びっくり。
最近、考え悩むことが多くなってきたのでまた再開して
ここに書いていきたいなーと思っています。
とりあえず、3年間を振り返ります。笑
2012年
<結婚式・日本>
結婚式を11月に日本でやりました

日本でアメリカのような結婚パーティをするのはつくづく難しいと感じました。
外国人の牧師さんをお願いし、誓いの言葉を英語でやりました。
別の式場に聞くところによると
式場に派遣される外国人牧師は
たいていの場合外国人役者だそうです。
本物の教会併設の場合や例外もあるとは思いますが・・・
確かに若い牧師さんが来て、ちょっと慣れてない感じもあって
これはタレントだなと感じました…
旦那の両親に伝えていたらきっと卒倒していたことでしょう。笑
それから、日本の結婚式場は「おもてなし」が大事ですよと客をそそのかし
何でも買わせようとします。(←私はそう思っている。笑)
日本人は見栄っぱりだと思うんです。
何か頂いたら「お礼」をするのは、いい気づかいだと思うんですが
それが義務のようになっていて相場はこれくらいとか
決まっているのが変だと思っています。
結婚祝い、新築祝い、出産祝いどれもお返しがつきもの。
お祝いされているのにお返し?正直ちょっと疑問です。
ギフトを渡すほうは大抵お返しを期待しているわけではないので
私は逆にお返しをもらうと気を使わせてしまったなと恐縮しちゃいますね。
多くはギフト会社のマーケット戦略。
例えばバレンタインのチョコレートやクリスマスチキン。
たくさんの人がチョコレートやチキンを必死になって調達している。
究極はケンタッキー。
クリスマスは年に一度家族が集まる特別な日なのに
予約して並んでジャンクフードを食べる日本人はとても不思議に思われています。
それからクリスマスは恋人と夜景の綺麗なレストランでディナー…
もうこれは日本文化ですね。笑
話はそれましたが、私は、シンプルな「パーティ」がしたかったんですが
すべてが型にはめられていて、融通がききそうだと思って選んだ式場でも
日本のしきたりのようなものが染み付いており、思うようにはいきませんでした。
でもゲストの方々には喜んでいただけたようなので、それが救いです。
ウェディングの写真は気に入っているので
今でも玄関に飾っています

<GWにはロスでパーティを♪>
そしてアメリカ側ではロスのビーチレストランでパーティもしました

これはロスに住む旦那のいとこがぜーーんぶ準備してくれました。
着席式でしたがこっちはこっちで自由すぎて驚く。笑
ゲストは会場に入ったら好きに飲み物・食べ物をオーダー。(何種類かから選ぶスタイル)
自由に食べて飲み始める

私たち夫婦は各テーブルを回りながらおしゃべりや写真を撮る♪
しばらくしてからグラスをフォークで「リンリンリン」と鳴らし
旦那のスピーチ。
そしてプレゼントを開ける! 別に司会者とかもいません。
楽しく過ごしました♪
そしてゲストは勝手に帰っていく。笑笑
自由でいいなー

つづく


と可哀そうになってしまった。笑


