ごろりの感じる日常

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人との奇跡の出合い④ 私の生立ち

人のことばかり書いて、私の生立ちを話さないのは、私自身後ろめたい気がするし、
何故、なおちゃんと仲良くなれたのかの根っこが分からない気がして。

私の生立ちなんて、、って思ってしまう。
私の生立ちは至って普通な方なのに、何故か下の下だと思う。
そう感じてしまう自分の心の貧しさや闇を感じてしまう。

本当は、書きたくない。
人から贅沢病と言われそうで。。
いつも、人に「贅沢」「こんなに恵まれてて」と否定されるのではないかという恐怖を抱えています。

生立ちはここでは、簡単に書きます。
また、違う時に書きたいとは思います。



人との奇跡の出合い①はこちらから



人との奇跡の出合い②はこちらから


人との奇跡の出合い③はこちらから



私は心が寂しくて寂しくて、長い間そのことに苦しめられてきた。
心がここにあらずで、不安で心細くて、誰かに自分をみてもらいたくて、それがどう頑張っても、なかなか埋まらなかった。

『寂しくて、不安』この感情は、私にとって、人には言ってはいけない極秘プライベート情報でした。
これを言うと、皆私を『子供じみたくだらない人間だ。』と思ってしまう思っていたからです。

でも、私を知る人間には、心にトラブルを抱えていたことは、バレていた。と思います。。




私は、物心ついた時から、記憶するに4歳くらいには、もう『寂しい』とゆう気持ちがあったように思います。

それが、何故なのか、、
ずっと、抑え込もうとしてきた。
自分の考え方を変えれば、、自分の心の貧しさがどこから来ているのか、、
『こんなに寂しいと感じている自分が間違っている』
皆、私の心の寂しさを知ったら私を価値のないものと思うだろうという恐怖。

私は、両親ともに揃っていたけれど、特に母親の愛情が不充分だと感じて育った。
子供の頃、目が覚めて泣いても泣いても、近くのキッチンから音がするのに、そこに母はいるはずなのに、泣いても泣いても母は来てくれない。
いつもいつも、泣いても泣いても来てくれない。

こんな経験、誰にでもあること。
その気持ちがぬけないのは、自分が弱いから、自分が悪い。

子供の頃辛かった例えをあげると、切りがないけど、、
『母はいつも私に関心がない。』
と感じていて、そのことが、辛かった。

小学校の3年生くらいには、疲労感があって、『明日がまたくるのか。。』という気持ちを覚えています。

確かに、母親にも心の問題がある。と大人になった今は思います。




私は、段々と心のバランスが崩れはじめてて、それには気がついていたけれど、どうすることもできなかったし、親が私の心の状態を知ったところで助けてくれるような考えた方ではありませんでした。






進学校に進んだものの、高校3年生で登校拒否ぎみになり、一浪して大学には進みますが、一留でどうにか卒業しました。

私自身これを他の方から聞いても、偏見はありませんし、今の時代色んな生き方があるので、むしろ肯定的に捉えることができますが、

私の母から言うと情けないこであったでしょうし、私自身も自分の生きてきた道を辛い日々という認識で、楽しいという思い出はありません。



紙に書ける経歴が辛いというよりは、当日、生きていた心の状態が辛く、思い出したくない。といった感じです。
思い出すと出来事を思い出すというよりは、先に暗い悲しい気持ちがよみがえります。








※これは、余談ですが、私はアダルトチルドレンのライングループに入っています。
自分の気持ちなどを吐きだす自助グループです。
他の方が、立ち上げたライングループなのですが、その方が卒業して、便宜上、私が管理人をしています。
もし、興味のある方がおられれば、メッセージ下さい。