど(笑
ありがたいなぁ♡
世界は愛でできているっていうことが腑に落ちてきたのでした。
恋愛でも同様のことが起きたので、また恋愛面での出来事もブログに綴りたいと思います。