
これうちのペット!!
だったラッキー・・・・・・・・
もう分かったと思うけど、
「だった」だから、この前うちの前の県道で
車にひかれて死んでた・・・・・・・
グチャグチャになってなくて
キレイだったな
うちのラッキーのことを詳しく話すとね・・・
私が3年生の時に、私が犬が欲しいって言ってたら
ちょうど近所のおじさんが、
この犬(ラッキー)いらない??
って。
で、お母さんが「この犬良いんじゃない??」
って言ったから
私、大型は嫌だったんだけど
無料で今すぐに飼えるってことだったから
「うん!欲しい!!」
って言って、その日の夕方に取りに行った。
まぁ私は怖くてお母さんとお姉ちゃんだけいったんだけど・・・・
で、そっからずっと飼ってて
2才になって
3才、4才、5才・・・・・・・・
私はあまり遊んであげることができなかった
怖かったし。
散歩も力が強くて、お父さんかお母さんじゃなきゃ無理だった。
だから当然私に出来るわけがなく、そのまま時間が過ぎていく・・・
私にはたまに気が向いたら、遊んだり、お水をあげたり
ブラッシングしたり、シャンプーしてあげたり。
そんぐらいしかできなかった
だって、まだまだ私が大人になるまで一緒だからまだ時間はあるし
今度何しようとか考えてた
でもさ・・・・・・・・
そんなに甘く無かった。現実っていうのは。
ある日、私、姉2人、妹と夜ごはんをご馳走してくれるって
おばあちゃんが言ったから
4人で行った
で、ご飯たべていろんな話してTV見て
おばあちゃんはお風呂に入るって言って1人でお風呂へ・・・。
その間に2番目のおねえちゃんのケータイにお母さんから1通のメールが・・・・・・・
「あのね、ラッキーがひかれて死んだから、今から迎えに来るね(ノ_・、)」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
え・・・・・・・・・・・・・・・
「うそだ・・・」
どうしたの?と私。
「ラッキーがひかれて死んだって!!」
それを聞いたときショックで大泣き
目を開けると、足が真っ赤!?
( ゚д゚)ハッ!ってして、考えてみたら
ショックで私鼻血が出てたみたい(/ω\)
で、何分かしたら
ばあちゃんが上がってきて
事情を話したらお母さんが来た
そしてすぐに家に戻ったら、
ラッキーの小屋の前に遺体とお父さんが。
私は見るのも辛くて
すぐには近付けなかった
で、落ち着いてから見た。
鼻から鼻血が出てるだけで、本当に遺体??
って思った。寝てるみたいだった。
寝てるみたいだったから余計に信じられなくて・・・。
そのあと、号泣しながら撫でてあげた。
私以外は静かに落ち着いた様子で撫でてた・・・。
もちろん泣いてたよ。
私は1りで号泣
お別れするのがあまりにも早くて
辛くて
でも埋めなきゃいけないから
次の日部活が終わってから
家族で見守りながら埋めた。
埋めるときはおばあちゃんと、いとこ(小4、小1)の兄妹もお花を1つずつ持って来てくれた。
おばあちゃんもラッキーの事大好きだったしお世話になってた。
私の友達も、皆にお世話になってた。
「ラッキーってバカ犬で可愛いね!」
って毎度言われてた。
本当にバカで可愛かったなぁ
今頃、天国で元気かな・・・
たまには、私の前に出てきて
前みたいに、笑ってるみたいな表情みせてよ!
いつでも遊んであげるよ
いっぱいいっぱい
いつまでも・・・・・・・。
今すぐにでも戻っておいで!!
お願い・・・・・・・・・来て・・・・・・・・








