今日はマークジェイコブスの青山店がオープンってことで友達と行ってきました\(^o^)/


感想はアメリカの建築家協会の優秀賞をとっていて、日本古来の建築方法を施した外観の作りで…
と言う話しを聞いていたけど、特に日本古来の技術を感じるの無く、ただビルの上の方がが和紙で覆ったような光を放ってたってことだけ(^ω^;)

お店の中は大理石とか使っててきれいだったけど、大きな埃が目立った。
引き渡しの時ちゃんと掃除したのかな(?_?)



肝心な服はスカートパンツがカッコ良かったO(≧∀≦)O
だけどメンズのアイテム数は少なかったかなと。


ってな感じの感想でした!
yukke16gさんのブログ-20101203143709.jpg


『20世紀ファッションの文化史—時代を作った10人—』これで読んだのは2回目。
前回読んだ時より考え方が変わったからさらに楽しく読めた。


ナポレオンの第二帝政時代からアメリカ市場の発展、現在に至るまでのファッションの歴史の中で節目を作り上げてきたポール・ポワレやクリスチャン・ディオール、クレア・マッカーデル川久保玲などデザイナー10人の話。
(個人的にはイウ゛・サンローランなんかを紹介しても良かったと思う)


普段特に意識しないで身につけてるジャケットやスカートがどのやって今の形になったのという経緯など書かれていてとても面白い内容で、ファッションが芸術的要素と商業的要素が入り混じり、政治、経済、社会の諸事情を映し出す鏡のようなものである事を教えてくれる本でした(^ω^)

明治大学主催の「いま、日本から何を発信すべきか-日本人も気づかない日本の魅力-」に行ってきました(^ω^)

大学生気分味わってきた♪

日本の経済・政治を観光という切り口から見るというものですごい勉強になった!!

要点をまとめると、

観光はお互いの国を深く知る事になるから国際平和に繋がるし、幅広い産業に利益をもたらして日本を活性化する重要な産業なのに日本は他の先進国と比べて20年近く遅れてる。

いざ観光地に行っても目に付くのは歴史的な建造物や大自然を遮るような巨大な看板に電柱、それに訳の分からない近代的な建物ばかりでせっかくの日本固有の景観を損なっている。

せっかく日本には素晴らしい文化があるのに日本人は海外と比較して劣等感を感じている。

だから日本のことを良く知ってそれを愛して誇りを持てという内容でした!

JTBの社長や観光庁長官、蟹瀬先生の話はとっても有意義だった(^ω^)


最新の技術を駆使して近代的な街をつくる追いかけっこも必要ではあるけど、本当に必要なのはその国が培ってきた文化を大切に保護して伝えていくこと。

日本には古くからあるお寺や大仏に雄大な自然、アニメやファッションそれに温泉など世界に通用する誇るべきものが沢山ある。
だから国民一人一人が誇りを持って暮らせば日本はきっとよくなると思いました。


その他には中国と韓国、その他のアジア諸国ののマーケットの開発で、これをいかに生かせるかってこと。
これだけ凄いで成長してるってことはその国の人は凄いハングリー精神や肉食系の勢い活動しててそれだけ世界に対する影響力もある。
それに対して日本は平和ボケしてお高くとまってる。
そんなんじゃ負けちゃいますよって。


やっぱり若い力が必要なんだと、知識やスキルだけでなく精神的な面で強くなければならない。失敗や目立つことを恐れてはいけない。そういった熱い思いが伝わってきた。




今日は沢山の刺激をもらったからまた明日から勉強頑張ろ(゜∀゜)