こんにちは
yukoです![]()
今日は育児についてのお話を![]()
みなさん、「子どもは親の鏡」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
この言葉の意味は、子供は親から多大な影響をうけるという意味で用いられる言い回しです。
親の価値観だったり、考え方、ご飯の趣味や行動など、子供は一番身近にいる親の影響を一番にうけています。
そう。こどもは人生の見本として、無意識のうちに親のすべてを見て、感じ取っています。
これはいい面だけ見本となればいいのですが、残念ながら悪い面。似てほしくないところまで見本として吸収してしまっているということですね。
みなさん、こんな経験ないでしょうか?
我が子が兄弟や友達に怒っている怒り方が自分と同じということ(笑)
私はあります。(笑)
それを聞いて衝撃でした![]()
昔はよく感情的に声を荒立てて怒ってしまっていたんですが、自覚症状があまりなく
感情をむき出しにすることで、弱いこどもを圧倒し親という権力で抑えつけていたんだと思います。
でも、同じように息子が妹にむかって、声を荒げて怒っている姿をみて恐怖を覚えたのを今でもはっきり覚えています。
自分はこんなに恐ろしい姿で子供に接していたんだと。。。
それから意識し、子供への接し方には注意していたつもりでしたが、先日またやってしまいました・・・。
最近小6の息子が少し反抗的?威圧的?な言葉をちらほら発するようになってきたことに違和感を感じていました。
もしかして反抗期なのかなぁ?なんて、いいように解釈して日々過ごしていましたが、昨日また同じような態度だったので、ふと理由を考えると。
まったく同じような返しを私が息子にしていたことに気が付いたんです。
息子 「今日何日~?」
私 「13日!」
息子 「何月~?」
私 「えっ?何月って考えたらわかるでしょ?(不機嫌そうに)」
これが1つめ。
息子 「今から野球の練習付き合ってくれない?(夜の9時すぎに)」
私 「えっ?!もう9時すぎてるんやけど。やるならもっと早くにいってくれへん?(怒り気味に)」
この時息子はそれまで散々ゲームやyoutubeを見ていて、私は家事を終わらせ、さぁみんな歯磨きするよ!と末っ子の歯磨きをしだしたところという流れはあるんですが
いいわけはおいておいて(笑)
その後の野球の練習中。(結局やるならそんな嫌味をいう必要ないやんかーい!←
)
私 「バッティングで意識することは?」
息子 「肩と目線をボールからそらさないこと。」
私 「足の向きは?」
息子 「えっ?もうやってるやん。できてるし。(怒り気味に)」
というような流れで・・・。
相手の言動を自分のいいように解釈していたことを反省し、最近私が息子への対応が冷たかったなぁと振り返るきっかけとなりました![]()
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自分本位で生活していると、相手の言動にイライラしたり、がっかりしたりしてしまいがちですね。
一番身近にいる家族ならさらにそんな感情を出しやすくなってしまうのも事実です。
でもそんな一番身近にいる家族だからこそ!
一番気持ちをくんで接することが必要だと私は思います![]()
こどもだって、一人の人格。
親の所有物ではありません。
自分がしてほしい態度や言動を「まずは自分がこどもに示す」
そうしないことには、親の勝手な酷いあてつけです。
子どもがいつもと違う態度をとりだしたら一度自分の態度を見直すといいかもしれませんね![]()
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なんてったって、『子どもは親の鏡』ですから![]()
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今日もhappyな一日を過ごしましょう![]()
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