Lauren Stroud(右側)さんはダンスはきれっきれでうまいし、歌も抜群に上手なWest Endの女優さんです。
2019年ロンドンのStrictly Ballroomのミュージカルで初めて彼女をお見かけし、たまたまその時働いていた会社の元同僚の小さい頃のお友達という話をきいてからずっと彼女のことを気にかけていました。
去年はシンデレラのミュージカルにも出演されていて常にロンドンでアーティストとして活躍している彼女。
その憧れの女優さんと
なんと!!!!!
15ポンドで2時間ダンスレッスンしていただけたのです。
15ポンド?
いやいや150ポンドチャージしてもいいんじゃないのってレベルでした。
左の女性も私の憧れのジャズダンスの先生、ダンサー、モデルをされているChristie Lee Manning先生。
この先生は自分でThe house of Jazzというダンスの組織を形成し、そのFunderとしてロンドンでのジャズダンスの浸透に力をいれていらっしゃる方です。
私からしたらこの二人に会えるなんて神と会っているのと一緒のこと。
同じ空気吸っているのが信じられない!
ダンスは追求していっても答えがでないやめる人は多いです。どんなにうまくてもお金につながるかなんて保証されていない。どんなにダンスレッスンにお金を投資してもどれくらい自分の給料として返ってくるかなんてわからない。その不安定さにもかかわらず活躍されている現役の方には本当に心からリスペクト。
かっこよすぎ。
しばらくジムインストラクターとして教えることばかりに集中して、お金を稼ぐことばかりに集中してしまい、
自分の成長や新しいスキルを吸収すること、大好きなダンスのレッスンを受けにいくことを忘れていました。
でもずーっとそうしていると飽きてくるし、何か先週違和感を感じたんです。何か変えなければならない。
このままじゃいけないって。
だからこの女優さんがレッスンするって発表したとき、Waiting listだったんですが、先生にお願いしてもぐりこんで15ポンドその場で払って無理やり受けてきました(根性しかない
)
やっぱり受けてきてよかった!
ダンスやっぱり好きって思えたし、ジャズダンスもっと追求してみたいと思いました。
バレエより感覚的につかめるかんじ。でも掴めない感じでももうちょっとがんばったら掴める感じが好き。
パセとかアラベスクとか慣れない言葉も勉強し直さなければいけません。
パフォーマーとしてむっちゃ荒削り。
でもまだまだ磨けるところがあるんだと思って頑張っていきたいと思います。
これから私がどんなダンサーになるかわかりません。
空手とヒップホップまぜたようなダンスをまた作りかもしれません![]()
ジャズ系なのかストリート系なのか自分でもどう発展していくかわかりませんが、体が動きたいように、受けたいレッスンがあれば迷わず受けていってパフォーマーとして一生かかってもいいので整っていければと思います。
やっぱり体を使って表現することは好きなんだなぁと感じます。
音楽を使って体で表現する楽しみは一生変わらないのでこれからどういう方向性をもって表現していきたいのか考えつつ、
2023年はたくさんワークショップやレッスンを受けながらわたしなりに表現していきたいと思います。
彼女のレッスンを受けれて2022年なんか本当にいい感じに終われる気がします。
2022年よかった!彼女に会えたから!レベルです![]()
いい年になりました。こういう感動をもっともっとしていこうと思います。

