奄美大島へ行った。
着いてすぐのお昼は、鶏飯(けいはん)という郷土料理をいただく。飲み物で悩むと…
販売初日…奄美大島で取れる蜂蜜を使ったハニーラテを勧められ即決。
景色を見ながらのんびりといただく。
ガジュマルの群生林、ハートロック…夜は地元の郷土料理と三線と島唄。島を愛し想う気持ちが伝わってくる。
気の遠くなる作業の繰り返しで生まれる大島紬。
80回染める作業を繰り返し、絹糸一本一本に色を付けて柄を織っていく。少しのズレも許されない。
30年の経験を経てやっと生まれる柄があるとは。
魂を込めて描き続け、亡くなってから有名になった…
田中一村。
色使いが独特で、知らず知らずと引き込まれていく。
1泊2日…短かったけど、心に響く出逢いだった。
魂ど真ん中を生きる人の凄さ、パワーを感じた。
私もそう在りたい。








