普段から番茶代わりの煎茶
茶壺飾りの時に壺に入れるように
新茶の時期に 煎茶を1~2K 買い置きしております
口切の所作の稽古用に
それを翌年の春 今頃まで飲みます
あまり 上等のお茶ではないので
普通に どばどば 適当に入れて
そのお茶がなくなってしまって
さてさて どういたしましょうか ?
と思って 冷凍庫をあされば
2月の節分の日に 岸松園さんにお邪魔して
その時にいただいたお煎茶がありました
口を切ると
色が違う 茶葉の形も違う
明らかに 丁寧に作られた茶葉で針のように細い
これはちゃんと入れないと と 背筋を伸ばして
茶器を出して 温めて 湯の温度を下げて時間抽出
甘い 2煎目は濃厚 味が変わります
茶櫃の中
籠の中
いつでも ポットがあればお煎茶が入ります
抹茶は缶を開けたとき お茶の良しあしは 香り ?
煎茶ほどはっきりとは分かりません
点ててみて ああ ~~~ 美味しいわと
裏千家 半世紀以上
煎茶 まだ10数年
お茶の世界 まだまだ知るべきことが多くあります
抹茶はお茶の世界観
生活すべてがつながって
終わりのない世界 むげんにひろがっていきます
お煎茶 茶葉そのものの奥が深い
お煎茶は文人遊びで
道具を楽しみ お話を楽しみ
美味しいお茶をいただく
それぞれに違いがあれど
お茶は美味しいな と
それにつきますね
今日は友達が来て
入れたお茶は 煎茶と TWGのティーパック
ブラックティーでした
裏千家の方でしたけれど
抹茶無し
こんな日もいいでしょう
先日の研究会で 課目のお手前を出された先生で
お互いに 文句ではないけれど
ちょこっと M業躰に対しての ・・・ ?????
かなりひどかったですもんね
笑










































































