テレビっ子な私にとって、TVerの有能さに感謝しかない日々です。
関西の番組の中でも人気な番組を週遅れで放送される県なので、わりと満足していたのですが、録画を忘れたり、どうしてもみたいけど放送していない番組が手軽に観れるのは嬉しい。
つよぽんとやすともが出演している、うさかめなんかはTVer様々だ。
他にもAmazonプライムやAbemaTV、GyaOなど選択肢は山ほど増え、個人のチャンネルYouTubeやニコ生なども含めるとみんなが同時に視聴する番組が減ってくのは仕方のない昨今、その中でM1グランプリは少ない番組の1つじゃないかなと思う。
優勝者が決まったら年末来たなーって感じるくらいには風物詩じゃなかろうか。
地味に第一回の中川家優勝から観ているけれど、年々と大会も大きくなっていってます。その節目としてM1が一旦終了し、数年後に再開した時からぐんっと大きくなったように思う。
優勝コンビはほぼほぼ未来を約束されているし、ファイナリストから爆発的に売れたコンビも多い。
全てがリアルで夢を追う芸人が本気で挑んで38マイクに立つ姿は男女関係なく、カッコイイ以外の言葉が見つからない。語彙力ないだけだが。
もちろん応援しているコンビは複数居る。ファイナリストとして画面越しに会えるのか、果たして……今から楽しみです。
そんな、そこそこお笑いが好きなワタシが、自分の為だけに観たいドキュメンタルの出場メンバーを真剣に考えてみた。
圧倒的自己満足であり、ただの妄想。
Amazonプライムで数年前から始まった松本人志presentsドキュメンタル。
芸人のみの出場から場所を地上波に変えつつイケメンタル、女子メンタルと少し企画を変えて今回、Amazonプライムに戻り、新たな試みでUnlimitedとして配信された。
地上波と違って自由度が上がる一方、評価は厳しくなる中で芸人以外のタレントが招待状を持って現れた。
面白いのだけれど、芸人とは違う上下の関係が仇になってしまい、マイファスhiroなんかは裏方に回ってしまったように思えた。良いネタは沢山持ってたように思うだけに勿体ない。
慎吾くんも空気読みすぎてた感があった。
そして互いに一歩踏み出せず膠着状態が続いていた。それら全部含めてドキュメンタルなのでOKです!と言いたいところだけれど、あえて、ここは自分が観たい自分だけのメンバーを考えたいと思うのは自然の流れ。
個人的は、芸人4人、芸人以外6人がみたい。
芸人以外
賀来賢人(俳優)
シリアス、コメディ、何でもござれの若手個性派俳優。是非ともドキュメンタルで観たい
宮野真守(声優)
そこまで深く存じ上げてはないのですが、もう面白い。何故か想像だけで面白い。
市川猿之助(歌舞伎俳優)
香川照之さんと悩ましいところだけれど炎上回避。
あの部屋で猿之助さんが土下座なんてしたらもう笑うの我慢出来ない。
西川貴教(歌手)
決してマッチョ枠ではない。
しっかりと周りに突っ込みつつ筋肉を見せつけてくれるはず。
鈴木紗理奈(タレント)
ウイカと悩ましい。でもここはベテランという所を発揮させて欲しい。めちゃイケで鍛えたバラエティ力を観たい。
香取慎吾(アイドル)
個人的に推しでもあるが、中居くんと悩んだ。
でも仕掛けるなら慎吾くんで観たい。スマスマで鍛えたコント力発揮を望む。
芸人
千原ジュニア(千原兄弟・吉本興業)
安定のジュニア。もう言葉は要らない。
劇団ひとり(太田プロ)
ベテランなのにしっかりと攻めそう。
ひとり劇場が始まったら誰も止められないし、それに乗っかっていくチャレンジャーが観たい。
吉住(人力舎)
多くの女芸人の中で滅茶苦茶悩んだ。
ヒコロヒーやぼる塾のあんり、納言の薄幸。いや最近は女芸人も強い。
R藤本(ベジータ・吉本興業)
がっつり推しでもあるけれど、笑わない芸風のベジータとして出場しカードネタなど観てみたい。フリップネタと掛け合わせて笑かせてくれそう。
そして笑わないベジータが笑うところ、みたいやん。
うん。さいこー。
因みにこれ1週間は考えた。他にも候補は沢山いたので大変だった。ほんと暇の極みだなと思ったけれど、結構幸せな時間でした。
これでドキュメンタルみたいなぁ。