

家での練習で タイマー片手に 最短50分
それぞれ 教則も買って
それが2時間半 ?
生徒さん 良く座られました
メンタル強い
帛紗の付け方の角度 とか ?
炭手前のときには
わざわざ 炉中に手ずから湿し灰をまいて 手です 灰匙ではなく
手でつまんで
炭手前の前の
種火の時の炉中の景色を再現という事で
花月は流れですから そこまでする必要はないかと思いましたが ?
足運びの事なんかほとんど無視
花月は足運びと タイミングが大事なんですけれどね
そこから 延々と炉中のお話
管炭を入れるときには 種火が邪魔で 種火のぎっちょを再度動かして
割られました
お香をたくころには 香炉の香炭団が消えてましたね
生徒さんには 先生がお話しされても 手は動かすようにと話しておりましたけれど
ちょっと待って と 止められるので かたまっていましたよ
良いお話もしてくださって お勉強にはなりましたけれど
花月の時にあれほどストップをかけられると
流れが途切れてしまって
間違っていないのですから こまかいところを
いちいち突っ込まなくてもいいと思いますけれど
種火のぎっちょを向うに移動するのはなぜか ?
袱紗捌きを左ひざでするのは ?
いちいち 生徒さんに尋ねられて
挙句に 見ている人にも 尋ねて
以前はそういう業躰先生もいらっしゃいましたけれど
最近 先生方もお若くなられて
こうこうこうだから こうするんですよと
簡潔に説明してくださいます
炭手前のあと 半東が灰器を持って回るときに
勝手付きまわりでまわったときに
客付き周りで ・・・ とご指導いただきましたけれど
教則には 勝手付きまわりと書かれています
淡交の本は間違いだらけだと 言われました 笑
且座が長いので 後は時間の短いお点前という事で
入子 と 流し点 でしたけれど
それも それだけで2時間
さすがに ご本人も昨日は時間が長くなったから
今日はちゃんと時間に終わります と 言われましたけれど
結局 初めの盆香合で1時間以上
色々 細かく言われますので
折角稽古をしたお道具のお尋ね も 無し
延々 お話が続きました
途中で退席される方もあり
うちの社中も 今日は大丈夫だろうと
1時半にお食事予約していたのに
30分遅刻で 先発お一人抜けて 先に行ってもらいました
研究会も色々あります
一昨年は お点前に出られた方が もたもたして
先生の帰る時間に間に合わなくて
途中で 先生が退席されましたし
今回は先生のお話が長すぎて 途中退席される方がありました
幹事長さんが お車が来てますので と お話しても
待たせておきなさいと
やっと終わったとき
いつもなら 支部長さんの御挨拶があるのですが
全て省略
司会の方が 簡単に先生にご挨拶して 上手にまとめられました
本当に
今回出られた社中さん いずこも大変でした
お疲れ様でした
花月は さくさく進むと 見ていても楽しいですけれどね
決してうちの生徒さんたちが間違えたわけではありませんよ
頑張られましたよ