9月15日 日本初缶ビール発売の日。
1958(昭和33)年9月15日、日本初の缶ビールアサヒゴールドが発売された。
それまでは瓶のビールだったが、より手軽に持ち運べて気軽に飲めるように缶ビールがつくられた。
当初は鉄缶でサビや劣化の問題が生じたが、アルミ缶となってゴミスペースも少なくてすみ普及していった。
あたしたちビール大好き!?
ビール大好き
♪夏が来たから オレたちビール大好き
外が暑いから あたしたちビール大好き
大ジョッキで飲むのはやめた方がいいと思うぞ
すぐにぬるくなる
瓶ビールなんかだと
コップをもうキンキンに冷やして 常識?
乾杯! 顔中が 泡だらけ あきれた........
..........夏が来たから オレたちビール大好き
部屋が暑いから あたしたちビール大好き
ビールの空き缶
オレはちゃんとつぶして分けて捨てるぜ
ヨーロッパのビールは
オレはあんまり好きじゃない すっぱい........
.........朝が来たから オレたちビール嫌い
昼になっても あたしたちビールきらい
陽が落ちてきて少しだビール大好き
夜が来たから あたしたちビール大好き
途中歌詞、省略させていただいてます。
夏は終わるけどわたしビールあまり
飲まない。
外はまだ暑いけどわたしビールあまり飲まない。
それでもたま〜にビール飲むときは、家ではやっぱり缶ビール。
ビール飲むのは、外でみんなで乾杯!ってときだけ。
家で1人ビール飲んでもおいしく感じないから。
夏が来て、外が、部屋が、暑くてもおいしく感じない。
やっぱりみんなで「お疲れ様!乾杯!」で飲むビールがおいしい!
ところで、なぜ日本初の缶ビールアサヒゴールドは、夏が終わるっていう今頃発売したの!?
昔の日本は今頃の季節はまだ真夏で暑かった....なんてあるわけないし。
当時缶ビールは珍しすぎて、すぐに消費者が受け入れてくれるかどうかわからなかった。
多分、缶ビールが世の中に浸透するのに時間がかかるとよんだんだろうね。
だから1年ほどかけて消費者が缶ビールを認知して、なんとなく見慣れてきて受け入れられるように、翌年の夏にはど〜ん!と缶ビールを消費者が購入するようにと考えたのかな?
発売されて約1年の間に消費者の反応を見つつ、味を変えたり、広告戦略やら営業戦略やらをつめて、翌年夏にはど〜ん!と売る!って感じだったのかな?
日本初缶ビール発売から約1年後....
.....夏が来たから オレたち話題の缶ビール飲む
外が暑いから あたしたち話題の缶ビール飲む
夏が来たから オレたち缶ビール大好き
部屋が暑いから あたしたち缶ビール大好きってする作戦だったのかな?
ところで、発売当時の缶ビールって、現在のステインオンタブで開けるタイプじゃないよね!?
付属の缶切りみたいなやつで2箇所、缶に穴開けて飲んでたの!?
それとも家庭にある缶切りで穴開けて飲んでたの!?
ゴクゴク....じゃなくてちびちびってイメージになるんですけど......



