書きたいことは相変わらずヤマヤマだけど、

書く時間がないのも相変わらずなゆっこ。です。あはは。


PCの電源を入れるのも・・・てぐらい、わが子が可愛く、付きっ切り。>爆!


「産まれちゃいました」の続編はそのうちまた。パー



こまめちゃんがうまれ、1ヶ月ちょっと経った。

「こまめちゃん」は妊娠中の名前だったけど、

一ヶ月経ったいま、彼は本当に「おたふく豆」「大納言」みたいに

しっかりと成長し、立派な「まめお」君になった。


肉団子君かな・・・にひひ


3124gで生まれたが1ヶ月で4888gまでマッチョになり、

アタシはものすごい食べて&食べてるのに体重は妊娠前±0kgになった。


このたべっぷりったら・・・あせる


実家で家族が眼をひん剥いて驚いてた目

すぐお腹がすき、いつも食べてる。

しかも、何でもモリモリラーメンおにぎり食パンお団子いくわけですよ。


恐ろしい母パワー爆弾



実家に1ヶ月ほど滞在したものの、やはり肉親とて居づらく、

こちらも世話になってるので、実家の慣習に従わねばならないし、

兄家族もいるので、何かと大騒ぎになり、「遠慮しなくていい。」といわれても

精神的に疲れ、遠慮したい・・・帰りたい・・・しょぼん

育児ノイローゼというか、意気地なしノイローゼになりそうでした。

(その時はこんな簡単に表現できる気持ちじゃなかったけど)


ありがたさもわかったけど、やはりこれからは夫とこの子とやっていくので、

「帰ったら大変よ。」と言われながらも、気持ちの負担がなくなったので、

ゆとりを持ちながらやれてますドキドキ





そうそう、ウチの子は実家にいたとき、生後20日ぐらいで肛門周囲膿瘍になってしまい、

早速・小児科デビュー。>ハヤッ!


新生児とて、オトナと同じような処置。

Dr,や看護婦さんが3.4人係りで押さえおしりのおできを切開し力づくでつねり、

膿を搾り出し・・・


ウチの子、失神するんじゃないかと思うほど、ぎゃん泣き。

それを週2.3回してましたが、小児外科(あまりないジャンルの科なんです)で

診てもらった方がいい&今後の通院もあるので・・・と探してたら、

私の自宅のほうに、その小児外科を扱う病院ハッケーン!!


ついでに、実家から引き上げてきたのです。



妊娠中も、「赤ちゃんが、お母さんを守る天使」っていいますが、

偶然だったとしても、こんな痛い思いして、こういう流れにしてくれたのかな。と

不思議な感じがしました。



完治には時間がかかるものですが、ぜーーんぜん~!>落ち込んでない。

急いで治せるものでもない、乳児特有のものなのでそこは受け入れないと。。。



こんなことで弱音・泣きも入らず、気長に通い、家でのケアしてがんばりまーすグッド!

明日も病院だ~。



では・・・パー




やっとこさ~あせるの更新です。


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麻酔医が病院に到着次第、麻酔の処置を始まるのだが
それまでにお産が進まないように、はりどめの薬を点滴する。



マタニティ友の2,3人が妊娠中に「はり止めの薬」を飲んでる話をしてた。

まさかこういう使い方、今頃この薬をつかうとは思わなかった。
うわさ通り、手が震えてくる。


うそのように、お腹のはりはもちろん、痛みもなくなる。
はっきりいって


楽!!


すごいな、この薬ビックリマーク



でも

どうなるのかな~・・・しょぼん


一人、部屋で天井とにらめっこ。
時間があるようなないような。


手が震えてるし、片方の腕は点滴でうまく使えないけど

スイミングのマタ友達や、近所に住むマタ友にメールしてなんとか時間時計を過ごす。

やっと、看護婦さんか麻酔医が19:30に到着しますよ。と知らされる。

あぁ、もうじき!



しばらくして、看護婦さんが迎えに来て
分娩室で(いきなり)麻酔の処置が始まった。



横向きにねかされ、お腹が大きいけど
『できるだけひざを抱えるように、体育すわりのように縮まる姿勢になって』
といわれる。



『痛みを感じる処置が2回あります。でもすぐ終わりますからね。』とのこと。


先生が背骨を丁寧にさわり、ポイントを決める。

まずは痛み止めの注射。



「うっ汗っとくる・・・

背骨にバチュ!っと打ってると思うと脂汗。



次は、カテーテルを通す処置。

痛み止めの麻酔が効いてるが、カテーテルが背中に入り込み
ぐっと背骨沿いに入っていく感じがある・・・

なんだかぐぐーっショック!とくる。


こんな急所に入り込んでると思うと
怖い気がする。


初めてでわからない不安。

緊張感で痛みを強く感じてしまってるように思う。

コワイコワイ・・・ダイジョブダイジョブ・・・・むっ唱えてまもなく
『はい、これで痛い箇所は終わりです』とDr,



様子を見るため、そのまま安静になる。

Dr,と話がもりあがり『無痛分娩をどう思うか?人に勧めるか?』とか
日本の麻酔医や無痛分娩の状況を話してるさなか、
今日の入院を勧めた産科のDr,も加わり、座談会状態。笑



ってか、私分娩台に寝たまま・・・笑




これで麻酔の処置が、完了した。

これで後は麻酔薬を管に通せば
いつでも麻酔が開始できるわけで、



その代わりに、はり止めの薬を抜く。



ということは、あとは流れに任せるだけ。



昨晩から続いてた腹痛が戻ってくる予定。
もしくは、遠のいてしまう可能性もある。



いくら一晩我慢できた痛みではあったけど
やはりまた今日も~~?!とおもうと正直ウンザリ・・・ガーン



部屋にもどり、はり止めがまだ効いていて
しばらく天国だったが天使、やはり徐々に
24時間前と同じ状況・痛みになってきた。


このとき9月9日夜10時ごろ。
何時まで我慢すればいいというのがわからないのは
つらいものだ。


①からのつづきです~。


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ゆ:「早朝から、お騒がせですみません~、アタタ・・・」


母「だ、大丈夫っ!?どう?」


ゆ:「なんか、痛いねぇ~。」



母は私を見て「意外と冷静」と思ったみたいです。



前の日は台風で買い物にもいけなかったので

たいした食料もなく、一晩イタタで過ごしたせいか

少し空腹・・・



じきに9時になるぅ~、結構耐えられた~音譜


と、誰も我慢を強いてないのに耐えられたから大丈夫。(=まだお産じゃない)

となぜか喜ぶ私。笑


9時になり病院に再電話。携帯


看:「じゃ、とりあえずいらしてください。」

とのこと。

じきに病院からお迎えの車車が来る。



帰る気満々アップで母と車中では

「ねぇ、今日のランチナイフとフォークはどこに行こうか?」

と、まったく自覚のない母子・・・・にひひ



病院に到着。>9/9 10時ごろ。


コンシェルジュが「入院のお荷物をお持ちしますプレゼント」といってくれたとき、

心の中では「すぐに帰りますんで。パー」と思ってしまった。ははは。



個室に入り、モニター装着。


そういえば。の痛みは、もちろん続いてる。


こまめちゃんの心音ドキドキが聞こえるけど

「私の痛みってこれでわかるのかなぁ。」

とモニターを半信半疑で過ごすこと30分。


出てきたデータ用紙をちら見したら、山が規則的に出てる。

「へー、きっと痛みの山がでるんだろうな~。」と

モニター偉い!と関心。


先生がいらして、すぐに

先生:「おなかかなり張ってるね。」


・・・わかちゃった!?


と、先生の第一声が、先の展開が薄ら予想つくような先生のコメントだった。


先生:「すごく子宮の状態がいいのよ、あなた。

このまま(入院)行っちゃいましょう。」


行っちゃうってさぁ。

入院~!?



なぜか先生ハリキリDASH!ぎみ。


母は看護婦さんに呼び出され、事情説明をうけ驚いてる目様子。




今晩の食事以降、出産までは水も食事も一切×。

きついけど、早速・病院の食事を残さずいただく。





本当は無痛分娩の可能な曜日が決まっていて(麻酔医の出勤にあわせる)

当然ながらこの日は無痛分娩は不可能な日・・・・ガーン


でも、そういう問題じゃなくなってくる。

自然分娩覚悟。普通はみんなそうでしょ。



無事に生まれてくれればいい。



この子がはじめて「生まれたい。」という意思を持って

くるのだから・・・

それを一緒にできればいい。



そう思うと、無痛じゃなくても覚悟はできるものである。



が、なんとこの日は偶然にも麻酔医が出勤する日で

ついでに私も処置してもらえることになった。



      

       奇跡!





虹入院スケジュールとしては・・・

入院当日・硬膜外麻酔の処置(背中にカテーテルを通す)

翌朝・麻酔と促進剤を入れはじめ、この日~翌日に出産~!が

通常コース。



麻酔を打つと、神経が麻痺するので陣痛が遠のくor微弱になりやすいので

促進剤を使い出産を促すようコントロールしていくのです。


ちなみにごくまれに麻酔が効かないこともある・・・




このときは、このまま生まれるのか、もちろんいつ生まれるのか、

いまだに出張中の夫が出産に間に合うかもしれない。。。と思考が錯綜して

どうしていいかわからない。




生まれそうになったら、身内に連絡できるのか?

いつ連絡していいのか?



そもそも、「いつ生まれるのか。」

結局、疑問の根源はここにたどり着くのだが

だれもわかるわけなどなく、流れもよめず、煮え切らないような

思いでいた。



思いのほか、お産の進みが速いようで「とてもいい状態」なのだろうが、

一方では、お産が進んでほしくないような・・・

夫が明日10日の夜中近くに帰ってくるころにあわせて、生まれるといいなと

ぼんやり理想を思い描く。



複雑な心境ながらも、さらにはもう「この子に任せよう。」と気持ちが

大きくなっていたのをかんじた。





・・・・退院してきました。

へ??





タイトル通り、産まれちゃいました!!9月10日 午前5時13分男の子クラッカー


予定日:9/19

入院予定日:9/12


だったのですが、


忘れもしない台風日9/8台風



なんか、お腹痛いなー。

下腹部がまさに「生理痛の何倍も痛い~」の痛さ。

生理痛が酷いほうではないけど、↑この感じはわかる。


なんだか、下腹部が張ってる?下がった?


イタタ・・・ショック!


と思う間に、すっと消える痛み。


ドMな私には、全然まだまだ・・・と思わせる長さの痛み。

今まで、切迫の気もないし、お腹が痛いってなんだろう・・・



夜になり、なんだはてなマークなんだはてなマークと思いながらすごす。


よりによって、夫は出張中飛行機

独りでいる。



前駆陣痛かな?と思うが、


「じきに遠のく痛み」

「痛みの感覚が不規則で、30分だったり、1時間だったり

痛みが遠のく場合もあります。」

「不規則な痛みです」

「我慢できます。」


との定義。



そう言う私は・・・というと

時間を計ってみると


5分~7分おき。

痛みは20~30秒続く


だから我慢できる・・・



×××わからんっ!!叫び


本陣痛

「規則的な痛み」

「PCなんか見れない。」

「話も出来ない。」



規則的だけど、何とかなる。

何とかしてる風。

何だこれは・・・目

何だこれは・・・目



と過ごすこと6時間。


病院に連絡しようか~

でも今・連絡しても、どう返されるから(冷めた思考)

もう少し様子見て、どうにもなくなったら電話しよう。


こんな夜中に独りで出て行くのもやだなー。

>タクシー呼ぶつもりなんだけど待てるかな・・・の言い訳。


駅まで歩けるわけないのに、始発まで待とう!とか

一人で悶々と考え、9/9朝5時に病院に連絡。



看護婦さんも、

「ん~~なんでしょう~・・・」な感じ。

じゃ、9時に外来始まるので、そのころまた~

それよりつらくなったら連絡くださいね。


と同時に、夫と母にもおなか痛いですー。なんだかわからないので

病院に連絡したよ。メール手紙


母が驚いて「すぐ行くからっあせる」と朝7時30時に我が家に到着。





続。



今週末には入院&出産を控えていながら

夫が九州へ出張中。。。しょぼん


私の場合、入院が決まっていてもドキドキドキドキなのに

普通は、どれだけ毎日ドキドキしながら出産を待つのかと思います。

えらいよなぁ~。


その不安な状態に耐えられない私には、結果的には入院するのは

目処が立ちよかったのかもしれない・・・と最近思います。あはは。


恋愛でも、あてもなく不安にあるのがイヤでしたね。

ほんと、身体に悪い。とか、私の健康と平和のためにこういうドキドキは

(ときめき音譜じゃないドキドキね)辞めてほしいとかよく言ってたな。



・・・あ、話はそれましたが、よく満月満月・新月新月と出産の関係の話を聴きます。

新月&満月に出産が多いって。


実際は、新月前日・満月3日後に1割増ぐらいで出産があるみたいです。



が、台風と出産のほうが結構・確率が高いとか。。。

気圧が低くなるので子宮内の圧との差が大きくなり
お産が進むという話。


今年は猛暑で雨雨どころではなく、台風台風が起こることも

忘れてましたが、今日は東京もずっと雨~。


たまにはのんびり~カメと思って過ごしてましたが、

台風の影響か、ゆっこも少しお腹が・・・特に下腹部がキューっとなり

少し痛くないか??が続いてます。


「陣痛ってこんなもんじゃないんだろうな~。」と

思いながらも、ちょっとイタタ・・・汗しながら一日過ごしました。


多分、前駆陣痛(なーんちゃって陣痛)だと思います~。


すぐには出産!!には、ならないものですが、

こういう過程を経て、私もこまめちゃんも本番に備えていくんだな~。と

実感します。


アタタ・・・。



昨日は、出産までの最後の検診でした。


外来待ち中、出産が2件も入り、担当医は熱でダウンカゼし、

もう一人りの先生がテンテコマイ走る人



昨日は、新月1日前・台風接近ジンクスはなかなかのヒット日右上矢印だったんだな~。

先生の熱は、お疲れだったんだと思いますがね。笑