娘が家の近くだと 持ってきてくれました
この もよう ?
マダムシンコみたい
近くに マダムシンコも堂島ロールもあります
お菓子屋通りですね
なかなか 濃厚で 美味しいです
東京土産
オードリーのグレイシアはいただいたことがありますけれど
このパイは初めて
サクサクで 美味しいです
夜更かしして 一人でこそこそいただいております
東京土産でいただいた 薄焼きせんべいカラメリゼ
クッキー缶もいただいて
洋菓子は 自分のご褒美
ご馳走様
プチ贅沢で
色々頂きました
ありがとうございました
娘が家の近くだと 持ってきてくれました
この もよう ?
マダムシンコみたい
近くに マダムシンコも堂島ロールもあります
お菓子屋通りですね
なかなか 濃厚で 美味しいです
東京土産
オードリーのグレイシアはいただいたことがありますけれど
このパイは初めて
サクサクで 美味しいです
夜更かしして 一人でこそこそいただいております
東京土産でいただいた 薄焼きせんべいカラメリゼ
クッキー缶もいただいて
洋菓子は 自分のご褒美
ご馳走様
プチ贅沢で
色々頂きました
ありがとうございました
甘夏 ゼリーよせ 小豆餡とサツマイモチップで
お稽古の前に みんなで
今週のお菓子は 求肥にしました
青の着色料が京都の宮脇さんにあったので
珍しく 青のお菓子を作りました
あおぞら
先日のお花見の時に あまりにも空が青かったので
この器 布志名焼です
琥珀と梅園のふの焼
うそ です
色々買って 冷凍庫でした
ちゃんと お茶とお菓子専用の冷凍庫あります
松江は生菓子は充実しておりますけれど
お干菓子は今一で 意外に高い
デパートが閉店してからは 不便です
松江 デパートの無い県ですよ 笑
デパートの全国銘菓のお店
送料かからないので重宝していました
皆さん 色々下さるので
それもありがたい
千本玉壽軒さんの さまざまな桜
すり琥珀 和三盆 打ち物
小さな箱に ぎっしり 美味しくいただきましたよ
今日は子供さんたちが作った苺大福頂きました
主人が買ってきてくれました
学校で色々と作られるようですね
超早咲きと言われた加賀の白嶺が昨年枯れて
早咲き西王母の白は 草刈り機で飛ばしてしまい
挿し木したのは まだ15センチくらい
毎年10月から咲いてくれるのは西王母くらい
四箇村は今期 花が遅かったです
何十本もあるのに うまくいきません
初嵐を山に動かしたので
気温が低くて 開花時期が遅くなりました
月の輪が 上の方の枝 花が赤になりました ????
同じ木です
金魚葉の白
日の丸 大きな花ですけれど 肥後椿ではないようです
葉が小さい
松浪 八重だけれど 花がきれいです
黄金百合 黄色い花です
普門院
紫の椿
大山寺さんでいただいた枝
八重ですけれど可愛らしい花です
乙女椿とも違うようです
来月からは草花
キバナのホウチャクソウ
一人静が早くて
二人静はこれから
凄い繁殖力で 間引いてもすぐ増えます
山は大群生
取りに行く時間がないので
ちょこっと庭に植えたら にょきにょき
翁草も 可愛いです
今年は八角連も元気で
根づまりしそうで大きな鉢に植え替えました
ボタンと同じくらい元気
花もたくさんつきました
今日いらっしゃった生徒さんが 初心者さんが
透き木釜を見て UFみたいだと 笑
1月は普通
2月 大炉
3月 釣り釜
4月 透き木
毎月釜が変わりますので不思議なようです
5月の連休は 炉中の片付けに 植え替え 挿し芽 挿し木
田んぼをやめたので 楽になりましたけれど
その田んぼを埋めて 今日は息子の家の棟上げです
ジジババも色々大変です
このボタン 今朝8時に切ったときには
この枝 3時間ほどで こんなに開いてしまいました
ボタンは真の花なので
花入れは青瓷 薄板は矢筈
軸は 東西冷戦時代の名残
ロシア上空を飛行できなかったので
日本からヨーロッパへ行くには
当時は 北回り 南回り
北極上空を通過したという記念証の記名の無い用紙に
ひよこ饅頭のひよこの字を書かれた
女性書道家 町春草さんの文字で北極と書かれています
ボタンは開きだすとすぐで
今年は一鉢に花が5個
今週木曜日までは花が持ちませんね
最初に開いたのは もう終わり
これもあと1日
1鉢あっても 茶花になりません
地植えは シャクヤクに変身してしまいました
シャクヤクのほうが強いのでしょうね
ボタンが咲いたので 御茶一服いかがですか
そんな一言で 来てくださる方があると良いのですけれど ?
花が終わったら
鉢を大きくして 少し肥料を上げておかないといけませんね
今年はとても元気に成長しました
横に水路があるので
水切れがなかったからかも
一株に5個も花が付いたので
とても優秀でした
大阪の娘も 遊びすぎて 喘息が出て
孫ちゃんはもともと 弱いので 喘息発作で入院
私も研究会のあと喘息が
忙しくて ようやく 昨日病院へ
点滴して ステロイド出していただいて
今日は早朝から 入院中の孫の付き添い
研究会とかぶらなくてよかった ほっとしました
今日は一日日赤にいて
朝から救急車の多かったこと
かえるときにも来ていましたけれど
午後はヘリポートも
ヘリが来ると 館内放送があります
音が凄いので 窓を閉めるように
ストレッチャー用のエレベーターの使用禁止 等
緊急を要する病人さんなんでしょう
終わると ご協力ありがとうございましたと
終了の館内放送があります
まずないことに
旦那さんと孫ちゃんが
同じ日に 同じ病院に入院
こんなことあるんですね
孫ちゃんは11階 旦那は7階
朝一で先生のお話聞いて 同意書にサインして
ちょこっとした手術でしたので
その間に 自分は点滴に
じいじ と 孫ちゃん
二人とも入院着
なかなかレアで面白いので
家族ラインで 送っておきました
いつも 孫ちゃんの付き添いは
朝から夕方まで 時間が長いので本を持っていきますけれど
利休百首を持って行ったときは
すぐに手を出されました
今回は百人一首を
和歌から 茶杓の銘を出すのも面白いので
歌がらみの問答ができると楽しいかなと
銘を聴いて
客 上の句 亭主下の句 遊べますよ
茶杓の銘 主役で道具組なんて
ワクワクしますよね
初めのほうは覚えていますけれど
後半はなかなか思い出さなくて
今日 本を見ていて思いましたけれど
それぞれの歌の意味や枕詞が分かっていると
覚えやすいという事
例えば あしびき は 山の枕詞
あしびきの山鳥の尾の ・・・ とつづくかな なんて
今日も 孫ちゃんが手を出してきました
ページをめくるのが面白いのでしょうね
本がさかさま
まあ ご機嫌だから 良いと思います
ページめくるのも リハビリ
小豆の炊いたのがなくなって
まとめて 焚いたので 分けて冷凍
今週は 金団にしました
中は小豆餡 金団は太く
春の残りのピンクの餡
銘は桜守
吉野に行ったときに 駐車場があんまり高いので
ちょこっとお話ししたら
春しか賑わいがないので
その時の収益が桜守さんの人件費にあてられるとか
春の人出 何処もかしこも人・人・人 団体さん
むかし 大学のゼミで夏に上がったときには閑散としていました
上まで上がると 一目千本 下・中・上
下に見えているのが中
お寺があります 団体さんはここまで
一目千本と言われていますので
はるか先の山桜もその中に入ります
街路樹や川土手の管理のようにはいかないので
たいへんだと思います
昔から 桜は吉野
平安貴族の避暑地でしたね
夢
百年三万六千日
弥勒・観音、幾(いく)ばくの是非(ぜひ)
是もまた夢、非もまた夢
弥勒もまた夢、観音もまた夢
仏云く、まさに是(か)くのごとき観を作(な)すべし
意味は色々あるようですけれど
人の一生はどんなに長生きしても 百年
多くの出来事・多くの人に出会うかもしれない
でも 全ては一瞬であり 同じ時間は二度とないそれは夢みたいなものだから
その出会いを大切に生きていこう
「この世の全ては是も非もない。人生の全ては夢なのだからとらわれてはいけない」
と 弟子たちに 最後の言葉として残したという事です
1645年12月に没した沢庵。
辞世と共に、
「自分の葬式はするな。香典はもらうな。夜半ひそかに死骸を担ぎ出して山に埋め、二度と参るな。墓を作るな。朝廷から禅師号を受けるな。位牌を作るな。法事をするな。年譜を記すな」
との遺言を残したといわれていますけれど
お墓は万松山東海寺(品川区北品川)にあるようです
桜があっという間に散って
さあ 今週のお軸は何を掛けようかと
研究会 疲れたから まったりしたお軸とも思いましたけれど
なんとなく目についた 夢を ・・・
出会いを大切
これもありかと 良いことも言われましたので
そう思う事にしました
でも 時間が長くて 皆さんお疲れ様のようでした
お花は
椿は美保の関 枝はコバノズイナ です
お香は何処に置くのか ?
熱灰の上 ? 胴炭の上?
先生のお話では
炭手前の時 埋め香がまだ香っているようなら
胴炭の上に そうすれば 埋め香の香りが消えたころに
お香の香りがするから と なるほど
盆香合のときに 亭主が拝見物を出して 左右と下がって控えるのは
どうぞ 取りに出てくださいの合図
拝見に時間がかかるので
取り込んだら すぐに拝見を始めるほうが良い
もたもた時間をかけると
一文字のごはんが炊きあがってしまうからだそうです
全ての時間配分はお茶事をもとになされているようです
うそか本当か プロの仕出し屋さんは
炊飯器3個ぐらい 時間差で ご飯を炊かれるとか
一文字は炊きあがる前のごはんですから
拝見の御挨拶の時は
お香合は ? と お尋ねしたほうが良い
由緒か伝来か わからないからだそうです
御亭主が説明されるから 聞かなくて良いと
教授拝受の折に 鵬雲斎宗匠から大樋の香合をいただきましたけれど
その時に 盆香合にお使いくださいねとおっしゃいました
それは 御由緒なんでしょう
鵬雲斎宗匠の無事
今は五角形になって
文字は長楽のようです
多分席中の問答のお稽古もされていたのでしょうけれど
先生がず~~~~と お話しされていて
席中の会話 ありませんでした
研究会の帰り
今回は片付けの手伝いがなかったので
生徒さんたちについていきました
佳翠苑皆美にお勤めの方が
予約を入れてくださって
遅いだろうと 1時半にしたのに
それでも遅刻
先発お一人 途中抜けていただいて ・・・
30分遅刻で合流
なんだか 研究会に出ていた方たちもお食事中で
全員で 途中退席されたんでしょうね
あまりのお話の長さに
後のほうはイライラ 時間ばかりが気になって
頭に入りませんでした
予約を入れていただいていたのでよかったですけれど
日曜で ほぼ 満席状態
宍道湖湖畔で ロケーションは抜群
全部 美味しかったです
知り合いからの予約でしたので
デザートは大サービス アイスクリームまで付けていただけました
ごちそうさまでした
家での練習で タイマー片手に 最短50分
それぞれ 教則も買って
それが2時間半 ?
生徒さん 良く座られました
メンタル強い
帛紗の付け方の角度 とか ?
炭手前のときには
わざわざ 炉中に手ずから湿し灰をまいて 手です 灰匙ではなく
手でつまんで
炭手前の前の
種火の時の炉中の景色を再現という事で
花月は流れですから そこまでする必要はないかと思いましたが ?
足運びの事なんかほとんど無視
花月は足運びと タイミングが大事なんですけれどね
そこから 延々と炉中のお話
管炭を入れるときには 種火が邪魔で 種火のぎっちょを再度動かして
割られました
お香をたくころには 香炉の香炭団が消えてましたね
生徒さんには 先生がお話しされても 手は動かすようにと話しておりましたけれど
ちょっと待って と 止められるので かたまっていましたよ
良いお話もしてくださって お勉強にはなりましたけれど
花月の時にあれほどストップをかけられると
流れが途切れてしまって
間違っていないのですから こまかいところを
いちいち突っ込まなくてもいいと思いますけれど
種火のぎっちょを向うに移動するのはなぜか ?
袱紗捌きを左ひざでするのは ?
いちいち 生徒さんに尋ねられて
挙句に 見ている人にも 尋ねて
以前はそういう業躰先生もいらっしゃいましたけれど
最近 先生方もお若くなられて
こうこうこうだから こうするんですよと
簡潔に説明してくださいます
炭手前のあと 半東が灰器を持って回るときに
勝手付きまわりでまわったときに
客付き周りで ・・・ とご指導いただきましたけれど
教則には 勝手付きまわりと書かれています
淡交の本は間違いだらけだと 言われました 笑
且座が長いので 後は時間の短いお点前という事で
入子 と 流し点 でしたけれど
それも それだけで2時間
さすがに ご本人も昨日は時間が長くなったから
今日はちゃんと時間に終わります と 言われましたけれど
結局 初めの盆香合で1時間以上
色々 細かく言われますので
折角稽古をしたお道具のお尋ね も 無し
延々 お話が続きました
途中で退席される方もあり
うちの社中も 今日は大丈夫だろうと
1時半にお食事予約していたのに
30分遅刻で 先発お一人抜けて 先に行ってもらいました
研究会も色々あります
一昨年は お点前に出られた方が もたもたして
先生の帰る時間に間に合わなくて
途中で 先生が退席されましたし
今回は先生のお話が長すぎて 途中退席される方がありました
幹事長さんが お車が来てますので と お話しても
待たせておきなさいと
やっと終わったとき
いつもなら 支部長さんの御挨拶があるのですが
全て省略
司会の方が 簡単に先生にご挨拶して 上手にまとめられました
本当に
今回出られた社中さん いずこも大変でした
お疲れ様でした
花月は さくさく進むと 見ていても楽しいですけれどね
決してうちの生徒さんたちが間違えたわけではありませんよ
頑張られましたよ