こんにちは!
将来に、仕事に、お金に、結婚に、漠然と不安を持つ女性の皆様をサポートする女性起業応援!キャリアコンサルタントyuko12thです

前に姑マネジメントの話をしました【姑対策】昭和と平成の価値観の違いを理解し家事育児マネジメントを【相互理解】
ですが、はい、タイトルね、喧嘩したんですよ〜〜〜![]()
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前回、あんなに価値観の違いを言っていて、相互理解が大事!とか言ってたくせに。
いやね、なんというか、価値観が大きく違っていて、この違いの大きさに愕然としてしまった…![]()




まずはきっかけは、前回、姑さんに本を読んで欲しいとお願いしたけど、全然読んで無かったということ。
読んでいなかったのは”私は子育て経験長いから、読む必要がない”と思っていたらしい。
いや、そこ説明したよね??どんなに経験があっても今と昔では子育ての仕方の知識も価値観が違うから読んで欲しいって
ガボ〜
んで。
そこから始まり。
わたしが常々気にしていた姑さんからの予告なしの「プレゼント」。いやね、姑さんが、わたしに気を使ってくれてるのはわかるんだけど、姑さんのセンスと独断で物を買っては送ってくるのよ![]()
例えば今回も、ベビーベッド用の夏用のひんやりパッド(と言うのかな?)を買ってくれて…事後報告で、買ったからね!と。
いや、それ、あるんですけど…妹が姪っ子に使ってたやつ![]()
前々から小さいものでちょこちょこそういうことはあって、家にドンドン使わないものも溜まっていくのに、これがまた姑さんからのものとなると捨てにくい…
いつか言わないととは思っていたけど。
”使わないかもしれないし、なんとも言えないから、物を買う前は必ず私に確認をしてから買うようにしてください”
とはっきりと言ったら、逆ギレされました![]()
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ドヒャー
ああ、言うタイミングも言い方も間違えたのかしら?![]()
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そもそもあの年代の方(うちの姑に限ってかなあ)は、「プレゼント」は、”あなたのことをなんでも知ってるの。なぜなら私は70年以上生きてきてるから。心のこもったものなら、何を送っても良い。良かれと思ってやっている。あなたのためなのよ”がプレゼント。言ってることをまとめるとそんな感じかと。
姑さんだけでなく、実母も以前まではそのスタイルで、妹が非常に嫌がっていたことが。。まあ、実母の場合は言いやすいので、おさまったけど。
まあまあ、電話越しで姑さんのイライラが伝わってくるわくるわ![]()
”悪気はないのよ、良かれと思ってやったのよ!”と。
うん、知ってるよ、だから言い辛かったんだよ。でもね私。
そのセリフすごく嫌いなのよ。自分をある種正当化する、魔法の言葉。これにより、ミスも帳消しになって、反省すらしない人もいる。もちろん、私にだってそういう時はあるだろうから、全てを否定はしない…が。
またかと。そう言えば実母も多かったなー、そのセリフとか思いつつ。
戦後を生き抜いてきた方々が確認しないで突っ走る人が多いのか、たまたま私の知っている戦後生き抜いた人がそうなのかわからないけど、是非とも”確認作業”を入れて欲しいと話をするが…
うまく伝えられなかった![]()
ああ、アドラー先生、もう少しアドラー心理学の勉強をしておけばよかったのかしら?と思いつつ、
その夜主人に相談したところ。
なんと!分かってくれました!こちらの気持ち![]()
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で、
週末、休みの日に姑のもとに行って話をしてきてくれるということで。
今までちゃんと間には入ってあげれなくてごめんと言ってくれましたあ![]()
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うう、ちゃんと、自分を伝える努力を今までしてきてよかったと心から思い、そして何よりも主人に感謝した![]()
続きはどうなったか次回。