こんばんはにっこり


先日、主人の社会保険組合からお手紙が届きました


内容は、長男が多剤処方に該当するから、気をつけましょう的なことです


そう言われましても…と思いました


精神科の薬も賛否両論ありますよね


わたしも飲まなくて良ければ飲まないほうがいいと思ってます


一時期、減薬したこともありますが、その中で問題が出てきました


他害等です


他害が出るってことは本人が安定してないってことです

また、相手に怪我をさせてしまうリスクもあります


怪我をさせなくても、被害にあった人は嫌な気持ちや怖い気持ちになります


親御さんたちも大変不快な気持ちをさせてしまいます


安定して過ごしてほしい


長男のことを怖いと思って欲しくない


みんなと仲良く過ごしてほしい


そのための選択肢の1つとしての服薬です


薬漬けにしたいわけではありません


処方は主治医の先生の判断となります


なので、多剤処方で気をつけましょうと言われても…となりました


保険組合には7割負担してもらってますし、3割分も子ども医療費で賄われてます


大人になっても、自立支援医療や重度障害者医療費制度で、経済的な負担は軽減されます


大変有り難いと感じています


本当に難しい問題です


少しもやっとした話でした凝視