今朝は、気持ちのよい春の景色が広がっています。
空は晴れ渡っていて、春らしい淡い色。
庭にはチューリップが咲いていて、とても穏やかな朝です。
皆さんは桜をご覧になりましたか?
私はなかなかゆっくり見ることができず、雨の日も続いていたので、
まだ残っているのかなと気になっています。
少しでも見られたらいいなと思っています。
さて、3月28日の本番が終わり、今は少しほっとしているところです。
振り返ってみると、この一年は本当に本番が続き、どれほどの曲に向き合ってきたのだろうと思います。
ただ覚えるだけではなく、
自分の中に取り込むようにして積み重ねてきた時間でした。
昨年から数えると、本番で取り組んだ曲はクラシックでは100曲ほど、
暗譜したものだけでも80曲ほどになるのではないでしょうか。
それ以外にボサノヴァなどのブラジル音楽のライブの曲もありました。
だからこそ、今は少し立ち止まって、
自分の好きなことをする時間も大切にしたいなと感じています。
とはいえ、ありがたいことに声楽やピアノのレッスンも充実していて、
生徒の皆さんはコンクールに挑戦したり、
それぞれの目標に向かって頑張っていらっしゃいます。
6月のおさらい会も決まり、皆さんのやる気に私自身も励まされています。
さて、先日は、サントリーホールの本番の翌日に再び六本木へ行き、泉屋博古館での鹿子木孟郎展を観てきました。
写実的な作品の数々は、肌や木々の質感、光と影の表現がとても繊細で、
思わず見入ってしまうような美しさでした。
その周辺では桜も咲いていて、本当に美しかったです。
そして火曜日には、友人に誘われてお食事会へ。
次から次へとたくさんのお料理の数々。
体に優しく、とても美味しいお料理で、
食べながら元気になっていくような感覚がありました。
初めてお会いする方ともすぐに打ち解けて、
笑いの絶えない、あたたかな時間となりました。
映画「エリス&トム」にも行ってきました。
ずっと観たかった作品だったので、胸がいっぱいになりました。
観終わってからも、数日経った今でも、
その余韻が心の中に静かに残っています。
春ですね。
皆さんも、どうぞ素敵な一日をお過ごしください。










