長らく更新が途絶え申し訳ありません。
最近趣味が「爆忙しい」状況で、仕事に行けません・・・。
で、回顧録。
「ゴトシ」が来たんです。
その日は、たまたま寝過ごしてしまい、
昼頃ホールに到着しました。
いつもは鬼嫁と一緒ですが、この日は一人でした。
・・・ん?
珍しく人が多いなぁ。
・・・って言っても15人程ですが。
いつもは夕方から込みだす店なので、
お昼ぐらいに、しかも開店でもないのに・・・?
この店の設定師(店長)の癖は、
完全に見切っていました。
徹底的に、前日好調台を下げ、不調台、
稼動の悪かった台を上げです。
・・・わざとやっているのでは?と思うほどでした。
その日、本当に珍しく、
表看板台から5台続けて1箱持っていました。
・・・開店の時でもこんな出し方しないけどなぁ・・・。
まぁハンターだから、噴けばこんなものか・・・。
と、思いながら、前日からのマーク台
(その5台の斜め後ろのシマの台)
に着席。
「テケテケテケテケ、テケテケテケテケ」(BIGスタート音)
やけに騒々しい。
連チャンシテル。
5台が5台とも・・・。
看板台がおとなしくなった。
が、またBIGがついてる。
・・・・おかしい。
以前の回顧録にも書きましたが、
出るときは出っ放し。
出ない時は全然出ない台なのです。
引き戻しが多すぎるのです。
長い期間打ってますので、
そんな出方しているのを見た事がありません。
?
チラチラ見てると、
やけに睨んで来ます。(怒)
・・・自分の台に集中しよう。
「テケテケテケテケ、テケテケテケテケ」
!
絶対オカシイ。
気になって気になって仕方ありません。
その5台の並びの3台横に腰掛けます。
(前日マーク台なんてどうでもよくなりました)
チラチラ見てると睨んで来るので、
とりあえず睨み返しました。(ドキドキ)
目をそらしたので、席から立たずに済みました。(フゥゥゥ)
スルト、なにやらヒソヒソ話ています。
「ヤバイ、ヤラレルカモ」
右のポケットに入っていた三段式を握ります。
一人が、なにやら不思議な格好をしました。
完全にその奥の台を隠すようにな格好です。
・・・すると、後ろの台が
「テケテケテケテケ、テケテケテケテケ」(BIGスタート音)
・・・!!!!
ナンカヤッタ。
ゼッタイナンカヤッタ。
マチガイナイ。
ゼッタイナンカシタ!
入れ替わり、
不思議な格好をします。
完全に私の目を誤魔化す様にやってます。
店員が背後に立つと、連チャンが止まります。
店員が離れた瞬間、
不思議な格好で、後ろの台が
「テケテケテケテケ、テケテケテケテケ」
店員に話しかけに行きます。
私 「なんかしてない?」
店員「わからない」
私 「なんかしてるって!」
店員「カメラでも見えないし、現場見れないし」
私 「関係ないじゃん。調べろよ」
店員「間違ってたら、只では済まないし」
私 「何処の奴よ?」
店員「見たこと無いけど・・。」
私 「店長は?」
店員「今、いないんですよ」
・・・もういいや。
・・・俺には関係ないや。
・・・しかし
・・・だんだん
・・・腹立ってきた!
5台の台の後ろ側に座る。
この日の勝負はどうでもよくなった。
後ろを振り返ると、二人で隠す。
俺の席の後ろに立つ。(背中を向けて)
ガーーーーーーーー!ムッカーーーーーーーーーー!
・・・ふと、冷静になる。
盤面に反射させて、
斜め後ろの奴を見る。
!!
見える!
後ろに立ってる奴の間から、
斜め後ろの奴の動きが、
ハッキリ分かる。
心底ドキドキした。
間違いなく、攻略法が見れる。
・・・どんな手順だろう?
・・・はぁ!?
盤面思いっきり押してやがる。
思いっきり抑えて、回転中のリールを止めてる。
7をテンパイさせて、
力いっぱい盤面を押さえて右リールを遅くして、
7が揃ったところで、盤面を押し無理やり止めて
ボタンを押し、7を揃えると、
「テケテケテケテケ、テケテケテケテケ」(BIGスタート音)
・・・!
・・・マジカ!
攻略法じゃないジャン。
ちょうど店長が帰ってきたみたいで、
俺に声を掛けに来た。
黙って席を立ち、
店長を、「ゴトシ」の奴らが並んで座っている
シマのちょうど反対の裏看板台まで連れて行く。
私 「店長、ちょっと見とけよ」
店長「何を?」
私 「あいつらがやってる事よ」
店長「なんかしてるのか?」
手には6枚のコイン。
3枚入れて回す。
7をテンパイさせ、7を目押し。
当然外れる。
私 「入ってないよな」
店長「?」
持っていたコインの残りをいれ、レバーオン。
7をテンパイさせ、
盤面を思いっきり抑える。
リールが動いたり止まったりする。
力加減が難しい。
が、
盤面とリールを滑らせる感じにし、リールをゆっくり回し、
7のところでボタンを押す。
「テケテケテケテケ、テケテケテケテケ」
7が揃いBIGスタート。
私 「これ出してもいいか?」
店長「ちょ、ちょっと待って」
私 「あいつら好き勝手やってんじゃん」
私 「あいつ(店員)も何もいわねーし」
店長「・・・・。」
私 「なんで客の俺が、こんなに気にしなきゃいけないの?」
店長「・・・。」
私 「ケツ持てよ」
と言い放ち、ツカツカ歩き
5人組みの横、6台目に腰を掛ける。
3枚を入れ、7をテンパイさせ、
思いっきり音が出る様に、
盤面を叩いた。
当然。
「バン!!」って音が鳴った。
そのまま、盤面を押さえ7を揃えてやった。
「テケテケテケテケ、テケテケテケテケ」
5人全員がこっちを見ている。
思いっきり睨んでやった。
店員が全員集まってきた。
端の看板に座ってた奴(オソラクリーダ?)が、
俺めがけてドル箱を投げてきた。
俺の手前に座っていた仲間に当たった。(笑)
店員が制止しに入った。
ドル箱のコインがひっくり返って床にコインを
撒き散らす。
一人が駆け出し店の外へ、
「オソラクリーダ」が、何かを叫んでる。
マジデ判らない言葉。
外国人?
ホールは、騒然となった。
もみ合いになった。
とりあえず「オソラクリーダ」に向かってみた。
が、
4人は、
いきなり二手に分かれて駆け出した。
店員が追いかける。
俺も追いかける。
交通量の多い片側2車線道路を、無理やり車を止めて渡っている。
アブナイ。
俺は追うのをやめた。
ホールの駐車場から、
白いクラウンがホイルスピンをしながら出て行く。
「沖縄ナンバー」だった。
結局全員逃げられた。
店に戻ると、床に散乱したコインを集める店員たちがいた。
店長の姿はナイ。
さてどうしよう。
大騒ぎになったし、
警察でも来たら大変だ。
(当時私はセブンティーン)
補導されちゃう。
カウンターのおばちゃんに
「俺帰る。店長に謝っといて」
と言い残し、そそくさと帰宅した。
家に帰ってから鬼嫁にきょうあった事を話すと、
「仕返しされない?」
なんて爆弾発言された。
そういえば考えなかったなぁ
「俺のバカ」
翌日から1週間ホールを欠勤。
一週間経過後朝一モーニングに行く。
・・・いつもは店員が整理券(台番指定)を配るのに、
今日は店長だ。
「オハヨ」
「オハヨウ」
前日のマーク台も何も、行ってないので
判らない。
とりあえず相性の良かった「518番」と言った。
渡された整理券は、「523番」だった。
私 「店長、間違ってるよ」
店長「いいから、いいから」
?
まぁいいや、何でも。
店長「今日は一日勝負か?」
私 「多分」
開店。
モーニングが入っていた。
しかもクレジット満タン(50枚)
投資金額¥0
その日自己最高の28887枚。
閉店時店長が「ニコニコ」シテタ。
店長「店潰す気か?」
私 「頑張るよ」って答えた。
最近趣味が「爆忙しい」状況で、仕事に行けません・・・。
で、回顧録。
「ゴトシ」が来たんです。
その日は、たまたま寝過ごしてしまい、
昼頃ホールに到着しました。
いつもは鬼嫁と一緒ですが、この日は一人でした。
・・・ん?
珍しく人が多いなぁ。
・・・って言っても15人程ですが。
いつもは夕方から込みだす店なので、
お昼ぐらいに、しかも開店でもないのに・・・?
この店の設定師(店長)の癖は、
完全に見切っていました。
徹底的に、前日好調台を下げ、不調台、
稼動の悪かった台を上げです。
・・・わざとやっているのでは?と思うほどでした。
その日、本当に珍しく、
表看板台から5台続けて1箱持っていました。
・・・開店の時でもこんな出し方しないけどなぁ・・・。
まぁハンターだから、噴けばこんなものか・・・。
と、思いながら、前日からのマーク台
(その5台の斜め後ろのシマの台)
に着席。
「テケテケテケテケ、テケテケテケテケ」(BIGスタート音)
やけに騒々しい。
連チャンシテル。
5台が5台とも・・・。
看板台がおとなしくなった。
が、またBIGがついてる。
・・・・おかしい。
以前の回顧録にも書きましたが、
出るときは出っ放し。
出ない時は全然出ない台なのです。
引き戻しが多すぎるのです。
長い期間打ってますので、
そんな出方しているのを見た事がありません。
?
チラチラ見てると、
やけに睨んで来ます。(怒)
・・・自分の台に集中しよう。
「テケテケテケテケ、テケテケテケテケ」
!
絶対オカシイ。
気になって気になって仕方ありません。
その5台の並びの3台横に腰掛けます。
(前日マーク台なんてどうでもよくなりました)
チラチラ見てると睨んで来るので、
とりあえず睨み返しました。(ドキドキ)
目をそらしたので、席から立たずに済みました。(フゥゥゥ)
スルト、なにやらヒソヒソ話ています。
「ヤバイ、ヤラレルカモ」
右のポケットに入っていた三段式を握ります。
一人が、なにやら不思議な格好をしました。
完全にその奥の台を隠すようにな格好です。
・・・すると、後ろの台が
「テケテケテケテケ、テケテケテケテケ」(BIGスタート音)
・・・!!!!
ナンカヤッタ。
ゼッタイナンカヤッタ。
マチガイナイ。
ゼッタイナンカシタ!
入れ替わり、
不思議な格好をします。
完全に私の目を誤魔化す様にやってます。
店員が背後に立つと、連チャンが止まります。
店員が離れた瞬間、
不思議な格好で、後ろの台が
「テケテケテケテケ、テケテケテケテケ」
店員に話しかけに行きます。
私 「なんかしてない?」
店員「わからない」
私 「なんかしてるって!」
店員「カメラでも見えないし、現場見れないし」
私 「関係ないじゃん。調べろよ」
店員「間違ってたら、只では済まないし」
私 「何処の奴よ?」
店員「見たこと無いけど・・。」
私 「店長は?」
店員「今、いないんですよ」
・・・もういいや。
・・・俺には関係ないや。
・・・しかし
・・・だんだん
・・・腹立ってきた!
5台の台の後ろ側に座る。
この日の勝負はどうでもよくなった。
後ろを振り返ると、二人で隠す。
俺の席の後ろに立つ。(背中を向けて)
ガーーーーーーーー!ムッカーーーーーーーーーー!
・・・ふと、冷静になる。
盤面に反射させて、
斜め後ろの奴を見る。
!!
見える!
後ろに立ってる奴の間から、
斜め後ろの奴の動きが、
ハッキリ分かる。
心底ドキドキした。
間違いなく、攻略法が見れる。
・・・どんな手順だろう?
・・・はぁ!?
盤面思いっきり押してやがる。
思いっきり抑えて、回転中のリールを止めてる。
7をテンパイさせて、
力いっぱい盤面を押さえて右リールを遅くして、
7が揃ったところで、盤面を押し無理やり止めて
ボタンを押し、7を揃えると、
「テケテケテケテケ、テケテケテケテケ」(BIGスタート音)
・・・!
・・・マジカ!
攻略法じゃないジャン。
ちょうど店長が帰ってきたみたいで、
俺に声を掛けに来た。
黙って席を立ち、
店長を、「ゴトシ」の奴らが並んで座っている
シマのちょうど反対の裏看板台まで連れて行く。
私 「店長、ちょっと見とけよ」
店長「何を?」
私 「あいつらがやってる事よ」
店長「なんかしてるのか?」
手には6枚のコイン。
3枚入れて回す。
7をテンパイさせ、7を目押し。
当然外れる。
私 「入ってないよな」
店長「?」
持っていたコインの残りをいれ、レバーオン。
7をテンパイさせ、
盤面を思いっきり抑える。
リールが動いたり止まったりする。
力加減が難しい。
が、
盤面とリールを滑らせる感じにし、リールをゆっくり回し、
7のところでボタンを押す。
「テケテケテケテケ、テケテケテケテケ」
7が揃いBIGスタート。
私 「これ出してもいいか?」
店長「ちょ、ちょっと待って」
私 「あいつら好き勝手やってんじゃん」
私 「あいつ(店員)も何もいわねーし」
店長「・・・・。」
私 「なんで客の俺が、こんなに気にしなきゃいけないの?」
店長「・・・。」
私 「ケツ持てよ」
と言い放ち、ツカツカ歩き
5人組みの横、6台目に腰を掛ける。
3枚を入れ、7をテンパイさせ、
思いっきり音が出る様に、
盤面を叩いた。
当然。
「バン!!」って音が鳴った。
そのまま、盤面を押さえ7を揃えてやった。
「テケテケテケテケ、テケテケテケテケ」
5人全員がこっちを見ている。
思いっきり睨んでやった。
店員が全員集まってきた。
端の看板に座ってた奴(オソラクリーダ?)が、
俺めがけてドル箱を投げてきた。
俺の手前に座っていた仲間に当たった。(笑)
店員が制止しに入った。
ドル箱のコインがひっくり返って床にコインを
撒き散らす。
一人が駆け出し店の外へ、
「オソラクリーダ」が、何かを叫んでる。
マジデ判らない言葉。
外国人?
ホールは、騒然となった。
もみ合いになった。
とりあえず「オソラクリーダ」に向かってみた。
が、
4人は、
いきなり二手に分かれて駆け出した。
店員が追いかける。
俺も追いかける。
交通量の多い片側2車線道路を、無理やり車を止めて渡っている。
アブナイ。
俺は追うのをやめた。
ホールの駐車場から、
白いクラウンがホイルスピンをしながら出て行く。
「沖縄ナンバー」だった。
結局全員逃げられた。
店に戻ると、床に散乱したコインを集める店員たちがいた。
店長の姿はナイ。
さてどうしよう。
大騒ぎになったし、
警察でも来たら大変だ。
(当時私はセブンティーン)
補導されちゃう。
カウンターのおばちゃんに
「俺帰る。店長に謝っといて」
と言い残し、そそくさと帰宅した。
家に帰ってから鬼嫁にきょうあった事を話すと、
「仕返しされない?」
なんて爆弾発言された。
そういえば考えなかったなぁ
「俺のバカ」
翌日から1週間ホールを欠勤。
一週間経過後朝一モーニングに行く。
・・・いつもは店員が整理券(台番指定)を配るのに、
今日は店長だ。
「オハヨ」
「オハヨウ」
前日のマーク台も何も、行ってないので
判らない。
とりあえず相性の良かった「518番」と言った。
渡された整理券は、「523番」だった。
私 「店長、間違ってるよ」
店長「いいから、いいから」
?
まぁいいや、何でも。
店長「今日は一日勝負か?」
私 「多分」
開店。
モーニングが入っていた。
しかもクレジット満タン(50枚)
投資金額¥0
その日自己最高の28887枚。
閉店時店長が「ニコニコ」シテタ。
店長「店潰す気か?」
私 「頑張るよ」って答えた。