本間選手のナイスセーブが何度もチームを救いました。
しかし、0-0で迎えた後半ロスタイム、
78分に投入されたカズにシュートのこぼれ球を
ゴールに押し込まれてしまいました。
48歳のカズにロスタイムで決められてしまっては・・・
西ヶ谷監督が監督に昇格して初めての試合でしたが、
黒星からのスタートになりました。
ホームのケーズが改修で、
笠松での開幕でした。
試合は前半は、
互角の内容でしたが、
後半に入り、
ホーリーホックにおおくの
チャンスがありました。
52分に、
馬場のシュート。
相手ディフェンダーに
跳ね返されたこぼれ球を
更にシュート。
またディフェンダーに
跳ね返されてしまいました。
80分には、
田中雄大のクロスを
三島がゴールに
押し込みますが、
相手ディフェンダーへの
ファールで、
ゴールにはなりませんでした。
試合は、
そのまま0-0で終わりました。
松本戦は、0-3での敗戦でした。
先制は前半39分、
ディフェンダーに当たったボールを
オーバーヘッドで大久保が
シュートを決めました。
2点目は53分、
山本のヘディングシュートでした。
3点目は、
コーナーからのボールを
ファーサイドに詰めた飯田が
決めました。
クリアできなかった笠原の
ミスかもしれません。
しかし、
笠原はPKを止めるナイスセーブも
ありました。
試合後、
完敗で松本さんは隙がない。
うちは見ていて隙だらけですねと
監督は話しています。
マンスリー哲の放送があって、
監督はシーズンを振り返って、
勝てそうで勝てない、
もう一歩の試合が多かったと
話しています。
来シーズンも指揮を執ることが
決まっています。
得点が少なかった、
得点を多く取りたいということでした。
入りが良くなかったホーリーホックですが、
早い時間に得点を決めました。
サイドから崩して最後は、
吉田眞紀人が中央からシュート!
ゴール右隅に吸い込まれました。
後半には、PKのチャンスがありました。
サイドを抜け出した田中雄大が
折り返したボールが
栃木DFの腕に当たりました。
しかし、
PKを蹴った馬場がゴールポストにあててしまい、
得点できませんでした。
その直後、
栃木にPKを与えてしまい、同点に。
更に、70分。
フリーキックから岡根直哉に
逆転ゴールを決められてしまいました。
試合はそのまま終了でした。
監督は、入りに関してはよくて、
いい形で先制点を取れたのですが、
途中からボールロストが多くなって、
攻撃にならなくなったと話しています。
先週はホーリーホックは
いい試合ができました。
62分には、西岡が中央から
シュートを決めました。
84分には、
吉田眞紀人が2点目を決めます。
試合は、そのまま完封で勝ちました。
監督は、最初の入りがよくて、
オズマールも生きていたのですが、
途中から中盤をとられて
苦しいゲームになりました。
苦しい状況で選手たちが
粘り強く戦ってくれた。
それが後半につながったと思います。
後半に入って、
1点目が取れて、追加点も取れた。
理想的なゲームができました。
次のゲームはホームなので、
勝ってサポーターを喜ばせたい
と思いますと話しています。
マンスリー哲の放送がありました。
勝利に対する姿勢がなぜか
プレーオフに出れないことを考えると
むなしく感じてしまいます。
平素より、当クラブの運営に関しまして、多大なるご理解・ご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
本日、公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)より、クラブライセンス交付第一審機関(FIB)決定による2015シーズンJリーグクラブライセンス交付の発表があり、水戸ホーリーホックに対し「J2クラブライセンス」が付与されることとなりましたので、ご報告申し上げます。
皆様からの多大なるご支援・ご協力によりまして、昨年に引き続き、2015シーズンクラブライセンスでも、クラブ経営上の指導やB等級基準未充足もなく、交付判定を受けることができました。皆様のご支援・ご協力に心より御礼を申し上げます。しかし、これまで同様、ケーズデンキスタジアム水戸(入場可能数10,142人)がJ1クラブライセンスに必要な入場可能数15,000人を満たさないことから、2015シーズンクラブライセンスにおきましても「J2クラブライセンス」が付与されることとなりました。従って今シーズンはJ1昇格及びJ1昇格プレーオフへの出場ができません。しかし、昨年水戸市よりケーズデンキスタジアム水戸の改修を表明いただいており、引き続き実現に向けた連携を取ってまいります。
水戸ホーリーホックはこれからも、地域に根差した活動に全力を注ぎ、毎試合スタジアムにたくさんのお客様をお迎えし、チーム強化に邁進し、J1に相応しいクラブ作りを行ってまいります。どうか皆様も現状をご理解いただき、お力添えをいただけたらと存じます。
今後とも、更なるご支援・ご協力を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。
株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホック
代表取締役 沼田 邦郎
J1のクラブライセンスがとれませんでした。
再来年の改修を待つしかないようです。
できれば来年、どうにかならないのかと思うのですが、
仕方ないようです。
しかし、プレーオフにも出れないというのは、
最近知ったのですが、なぜJ2にいるのか、
よくわかりません。
クラブもAKBを呼ぶより、改修するほうが
簡単なような気がしてしまいます。
前半は、アビスパペースでした。
押しこまれて、何本もシュートを打たれました。
水戸にもチャンスがあり、
船谷のヘディングが決まったのですが、
オフサイドでした。
前半は0-0で折り返しました。
後半14分、
本間さんからのゴールキックをヘディングで
最終ラインの裏に三島が送り、
そこへアキレスけんの怪我から復帰した山村が、
GKとの1対1の場面からシュート!
冷静にゴールに流し込みました。
その後はアビスパの猛攻に会いましたが、
本間さんが無失点に抑えて試合終了でした。
水戸は9試合ぶりの勝利でした。
監督は、これでホッとするのではなくて、
負けた分をこれから取り返さなければいけないと
話しています。
千葉は左サイドでサイドバックの中村から
谷澤のパスを受けてペナルティエリアに侵入した森本が、
冨田にファウルを受けPKに。
このPKを森本が決めて千葉の先制でした。
そこから水戸の反撃は続いたのですが、
得点を決めることはできませんでした。
後半には、途中出場のたかゆきや
オズマールにボールが集まりましたが、
短い出場時間でした。
これでホーリーホックは、
7戦勝利がありません。
試合内容はいいだけに
今後に期待はできるのではないでしょうか。
水戸が放ったシュートは22本と圧倒的な
攻撃でした。
監督は、天皇杯を挟んでよく走った、
山形戦に向けていい調整をしたいと話しています。