10月19日 バーゲンセールの日。
1895(明治28)年10月19日、東京・大丸呉服店(大丸)にて冬物大売り出しが開催された。
この大売り出しが、日本初のバーゲンセール。
このバーゲンセールってどうなの!?
バーゲンセール
都会のせつなさ、むなしさが表れているような曲調。
どこかせつなくて、でもサラリとしていておしゃれ....シティアダルトロンリネスって感じで、この感じの曲好きだわ。
♪君みたいなバーゲンセール
ふらついてよ その町まで
君の香りが消える その時まで
誰にでもしっぽふってその気になっちゃう人....自分をバーゲンセールのように安売りしちゃう感ある人....
人生ってせつないね。残酷だね。
なぜこんなにも傷ついて、悲しい気持ちにさせられるんだろうね。
誰も信じられなくなりそうで...でもね、バーゲンセールした人も、さみしいのかもしれない。
そのさみしさを、胸にぽっかり穴が開いていてその穴をヒューヒュー冷たい風が吹いていくようなさみしさを、埋めてほしくて必死だったのかもしれないわね。
私の経験上、さみしい、さみしいと口にしている男性。バーゲンセールのように様々な女性に声をかけて失敗を繰り返します。きちんとされている女性は浮ついた感を感じて敬遠してしまうようです。
さみしい、さみしいと口にする女性。
様々な男性にさみしい、さみしいと訴えてバーゲンセールで男性をその気にさせようとしている感があります。
バーゲンセールって、そもそもテンションがあがるもので、さみしいものではないはずですから。
でも、悔しくて悲しくてせつなくて、お相手をバーゲンセールと思い込むしかない、そうしなければ自分がつぶれてしまう、立ち直れない、そんなときもあるのでしょう。
バーゲンセールと称されたお相手も今頃は、私、安っぽいことしたなと落ち込んでいるかもしれません。
自分自身で安売りしようがどうしようが勝手なのです。
が、きちんとした大人はバーゲンセールで商品は売買しても、自分自身を安売りしている人を好ましくは思わないでしょう。
そもそも人間なのですから。
商品ではないのですから。

