今日何をやるんだっけ…
確認しなければいけないことはなんだっけ…
たとえば仕事のことは全て忘れてあそびほうけた週明けでも、
上記のことが一目でわかる机とデスクトップであるようにします。
とても簡単です。
ポイント
・1階層めのフォルダは必要最低限にすること。
・2階層めは、クラごとではなく、案件ごとにまとめること。
・それらを整頓する時間を一日のはじめにつくること(5分が目標)
・定期的に断捨離。
・1階層めのフォルダは必要最低限にすること。………………
とにかく机の上とデスクトップはすっきりさせます。
おすすめは3つ。
「進行中」
「済」
「道具箱」
です。
「進行中」には現在作業しているものが入ります。
「済」には一旦停止しているものや、済んだ案件などが入ります。
「道具箱」にはよく使う素材やロゴなどを少数先鋭で入れておきます。
(1週間のうち何度も使うものだけにします。)
※「一旦停止」フォルダを4つ目として作る手もあると思いますが、
実体験としてはお勧めしません。
いろいろなものがここに入ってしまい、一旦停止だしなあ…と整理がつかなくなり、
流れの悪いフォルダになってしまったり整頓のやる気をそぐ原因になってしまいました。
そういうものは「済」に入っていて2ヶ月後に動き出すことがあったとしても、案件ごとにまとまってさえいれば「進行中」にひっぱってくることは簡単なので問題ないです。
これで、「進行中」のフォルダの中身さえ見れば今やっているもの、
やらなければいけないものが一目でわかるはずです。
案件が済んだらその場で「済」フォルダに入れることができていれば、
何十個もということにはならないはずです。
数個の今抱えている案件を目で見ることによって、スケジュールも立てやすくなります。
机の場合は紙の整頓になりますが、
ファイルケースを3つおいて、案件ごとはクリアファイルに入れればOKです。
道具箱にはたとえば入稿規定などの書類が入ると思います。
・2階層めは、クラごとではなく、案件ごとにまとめること。………………
クライアントごとにフォルダを作ると、複数の案件があった場合に
データが探しづらくなります。
たとえばサイト、ランディング、チラシがあったとしたら、
クラ名_サイト
クラ名_ランディング
クラ名_チラシ
でそれぞれフォルダを作ります。
進行中の中にそれらすべてが並んでいるようにします。
共有ではクラごとでいいのですが、ローカルでは案件ごとに管理した方が便利でしょう。
「済」フォルダの中にある程度の量の案件があるクラのフォルダを作り、
そこに案件ごとのファイルを入れててもいいでしょう。
とにかく簡単に、シンプルに、ひとめでわかるようにします。
うーんまるでデザインそのものですね。
机とデスクトップの整理②に続きます。

