お盆休みを利用して
お台場にあるデジタルアートミュージアム
EPSON teamLab★Borderless Tokyo
に行ってきました
豊洲にも別の展示がありますが
こちらは8月末で閉館してしまいます。
また2023年に都内で開館するようですが
内容は変わってしまうと思うので
閉館前に駆け込み的な感じで。。
事前にチケットを購入して
決められた時間に入場する予約制です。
一度入場したら、あとは自由見学。
閉館まで見学し続ける事も可能です。
さまよい、探索し、発見する
というコンセプトのもと
館内マップや順路は用意されてません
EPSONプロジェクターを470台も使った
プロジェクションマッピングで
幻想的な空間を作り出しています
中に入ると花の空間に合わせてか、
フローラル系の香りが
マスク越しでも香ってきます
映し出される内容も時間と共に変わるため
同じ場所に長く居ても飽きません。
光の演出 Light Sculpture
呼応するランプの森
ここは一度に入る人数を制限しており、
またこれ目当てで来る方も多いので
入場列に並んで待つことになります。
平日13:30頃で約30分待ちでした
中に入れるのは3分くらいかな。
2階は運動の森
いろいろ見て触って体験できます。
こびとが住まう奏でる壁では
動かせるオブジェクトを壁に貼ると
こびとが反応して動いてくれます
これが意外に面白い!
写真は焚き火のオブジェクトですが
プロジェクションマッピングに反応すると
火が付いて、こびとが熱っ!!てなります
世界とつながったお絵かき水族館では
自分で書いた絵をスキャンして
デジタル空間に取り込み泳がせられます。
身体を動かすアスレチックもあります
飛び石やけんけんぱ
こちらの起伏あるエリアにも
自分の書いた作品を映せます
フルーツ畑のすべり台
スイカやりんごなど、滑って触ると
反応して割れたり飛んだりします
2階は子供が楽しめる空間ですが
デジタルアートとの融合で
単なる遊具遊びとは異なり
大人も楽しめる内容です
ランプの森以外にも
浮遊する巣 Floating Nestも
人数制限があり並びます。
並ぶ時間を除いて。一通り見るだけなら
1-2時間くらいかと思いますが
いろいろ体験したり
移り変わる映像を楽しんで
結局5、6時間は見学してました。
それでも長いとは思わなかったくらいです
想像した程、没入感は強く無かったですが
自分の動きに合わせて反応したり
見るだけでなく体験、体感できる
デジタルアートミュージアムでした























