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12月25日 クリスマス!
Merry Christmas!
今年もクリスマスを迎え、あっという間にお正月。
クリスマスの曲、たくさんあります。
私はポール・マッカートニーのWonderful Christmas Timeが好きなのですが、今年のクリスマスは2番目に好きなクリスマス曲のこちら。
恋人がサンタクロース
松任谷由実さん
1980年リリースのアルバムSURF&SNOWに収録されています。
♪今夜8時になれば
サンタがうちにやってくる
ちがうよそれは絵本だけのお話...
サンタクロースは実在しないと子供のときに知った、あのときのショック....
サンタクロースは、4世紀の大神教聖ニコラウスがモデルとなっている。
貧しくて苦労している三姉妹にこっそり、ひっそりと金貨をほどこした。
その話から、聖ニコラウスをモデルにサンタクロースが誕生。
サンタクロースが赤い服なのは、米コカ・コーラ社が赤い服を着て赤い帽子をかぶり、白いひげのサンタクロースを描いて宣伝に使ったところ、そのスタイルがサンタクロースとして定着したから。
南半球のクリスマスは夏。
オーストラリアなどでは、海パンはいて水上スキーに乗っていたりするサンタクロースがおなじみなのだそうです。
聖ニコラウスがモデルならば、やっぱりサンタクロースは実在していたということになります。
トナカイがひくそりに乗って、煙突から登場したりはしないけれど、赤い服着て白いひげははやしていないけれど実在していた。
♪...恋人がサンタクロース
本当はサンタクロース
つむじ風追い越して
恋人がサンタクロース
背の高いサンタクロース
雪の街から来た......
クリスマスに楽しい気持ちを与えてくださった方を、私は私のサンタクロースに認定しています。
今年も、私のサンタクロースに認定させていただいた方がいらっしゃいます。
おかげさまで気分のいい、楽しいクリスマスイブを過ごせました。
過去には、サンタクロースの服を着た4歳くらいの知らない女の子。
スーパーで一緒になって私が微笑みかけたら、かわいく手をふり続けてくれていました。
昨日のブログにてどんな未来になるのか!?
Last Christmasの、彼女がすぐに去ってしまい、彼女への想いをなかなかたちきれずに、気持ちが定まらずにはっきりしなかった彼。
今年は特別な人に捧げようと自分の本当の気持ちに気づいた彼。
やっぱり昨年のクリスマスの次の日に去った彼女が気になってしまう。
ひそかに想い続けていた
僕は今本当の本物の人を決めた
君はもうごまかせない..........とLast Christmasで歌っていました。
♪恋人がサンタクロース
本当はサンタクロース
プレゼント抱えて
恋人がサンタクロース
背の高いサンタクロース
私の家に来る
彼女が彼をサンタクロースと認めたようです。
もう彼女はごまかしません。
彼も、もう彼女に対する自分の気持ちをごまかしたり、かくしたりする必要はないのです。
彼女にとって彼はサンタクロース。
♪恋人がサンタクロース....
彼にとって彼女はきらびやかで甘いクリスマスケーキ?
クリスマスの象徴キラキラツリー?
彼にとって彼女は大切な、かけがえのない存在となりました。
2人はイルミネーションのようにキラキラと輝いていることでしょう。



