こんにちわ
先日主治医から緩和ケアの病院に行くように言われて面談してきました
面談などしておかないと、いざという時に入院したり利用できないそうで
父はこわいのかな?行きたがらず
代わりに母とわたしでいってきました
緩和の病院、ホテル並みに綺麗で明るくて自然いっぱいで気分が明るくなるような病院でした
ナースも先生も明るくて優しくて
わたしたちの不安や心配に思っていること、ゆっくり聞いてくださり、話しながら泣いてしまう私と母に寄り添ってくださいました
今後具合が悪くなったら入院してもいいし調子良ければ何日か帰ってもいいしと自由がきくようでした。
なるべく自宅で緩和通いながらとか来てもらったりしながら、家族が疲れたり本人の希望で入居もできると言われて何かホッとしました
父は今のところ自覚症状まったくないので抗がん剤(パクリタキセル)してみると決めました
緩和の先生が、体がボロボロなるまで抗がん剤をする方、一歩手前でやめて、残りの時間を大切に使う方人それぞれ。本人が後悔ないように判断していけたらいいですねって
緩和ケアって体を楽にしてくれ動けるようにするところ、とにかく痛みが出てきたりしたときに苦しまないように医療麻薬やら使うみたいです。まだ私達家族も父のそんな姿想像できないけど
でも、緩和の先生が小細胞肺癌は本当に難しいって。パネル検査も出したけど確率はかなり低いみたいでした
だから主治医に言われたように、延命治療するかとか色々考えておかないといけないと
父がどんな性格かとかも細かく聞いてくれて、主治医とも連絡をとり、パクリタキセルする際に主治医から父に色々家族が知りたいこと本人に聞いてくれました。こんどは死が近いというよりも、脳の腫瘍も少し大きくなっていたし、今後急に話せないような場合もあるから家族のために色々と考えないといけないというような話でした。。。
ただ、主治医から父がこんなに元気なのは珍しいって言われてました
本当よく食べるし元気‼︎
最近声が出にくいようですが。
奇跡おきないかなー
無事に3月28日入院してパクリタキセルして今日血液検査!副作用でてませんようにー
GWはまたまた家族旅行いれました✈️
運転できなくなったからマイクロバス借りて10人で楽しんできますっ