今日は、「発達障害でもピアノが弾けますか」等の著者の
中嶋恵美子先生のピアノ教室の
「ウィンター弾きっこ大会」に参加させてもらいました。
中嶋先生の教室は、いつも温かい雰囲気。
その中に入れてもらえるということで、
とっても嬉しく楽しみにしながら、川崎まで出かけました。
弾きっこ大会ということで、
集合時間に集まって、みんなで準備をしました。
会場は、ホールではなく、スタジオ。
フラットな空間に、みんなで椅子を並べます。
発達障がいの生徒さんも、そうでない生徒さんもいますが、
みんながお互いを受け入れてる自然な様子が、
世の中が、どこでもこうであればいいのに、と
思える姿でした。
リハーサルもありましたが、
弾きたい人だけ。
さらっと終わり、弾きっこ大会が始まりました。
演奏の前に、近況や気持ちを伝えます。
みんなが家族みたいな感じ。
長い年月、それぞれを見守ってきて、成長を喜んで
いるんだなぁ、あったかいなぁ、と思います。
私も、弾かせてもらいました。
弾く前の一言は、まさかそんなことがあるとは思わず、
慌てましたが、
初めましての皆さんだったので、
きちんと、初めまして、と自己紹介もしたと思います笑
弾いたのは、ショパンのプレリュードのOp,28-17。
重音が美しい響きの曲です。
自分の音に感動しながら、弾く予定でしたが、
やっぱり慌てました笑
でも、楽しく、演奏できました。

また、私の目標の教室像が具体的に見えてきました。
とっても嬉しい一日でしたー。