年金分割(私は合意分割せず3号分割のみ)の手続きに行き
15分ほどで終わる。年金事務所の親切な女性が
「1年ちょっとだけど、合意分割の分も請求したら?」と助言下さる。
実は、調停の時点で年金分割に関してよくわからず、
3号分割だけでいいと言ってしまったんです、というと
今からでも裁判所行けば認められるよ。でも1年ちょっとだからあまり増えないけど
お金は大事よー。と教えて下さる。

むー、面倒だな。というかもういいやという気持ちしかなく
100万円増えるならば別だけれども少しの額であるならもういいやと
「疲れてしまって。もう今のところはいいです」とお礼を言って帰ってきた。
ただでさえ、色々元夫の方が経済的には負担もしているので
今回の年金分割も悩んだものです。
その時も、今回の女性が
「今は可哀想とか言っても、後で後悔するよ!手続きしとけば良かったって。
 絶対そういうもの。夫だけ沢山年金貰ってバカらしいわよー」
と、背中を押して下さったので出来た。そうだね、忘れたころに
あぁ、この年金分は、分割した時の!と懐かしい気持ちになる65歳だろう。
ちな、年金分割した分は、例外なく65歳からの支給らしい。
もっとも、私が65になった頃にはどうなっているのかな。

これにて、調停離婚の諸々手続きがやっと、やーっと終わりました。
全部ひとりでやって、偉い!
調停成立がその日だったので、すごく早かったんだろうな。
離婚届を出して、苗字が元に戻り、お世話になった方々にお礼を書いて
…一番疲れたのは、陳述書の頃。もう陳述書持っていかない!ってくらい
行き詰まった。文章を書くのが嫌いではないのに、もうすごく嫌で
その頃には数日寝込んだ。調停の事自体を忘れるようにした。

今も、なんで弁護士を頼んだのかわからない。
ただ、ふたりだといつもこじれてしまって、話がまとまらなくて
疲れた元夫は思い切ったのかなと思う。
弁護士費用も安くないのに、かえって悪い事したなって反省もする。
というのも、結果的に私の要望は叶えられて、不満が残ってないからです。
これで親権だとか、住宅ローンの押し付けがあったとしたら
話は全然違ってきます。元夫とは、普段は仲良しな時も多かったので
根は優しい人だと、改めて思っているところです、でも離婚はして良かった。
親族がとにかく大嫌いなので、こればかりはどうにもならないし
元夫も私より親族の味方をするのは変わってないからね!