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11月17日 将棋の日。
江戸幕府8代将軍徳川吉宗公が将棋好きで、11月17日をお城将棋の日と制定した。
毎年1回の御前対局制度化を宣言し、11月17日に将棋大会が行われていた。
♪歩のない将棋は負け将棋
世間歩がなきゃ成り立たぬ
将棋って、会社みたいだなと思う。
王将は経営者。
各々の駒に動きの決まりがあるように、社会には、会社にはルールがあり、各々役職に就かれている方もルールに従って動かなければならず。
私は将棋についてよくわかっていませんが。
私は歩。
一歩一歩前進していくしかない。
まわりの状況を見つつ一歩一歩進んでいく歩。
小さな力かもしれませんが、慢心などなく一歩一歩の努力を積み重ねて進んでいくのです。
経営者になりたいとは思っていませんが、
その歩が王将をとる状況となり、勝敗の決め手になることもあるわけです。
♪歩のない将棋は負け将棋
世間歩がなきゃ成り立たぬ
いかにうまく歩を使うかも将棋の勝敗に関係してきます。
こいつは歩だから、と慢心できないのです。
歩が、いつ、どんな力を発揮するかわからないのです。
歩だからこその考えも動きも意地もあるのです。
将棋にルールがあるように、社会にも、会社にもルールがあるのです。
そのルールから外れたならば勝負にならない。
タブーなのです。
皆1人で生きているわけではありません。
歩があるからこそ成り立たってもいるのです。
本日、何年かぶりに団地の集会に参加しました。
団地にも団地のルールがあります。
皆がルールに従って生活しなければならないのです。
世間歩がなきゃ成り立たないのです。



