9月24日 世界ゴリラの日〜World Gorilla Day.
野生種のゴリラは乱獲や森林伐採などの環境破壊により絶滅の危機にあることを理解する日。
こちらのゴリラは元気!絶好調かも?
https://youtube.com/watch?v=HyHNuVaZJ-k&si=F4Xx0AJZNPTjVUTO
Gorillaz
Feel Good Inc.
2005年リリース。
♪ラクダの背の上で崩壊する都市
みんな善悪を知らないから 進むしかない
だから君たちが通りであふれかえるのはいい眺め
君たちは町を出ていく気はないだろう
呪われていながらも自由だから
君たちは未来をつかんだ 危うい未来を
誰も笑わない憂鬱な町を
自分が聞きたいのはメッセージの通知音だけ
この地の風車は永遠にまわり続ける
手に手をとって
風を受け流して 崩れ落ちるときを待ってる
愛は永遠で自由
まわし続けるよ 君と僕で
この地には風車がある
みんないるね?
笑いのガス 危険物 通りすがりの猫
ばかみたいに並べて
トラックに並んだポニーで遊ぶ
それが僕の洗脳法....
......自身の音波でまたたく間にのし上がる
倒れて砂食べることになるから
僕たちを敵にまわすな
自身の音波であの会社をつぶせ
止まるな 行くんだ
頭がからっぽならば僕が導く
Feel Good
この地の風車は永遠にまわり続ける
手に手をとって
Feel Good Inc.〜フィールグッド社...
心地よい会社。
Feel Good社との対立を歌った曲なのね。
もちろん実在はしない会社。
Gorillazらしく、世の中風刺してますよ。こっちがFeel Good.〜心地よくなるくらい。
Feel Good社の社員は、洗脳によって心地よい気分にさせられている。
社員は自由を与えられていると洗脳されている。
自分自身で善悪も見極められず、幸せを求めようともせず、いえ、幸せの意味さえわからず、幸せの上で生きていると思いこんでいる。
私たちの社会も似たようなものかもしれない。
情報に左右され、善悪をきちんと考えずに見極めずに、情報どおりにしていればまちがいはない。幸せなんだと思う。
真の幸せについて考えたりもせず、何かに洗脳されて支配されているような世の中。
しかし、情報があふれていて、幸せなはずなのに何かが足りないような。
自分自らが自分の幸せについて真剣に考えずに、自分自身の手で幸せをつかもうとしないから。
Gorillazはそんな世の中にメスを入れる...というか、針をチクチク刺してる感じ。
一方、動物のゴリラは人間の手によって、善悪を見極めようとしない世の中に洗脳されている人間の手によって、絶滅の危機にさらされている。
自分自身の手で平和に幸せに暮らしていたいのに、それが難しい、できない。
Feel Good.
誰しもが感じていたい気持ち。
真の意味でFeel Goodを感じたいならば、きちんと善悪を見極める。
人を傷つけたり、傷ついたりしないし、実力と人格できちんと評価される。
そして自分自身にとっての幸せは何か?
情報に左右されずに、人があーだから、こーだからではなく、自分自身の幸せをきちんと考えて、自分自身の手でつかむ。
それが真の意味のFeel Good.
世の中に洗脳されてFeel Goodと思い込むのではなく、自分自身が心底感じるFeel Good.
あと自分の好き放題、やりたい放題していても、Feel Goodは感じられないと思う。
その犠牲になる人が必ず存在するから。
ゴリラにだって、動物にだって生きるためのルールがあるんだから。
好き放題、やりたい放題だと生きることも難しくなるくらい、動物の世界は世界で厳しい。
ゴリラが生活をおびやかされているように、自分自身が心底感じるFeel Goodを追求するのは、なかなか大変...と私は感じている。
けれど、私は私なりに自分のFeel Goodについて考えてつかもうとしている。

